シンガポールの3月の気温や天気、服装の情報について紹介しています。3月のシンガポールは雨季から乾季へと移り変わるシーズンで、引き続き雨が降ることが多いのが特徴。天気を気にせず楽しめる室内の人気観光スポットも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

シンガポールの基本情報

中華系、インド系、マレー系からなる東南アジアの多民族国家

シンガポール 3月
Source:PIXTA

日本の成田国際空港から飛行機の直行便で約6時間半〜8時間でアクセスできる、アジアで人気の旅行先「シンガポール」。中華系やインド系、マレー系など様々な人種が集まった多民族国家なので、シンガポールに行くと多彩な文化やグルメを楽しめるのが特徴です。

シンガポールのシンボルともいわれる「マーライオン」や「ホテル・マリーナベイサンズ」、さらには動物園や遊園地など見どころも満載。

シンガポールの大きさは東京都23区と同じくらいなので、観光地への移動距離が少なく短期滞在でも十分楽しめます。異国感溢れるシンガポールを訪れて、多様な文化を体感してみてはいかがでしょうか。

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乾季(3〜10月)と雨季(10〜2月)に分かれている

シンガポール 3月
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シンガポールは熱帯モンスーン気候に属しているので、1年中温暖です。日本のように四季はありませんが、乾季(3〜10月)と雨季(10〜2月)の2つのシーズンに分かれています。

乾季には晴れの日が多く、空気がカラッと乾燥しているのが特徴。特に6月〜8月は日差しが強くなるので、熱中症や日焼けに要注意です!雨季には降水量が多くなり、気温も少しだけ下がります。

シンガポールの雨は、短時間で大量の雨が降るスコール(にわか雨)も多いので気をつけましょう。天候の変化を気にせずに観光を楽しみたい方は「乾季」、暑すぎるのは苦手という方は「雨季」に訪れてみてください。

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3月のシンガポールの気候

乾季ですが引き続き雨が多い傾向

シンガポール 3月
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3月のシンガポールは雨季から乾季に移り変わっていくシーズンですが、引き続き降水量が多く、降水日数も多いのが特徴です。そのため3月に旅行する方は、折りたたみ傘や雨具を用意しておくのがおすすめ。

シンガポールでは年間を通してスコールが発生しますが、乾季の時期には特に多くなります。乾季は基本的に晴れの日が多くなりますが、突然降ってくるスコールには注意しましょう。

旅行中に激しいスコールが降ってきたら、ショッピングモールで買い物をしたり、レストランで現地のグルメを堪能したりしながら雨宿りするのがおすすめです。

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平均気温は約29℃で湿度が高い

シンガポール 3月
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シンガポールでは年間を通して高温多湿なのが特徴で、大きな寒暖差もありません。3月の平均気温も約29℃と暖かく、常夏の南国のような気候を感じられます。ただし降水量が多いことから、湿度も高めです。ジメジメと蒸し暑いので、タオルを持っていくといいでしょう。

日中の平均気温は32℃ほど、朝夜の平均気温は25℃ほどなので、日中と朝晩の大きな寒暖差もありません。

朝晩は少し過ごしやすい気温になるので、早起きしてお散歩したり、夜にディナーを楽しんだりするのもおすすめ。ぜひ1日の気候に合わせて、楽しいプランを立ててみてください。

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3月のシンガポール観光に適した服装

夏服にカーディガンがおすすめ

シンガポール 3月
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シンガポールは年中暖かい気候なので、基本的にはいつ訪れる場合でも夏服で大丈夫です。3月も日本の夏服のようなイメージで、半袖にショートパンツなどの服装でいいでしょう。

しかし、飲食店やショッピングモールなどの室内ではエアコンが効いていることもあるので、カーディガンやパーカーを用意するのがおすすめです。

レストランやカフェで寒すぎて食事に集中できないということにならないよう、冷え性の方は特に羽織るものが必須。交通機関やホテルでも冷房がガンガンにかけてあることもあるので、寒がりな方は長ズボンやロングスカートなどが無難です。自分に合った服装を準備しましょう!

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紫外線対策・雨対策をする

シンガポール 3月
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シンガポールは赤道直下に位置するため太陽に近く、日差しが強いのが特徴。そのため、雨季でも乾季でも紫外線対策をしっかり行うことが大切です。日焼け止めや帽子、サングラスを持参したり、薄手の上着を着て日差しよけをしたりなど、日本の夏シーズンに行うような紫外線対策をしましょう。

3月には雨の日も多いので、雨に濡れても大丈夫な服装や履き物にするのがベストです。急なスコールに備えて、折りたたみ傘や晴雨兼用の傘を持ち歩くと重宝します。

また、スコールが降った後には足元に要注意!水溜りができて足場が濡れていることもあるので、気をつけながら観光を楽しみましょう。

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3月のシンガポールでおすすめの室内観光スポット

1. 大型のデパートが立ち並ぶ人気のショピング街「オーチャード・ロード」

シンガポール 3月
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最初に紹介する3月のシンガポールでおすすめの室内観光スポットは「オーチャード・ロード」。大型のデパートや商業施設が立ち並ぶ、シンガポールで人気のショッピング街です。

有名ブランドが300店舗以上入っている「アイオン・オーチャード」、GucciやPRADAなどのハイブランドが揃っている「パラゴン」、ローカルフードが味わえるフードコートが人気の「313@サマセット」など、デパートが点在しています!

