台湾有数の美しい海岸線を持つ北海岸。多様性に富んだ地形と空・海の広がる風景、そして台北から気軽に行ける近さで人気です。KKdayブログでは今回、写真映えするスポットから秘境感たっぷりの場所まで、北海岸の見どころをピックアップ!新北市、基隆市のエリアごとにオススメの観光スポットを紹介します。

目次

《北海岸って、台湾のどの部分を指すの?》

《北海岸の観光スポット:石門・三芝区》
白沙湾
富貴角公園:富貴角灯台、老梅緑石槽、老梅迷宮
石門洞

《北海岸の観光スポット:金山区》
神秘海岸
獅頭山公園
金山老街

《北海岸の観光スポット:萬里区(万里区)》
野柳
駱駝峰、九孔池
龜吼漁港、萬里拳頭石

《北海岸の観光スポット:基隆市》
大武崙情人ビーチ
正浜漁港(正濱漁港)
和平島公園
潮境公園
八斗子駅(八斗子車站)
深澳レールバイク
象鼻岩
陰陽海
鼻頭角步道

《北海岸の観光スポット:貢寮区》
龍洞
福隆海水浴場
三貂角灯台(三貂角燈塔)

北海岸って、台湾のどの部分を指すの?

台湾の北海岸と聞いて、多くの人がイメージするのは、基隆から貢寮の海岸線じゃないでしょうか?でも、実は北海岸の範囲は貢寮から基隆、石門、さらに三芝まで、とっても広いんですよ。この記事では、北海岸を以下5つのエリアに分けてご紹介していきます。

・石門・三芝区
・金山区
・萬里区
・基隆市
・貢寮区

北海岸の観光スポット:石門・三芝区

石門区の見どころ
・白沙湾、富貴角灯台、老梅緑石槽、老梅迷宮、石門洞

◆白沙湾

台湾最北端の富貴角と麟山鼻の中間にある天然のビーチ・白沙湾。澄んだ海と白い砂の風景で、日本統治時代から海水浴場としてその名を馳せていたそうです。湾になっている地形から、波が比較的穏やかなビーチとして知られる白沙湾。休日は水遊びや遊泳、ウィンドサーフィン等を目当てにたくさんの人が訪れるので、行くなら平日が狙い目ですよ。

白沙湾
▶︎住所:新北市石門区徳茂里下員抗
▶︎開放時間:09:00 – 17:00(10〜4月)/ 09:00 – 18:00(5〜9月)
*夏期は監視員が常駐しています。
▶︎入場料金:無料
▶︎駐車料金:無料
▶︎行き方:台湾好行バス・皇冠北海岸線、北観風景区管理所(白沙湾)バス停、または淡水客運バス862、863路線、白沙湾バス停で下車

◆富貴角公園:富貴角灯台、老梅緑石槽、老梅迷宮

Source:Shutterstock

台湾北海岸の人気スポット富貴角灯台、老梅緑石槽、老梅迷宮の3つを一度に楽しめるのが、こちら富貴角公園。レンガ造りの迷路で、大人気の写真スポット・老梅迷宮で記念撮影をしたら、すぐそばにある老梅緑石槽をチェック。シーズンになると大量の海藻が岩に付着して一面を緑色に飾る、「海蝕溝」という神秘的な風景が広がります。

Source:Shutterstock
富貴角公園
▶︎住所:新北市石門区富貴角公園
▶︎駐車場:あり(富貴角公園に無料駐車場があります)
▶︎行き方:台湾好行バス・皇冠北海岸線、富貴角灯台バス停で下車、または淡水客運バス862、863路線に乗車し、富貴角灯台バス停で下車

◆石門洞

次にご紹介するのは、海に面した大きなU型アーチが特徴的な洞窟・石門洞。海の侵食と地面の隆起によって形成されたアーチの向こうには、美しい海が広がります。また、この場所も写真スポットとして非常に有名で、春先は特に学生服を着た大学生が数多く訪れ、ここで卒業写真を撮っている姿がよく見られます。