洋服や雑貨、グルメまで充実のラインナップなので、1日を通して楽しめること間違いなしです。雨が降ってきたら、オーチャード・ロードでショッピングを楽しんでみてください。

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▼スポット詳細
住所:Orchard Rd(MAP)
アクセス:マリーナベイサンズホテルから車で約10分
営業時間:-
入場料金:-
詳細(公式HP):-
 

2. 安価な洋服や雑貨が揃うショッピングスポット「ブギス・ストリート」

シンガポール 3月
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続いて紹介する3月のシンガポールでおすすめの室内観光スポットは「ブギス・ストリート」。リーズナブルなお店が軒を連ねるショッピングストリートで、東京の原宿を思わせる活気溢れるスポットです!

ファッションやお菓子、家電製品、雑貨など数多くの商品が揃っています。Tシャツが約1,000円、サンダルが1,600円で売られており、お財布に優しい価格帯なのも嬉しいポイント。

また、フレッシュジュースやホットスナックなど食べ歩きグルメも充実しているので、歩き疲れたら小腹を満たすこともできます。自分や友達にお土産をたくさん買いたい方は、安価な商品が揃うブギス・ストリートを訪れてみましょう。

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▼スポット詳細
住所:3 New Bugis Street, シンガポール 188867(MAP)
アクセス:MRT「ブギス駅」よりすぐ
営業時間:-
入場料金:-
詳細(公式HP):-

3. シンガポールチャンギ空港に隣接する複合施設「Jewel」

シンガポール 3月
Source:PIXTA

続いて紹介する3月のシンガポールでおすすめの室内観光スポットは「Jewel」。2019年に新しくオープンした、空港直結の新しい複合施設です。

ショピングモールや飲食店、ホテル、庭園、アトラクションなどが入っており、訪れたらきっとそのスケールの大きさに驚くはず!自然と芸術が美しく融合したデザイン性の高さも人気で、室内には木々がそびえ立ち、大きな滝も流れています。

夜になると滝が七色にライトアップされるので、こちらも要チェックです。天気を気にせず室内で思いっきり楽しみたい方は、ぜひ足を運んでみてください。

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▼スポット詳細
住所:78 Airport Blvd., シンガポール 819666(MAP)
アクセス:シンガポールチャンギ空港直結
営業時間:-
入場料金:-
詳細(公式HP):https://www.jewelchangiairport.com/

4. ラグジュアリーな空間でカジノを満喫「マリーナベイ・サンズ カジノ」

シンガポール 3月
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続いて紹介する3月のシンガポールでおすすめの室内観光スポットは「マリーナベイ・サンズ カジノ」。シンガポールのシンボルともいえる統合型リゾート「マリーナベイサンズ」の施設内には、広大なカジノフロアがあります!

その広さはなんと、15,000平方メートル。外国人は無料で入場できるので、ふらっと訪れて非日常の雰囲気を味わってみてください。スロットマシンやテーブルゲームのルールが日本語で書かれている説明書もあるので、カジノ初心者でも楽しめるのが嬉しいポイント。

あまりお金をかけたくない方には、スロットマシンもおすすめです。ちょっとしたスリルを体験してみたい方は、予算を決めてゲームにチャレンジしてみましょう。

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▼スポット詳細
住所:10 Bayfront Ave Singapore 018956(MAP)
アクセス:MRT「ベイフロント駅」に直結
営業時間:毎日24時間(特別な事情がない限り年中無休)
入場料金:非永住者(海外からの観光客)は無料
詳細(公式HP):https://jp.marinabaysands.com/casino.html 

5. 東南アジアのモダンアート作品が展示されている美術館「ナショナル・ギャラリー・シンガポール」

シンガポール 3月
Source:PIXTA

最後に紹介する3月のシンガポールでおすすめの室内観光スポットは「ナショナル・ギャラリー・シンガポール」。シンガポールや東南アジアのモダンアート作品の数々が展示されている美術館・博物館です。

かつては最高裁判所や市庁舎として使われていた歴史的な建造物を改築して作られました。広大な敷地内には8,000点以上もの作品が展示されており、見応えも抜群です。

6階にあるテラスからはシンガポールの観光名所を一望できるので、美しい景色も合わせて堪能しましょう。売店やバーもあるので、半日ほどかけてゆっくり楽しんでみてください!

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▼スポット詳細
住所:1 St Andrew’s Rd, #01 – 01, シンガポール 178957(MAP)
アクセス:MRT「シティ・ホール駅」より徒歩約5分
営業時間:月~木曜日 10:00~19:00、金曜日 10:00~21:00、土~日曜日 10:00~19:00
入場料金:大人 20ドル(約2,055円)、60歳以上のシニア 15ドル(約1,540円)、7~12歳の子供 15ドル(約1,540円)※6歳以下は無料
詳細(公式HP):https://www.nationalgallery.sg/
 

3月のシンガポールで室内観光を楽しもう

シンガポール 3月
Source:PIXTA

シンガポールの3月の気温や天気、服装の情報について紹介しました。シンガポールは年中温暖なので、基本的にはいつでも夏服で過ごせます。ただし紫外線が強いので、サングラスや帽子などで日焼け対策を万全にして旅行を楽しみましょう。

雨季から乾季へと移り変わる3月は、雨が降ることが多いのが特徴です。この記事では天気を気にせずに楽しめる室内の人気観光スポットも紹介したので、ぜひ参考にしてみてください!

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