そのほか、写真撮影以外に潮間帯の生態観察も楽しめる石門洞では、小さな魚たちに貝類、ヤドカリ、海藻、ウミトサカなども見ることができます。

石門洞
▶︎住所:新北市石門区中央路
▶︎駐車場:石門洞駐車場・小型車60NTD/回、オートバイ20NTD/回(変更になる場合あり。実際の料金は現地での案内に準じます)
▶︎行き方:台湾好行バス・皇冠北海岸線、石門洞バス停、または淡水客運バス862路線、石門洞バス停で下車

北海岸の観光スポット:金山区

金山区の見どころ
・金山水尾・神秘海岸、獅頭山公園、金山老街

◆神秘海岸

Source:Shutterstock

金山区・水尾漁港に近い神秘海岸は、海を眺めるのに最適なロケーションと、海水の侵食で出来た不思議な地形が人気。結婚写真の撮影地としても知られ、毎年たくさんのカップルが訪れます。また、富貴角ほど規模は大きくありませんが、ここでも緑石槽と呼ばれる海蝕溝を見ることができるほか、潮間帯の生態観察なども楽しめますよ。

Source:KKday

神秘海岸に来たら、海岸から石段を登って獅頭山の方に向かってみましょう。美しい海や洞窟、迫力ある岩場など、写真映えする景色が満載ですよ。

Source:Shutterstock

神秘海岸に立って遠くを眺めると、海の上には金山八景のひとつに数えられる二つの岩「燭台雙嶼」が。かつては台湾本島と陸続きだった岩は、長い年月をかけて徐々に侵食され、現在のように分離されたと言われています。また、現在は二本の柱のように見える部分も以前はアーチ状で、侵食により上方が崩れ落ち、このような形になったそうです。

※ご注意:神秘海岸は岩場の地形が多く、岩の下が海になっている箇所も少なくありません。写真撮影などの際は、くれぐれもご注意ください。

神秘海岸
▶︎住所:獅頭山公園と水尾漁港の中間
▶︎駐車場:あり(獅頭山公園・カーナビは金山旅客中心の入力をおすすめします)
▶︎行き方:MRT淡水駅から淡水客運バス863路線に乗車し、金青バス停で下車

◆獅頭山公園

Source:Shutterstock

神秘海岸を訪れたら、近くにある獅頭山公園にも足を延ばしてみましょう。獅頭山公園では遊歩道を歩いて、見晴らしのいい山頂へゴー!最高点からは青い海はもちろん、東の野柳岬や西の磺港漁港など、金山の有名スポットが一望できますよ。

獅頭山公園
▶︎住所:新北市金山区
▶︎駐車場:あり(獅頭山公園)
▶︎行き方:台湾好行バス・皇冠北海岸線、金山遊客中心(獅頭山公園)で下車、淡水客運バス863路線、国光客運バス・台北〜金青中心路線、金青バス停からもアクセス可能です

◆金山老街

Source:Huan

神秘海岸、獅頭山公園の景観スポットに続いては、グルメ街としても知られる金山老街をご紹介!別名・金山包里老街とも呼ばれるこの場所は、清朝の時代に最も栄えた商店街で、約300年の歴史ある街なんですよ。現在は、往時のような華やかさこそありませんが、人気の大学いも(拔絲地瓜)やサツマイモのお菓子・地瓜酥、蔴粩、芋粿など、金山老街ならではのグルメが伝統とともに受け継がれています。

Source:@food.samantha

さらに、漁港が近い金山では、新鮮な海鮮も外せません。有名な萬里蟹が入ったお粥は金山の超有名グルメなので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

金山老街
▶︎住所:新北市金山区金包里街
▶︎営業時間:10:00 – 20:00(店舗ごとに異なります)
▶︎駐車場:あり(金山公用駐車場・無料)
▶︎行き方:交通:台湾好行バス・皇冠北海岸線、金山区公所(老街)バス停、または国光客運・台北〜金青中心路線、金山バス停で下車
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北海岸の観光スポット:萬里区(万里区)

萬里区の見どころ
・野柳、九孔池、龜吼漁港、萬里拳頭石

◆野柳

Source:Shutterstock

自然が作り出した神秘的な地形で、多くの人を引きつける野柳地質公園。長い時間をかけて、波と季節風がこの場所に海蝕洞、豆腐岩、壺穴、そして有名な女王頭(クイーンズヘッド)などの不思議な地形を形成しました。

Source:Shutterstock

写真スポットとしても名高い女王岩のそばにある遊歩道から、少し上の方に進むと視界が開けた場所があり、そこから眺める野柳の風景もオススメですよ。

野柳地質公園
▶︎住所:新北市萬里区港東路167-1号
▶︎開放時間:08:00 – 17:00
▶︎チケット料金:全票(一般)80NTD / 半票(子供・シニア等)40NTD
▶︎駐車場:あり(30分まで無料、以降1時間につき50NTD)
▶︎行き方:淡水客運バス862路線、国光客運1815路線、基隆客運バス790/1068/953路線または台湾好行バス・皇冠北海岸線、野柳バス停で下車
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◆駱駝峰、九孔池

Source:Huan

みなさん野柳と聞くと、女王頭に代表される地質公園を思い浮かべる方が多いと思いますが、実はその東側にある東澳漁港の近くに、話題急上昇の写真スポットがあるんですよ。

Source:Huan

ひとつ目が、岬の先端に現れた突起のような岩・駱駝峰。長い歳月をかけてできた紋様や穴があるユニークな岩は、話題のスポットとして、現在人気急上昇中!映画のシーンに出てくるような写真を撮るために、たくさんの人が訪れています。

Source:Huan

その駱駝峰のそばにある、荒れ果てた魚の養殖場が九孔池です。使用されなくなって久しい養殖場は、碁盤の目のような海面の風景と空のコントラストが特徴的。駱駝峰と合わせて、人気の写真スポットになっています(ここでの写真撮影は、潮が満ちていく時間帯がオススメ!)。

駱駝峰、九孔池
▶︎住所:新北市萬里区漁澳路
▶︎九孔池への行き方:野柳地質公園から徒歩で約10分
▶︎駱駝峰への行き方:野柳登山歩道を登って行くと、駱駝峰の稜線に行くことができます。直接、車で行くことも可能ですが、駐車スペースが無いのでご注意ください。

◆龜吼漁港、萬里拳頭石

Source:Shutterstock

先ほどの九孔池から車で10分ほどの場所にあるのが、新鮮な海産物や乾物が買えるだけでなく、魚介をその場で捌いた料理も味わえる亀吼漁港。また、龜吼漁港の維納斯海岸は台湾有数の美しいビーチなので、ビーチ散策も楽しめますよ。

Source:Shutterstock

もし時間があれば、亀吼漁港からさらに20分ほどドライブして、握り拳のような形の岩・拳頭石まで足を延ばしてみましょう!SNS映えする写真が撮れますよ。

龜吼漁港
▶︎住所:新北市萬里区漁澳路85号
▶︎営業時間:10:00 – 19:00(店舗ごとに異なります)
▶︎駐車場:あり(付近に亀吼駐車場がございます)
▶︎行き方:基隆客運バス1068、953路線、亀吼漁港バス停で下車

北海岸の観光スポット:基隆市

基隆市の見どころ
・大武崙情人海灘、情人湖環山步道(安楽区)、正濱漁港、和平島、潮境公園(中正区)、八斗子駅、深澳鉄道レールバイク、象鼻岩、陰陽海(瑞芳区)

◆大武崙情人ビーチ、情人湖環山步道

Source:Shutterstcok

週末、家族連れでの水遊びにオススメなのが、こちら情人ビーチ(情人海攤)。金色の絨毯を敷き詰めたような美しい砂浜、そして遠浅の海岸は海水浴に最適。ビーチパラソルのレンタルなどもあり、便利なのも高ポイントです。

Source:Shutterstock

情人ビーチのそばには遊歩道がいくつも整備されていて、海岸步道(海興步道)では海を見ながら散策も楽しめます。また、老鷹岩からビーチを見下ろす環山步道、途中に吊り橋がある環湖步道などもオススメ。全ての遊歩道を歩くと3時間半ほど必要になりますが、道中で出会った美しい風景が疲れを忘れさせてくれるでしょう。

大武崙情人ビーチ
▶︎住所:基隆市安楽区湖海路二段
▶︎駐車場:あり(大武崙沙灘駐車場)
▶︎行き方:基隆客運バス310、305路線、大武崙沙灘バス停、または台湾好行バス・濱海奇基線、外木山バス停で下車

◆正浜漁港(正濱漁港)

Source:KKday

港のそばにカラフルな建物が建ち並ぶ正浜漁港。晴れた日には、それらの建物が海面に映る姿を撮影できる写真スポットとして人気です。まるで小さなベニスと行った趣の正浜漁港ですが、少し行きにくい場所にあるので、車以外なら北海岸ツアーに参加するのがオススメですよ。

正浜漁港(正濱漁港)
▶︎住所:基隆市中正区正浜路
▶︎駐車場:あり(阿根納造船廠の付近に駐車スペースがあります)
▶︎行き方:基隆客運バス101路線または103、104路線、中正区衛生所バス停で下車

◆和平島公園

Source:KKday

基隆港の東にあり、基隆とは橋で繋がっている和平島。水遊びが楽しめるエリア、遊歩道、草地などレジャーエリアのほか、景観スポットや豊富な自然生態など、いろいろな楽しみができる場所として人気です。興味のある方は、ガイドツアーに参加してみるのもオススメ。

Source:KKday

島内で一番の人気を誇る屋外プールは、小さなお子様向けの親親水池、海水を引き込んだ藍海水池、日光浴を楽しめる留夏ビーチに分かれていて、藍海水池では熱帯魚やワタリガニなども見ることができるそうですよ。実際に海で泳いでいるような気分を味わってみましょう!

Source:KKday

水遊び以外に、遊歩道散策もオススメ!環山步道を歩くと、海水の侵食でできた和平島ならではの不思議な風景観賞を楽しめますよ。

和平島公園
▶︎住所:基隆市中正区平一路360号
▶︎開放時間:08:00 – 19:00(5月〜10月)/ 08:00 – 18:00(11〜4月)
▶︎駐車場:平日50NTD/回、休日30NTD/回(休日は上限200NTD)
▶︎行き方:路線バス101番または台湾好行濱海奇基線、和平島公園バス停で下車
▶︎公式HP:和平島公園
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◆潮境公園

Source:KKday

国立海洋科技博物館のそばにあり、広々とした草地が爽快な潮境公園。目の前の海は寒流と暖流が交わる場所で、海の生き物の生存にとても適していると言われています。この大きな潮境公園では、空、海の風景観賞以外に、SUPなどのマリンスポーツに挑戦してみてはいかがですか?

潮境公園
▶︎住所:基隆市中正区北寧路369巷61号
▶︎駐車場:あり(潮境公園に有料駐車場があります)
▶︎行き方:台湾鉄道(台鉄)深澳線、海科館駅または基隆客運バス103、R66路線、海科館バス停で下車

◆八斗子駅(八斗子車站)

Source:KKday

台東の多良駅と並び、綺麗な海の見える風景で有名な台鉄・八斗子駅。停車する列車の本数は少ないですが、まだ実際に営業している駅なんですよ。この駅のホームは開放式なので、乗客以外も入って自由に写真を撮ることができます。でも、休日は人がたくさん訪れるので、写真を撮るなら平日に行くのがオススメです。

八斗子駅(八斗子車站)
▶︎住所:基隆市中正区砂子里
▶︎駐車場:あり(八斗子駅そばに第2駐車場、濱海71公里停車場の2か所があります)
▶︎行き方:台湾鉄道(台鉄)瑞芳駅から深澳線に乗り換え、八斗子駅で下車

◆深澳レールバイク(深澳鐵道自行車)

Source:@tinahasfriends

ドライブ以外に北海岸沿いの風景を楽しめるアクティビティが、この深澳レールバイク(深澳鐵道自行車)。左手に海、右手に山と、北海岸の自然風景を見ながらレールの上を走る、爽快なアクティビティです。また、夏の間だけ開催される夜間営業では、キラキラにライトアップされたコースを走ることが可能。レールバイクは1名でも参加できるので、1人旅の方もぜひ挑戦してみてくださいね。

深澳レールバイク(深澳鐵道自行車)
▶︎住所:新北市瑞芳区建基路二段121号
▶深澳レールバイク路線:八斗子〜深澳
▶︎夜間営業期間:2020年10月31日まで期間を延長して営業中(18:00 – 20:30)
▶︎営業時間:09:00 – 17:00
▶︎駐車場:あり(八斗子駅そばに第2駐車場、濱海71公里停車場の2か所があります)
▶︎行き方:台湾鉄道(台鉄)瑞芳駅で深澳線に乗り換え、八斗子駅で下車
▶︎公式HP:深澳レールバイク(深澳鐵道自行車)

◆象鼻岩

Source:KKday

続いてご紹介するのは、深澳漁港にある象鼻岩。文字通り、象の鼻のように見える天然の岩は現在、岩の保護および安全の観点から、上に登らないよう保護団体が呼びかけています。象鼻岩を訪れたら、岩には登らず、見るだけにしましょう。

象鼻岩への行き方は難しくはありませんが、住所がないため車で行くと通り過ぎてしまう事がしばしばある象鼻岩。深澳漁港で車を降りて、小さな坂を上って行くと、目の前に見えて来ますよ。

象鼻岩
▶︎駐車場:あり(深澳漁港第二駐車場:30NTD/時)
▶︎行き方:国光客運バス1811路線、深澳バス停または基隆客運バス791、1051路線、深澳発電所(深澳發電廠)バス停で下車
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◆陰陽海

Source: YUKA x 日系女子研究室

海水と硫黄が混ざり合い、青い海を金色に染める光景が神秘的な陰陽海。弧を描く湾の地形と相まって、人気の写真スポットになっています。特に朝日や夕日が見られる時間帯は、太陽光とのコントラストが美しさを倍増!

陰陽海
▶︎住所:新北市瑞芳区濓新里
▶︎駐車場:あり(水湳洞無料駐車場があります)
▶︎行き方:国光客運バス1811、1812路線、台湾好行・黄金福隆線(856)、基隆客運バス886、891、791、887路線いずれかに乗車し、水湳洞バス停で下車

◆鼻頭角步道

Source:KKday

濱海線、燈塔線、稜谷線3つの遊歩道がある鼻頭角。燈塔線は長期間、開放されていないのと、濱海線は非常に難易度が高いため、現在は稜谷線を歩くのがいちばんポピュラー。稜谷線はアップダウンはありますが、傾斜が比較的緩いため歩きやすい遊歩道です。

Source:KKday

道中の聽濤営区とミニ万里の長城は写真スポットとしても人気で、多くの人がこの場所で撮影を楽しんでいます。そのほか、コース内にあるカフェの屋上も、美景が撮影できると人気!

Source:KKday

遊歩道は山の稜線に沿って作られているため、両サイドに海が見えるこの場所は、絶好のSNS映えスポットとして話題!天気が良ければ遠くに基隆山、茶壺山、基隆嶼などが望めるこの場所は、特に夕日観賞とセットで訪れたい場所です。

象頭角を訪れる際は、下方の漁村から歩くと上りが続くので、駐車場から鼻頭国小を経由するのがオススメです。

鼻頭角步道
▶︎住所:新北市瑞芳区鼻頭路
▶︎駐車場:あり(鼻頭角服務区付近に無料駐車場があります)
▶︎行き方:国光客運バス1811、台湾好行バス・黄金福隆線(856)、または基隆客運バス791、886路線、鼻頭角バス停で下車

北海岸の観光スポット:貢寮区

貢寮区の見どころ
・龍洞、福隆海水浴場、三貂角灯台

◆龍洞

Source:Shutterstock

マリンスポーツからロッククライミングまで、アウトドアのアクティビティ天国・龍洞。東北海岸風景区で最大の港がある龍洞は、海中の生態系が豊富。100を超える種類のサンゴが生息する、ダイビングやシュノーケリングの超人気ポイントです。そのほか、龍洞湾海洋公園には子供向けの地質、生態教室をはじめ、水遊びができる施設も用意されており、家族でのお出かけにもぴったり!

Source:Shutterstock
龍洞
▶︎住所:新北市貢寮区龍洞街(龍洞湾海洋公園)
▶︎営業時間:08:00 – 18:00
▶︎龍洞湾海洋公園チケット:全票(一般)120NTD、優待票(12歳以下・65歳以上)100NTD *3歳以下は無料
▶︎駐車場:あり(龍洞湾海洋公園:50NTD/回)
▶︎行き方:台湾好行・黄金福隆線(856)、または基隆客運バス886、791路線、龍洞公園バス停で下車

◆福隆海水浴場

Source:Shutterstcok

その特別な地形により、内海と外海ふたつの海水浴場を持つ福隆海水浴場。流れが穏やかで子供の水遊びに最適な内海、そして外海ではシーカヤック、ウインドサーフィン、サーフィンなど様々なマリンスポーツが楽しめます。夏は恒例行事となっている福隆サンドアートフェスティバルが行われ、毎年、異なるテーマのサンドアートがビーチを飾ります。ちなみに今年は台湾防疫の英雄・陳時中氏の彫像が人気を集めていました。

福隆海水浴場
▶︎住所:新北市貢寮区福隆街40号
▶︎開放時間:09:00 – 17:00(イベント開催等により異なります)
▶︎ビーチ開放時間:08:00 – 18:00(月〜金)/ 08:00 – 18:30(土・日)*2020年の営業は5/30〜9/30
▶︎ビーチ入場チケット:大人100NTD、子供・シニア50NTD
▶︎駐車場:あり(福隆第1、第2駐車場50NTD/時)
▶︎行き方:国光客運バス1811路線、基隆客運バス791路線、福隆バス停、または台湾好行バス・黄金福隆線(856)、福隆遊客中心バス停で下車

◆三貂角灯台(三貂角燈塔)

Source:KKday

台湾で最も東に立ち、沖を往く船の安全を見守り続けている三貂角灯台。観光スポットしても知られる灯台は、その真っ白な姿とバックに映える空の色で、たくさんのカップルが訪れる結婚写真撮影の名所になっています。灯台の下にある漁村の方に下りて行くと、特徴的な海の侵食で出来た地形、そして晴れた日には亀山島も見渡す事が出来ますよ。

三貂角灯台(三貂角燈塔)
▶︎住所:新北市貢寮区馬崗街38号
▶︎開放時間:09:00 – 17:00(現在、新型コロナウイルス感染防止のため一部スペースはクローズしています)
▶︎駐車場:あり(灯台付近に若干、無料駐車スペースがあります)
▶︎行き方:国光客運バス1811路線に乗車し、馬崗バス停で下車
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以上、北海岸・基隆の観光スポット特集でした。KKdayでは北海岸の観光に便利な日帰りバスツアー、プライベートなチャーター車で行く貸切ツアーなど、豊富な旅行商品を用意しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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