韓国の江原道の特徴や基本情報をはじめ、おすすめの主要観光地6選、魅力を紹介しています。おしゃれなお店やフォトジェニックな観光地が充実している江原道は、若者に大人気の観光スポットです。江原道について詳しく知りたい初心者の方や、おすすめの観光スポットを知りたい方はぜひチェックしてください。

韓国の江原道の特徴や基本情報

映画やドラマの撮影地にもなった韓国北部にある自然豊かな観光地

江原道 韓国
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韓国の江原道は2018年の冬季オリンピック・パラリンピック開催地として名高く、数々の映画やドラマのロケ地にもなった自然豊かな観光地。韓国北部にあり、海や山のレジャーやグルメ巡り、スカイウォークなどを楽しめることでも有名です。

江原道は「嶺東(ヨンドン)エリア」「DMZエリア」「東海岸エリア」「白頭大幹エリア」と大きく4つに分けられています。東海岸エリアには襄陽国際空港があったり、嶺東エリアの春川市はソウルから列車でアクセスできたりと、交通機関が充実しているのも特徴。

各エリアで主要な観光地を下記にまとめましたので、ぜひチェックしてみてください。

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韓国の江原道の主要な観光地6選

1. 江陵(カンヌン)

江原道 韓国
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韓国の江原道の主要な観光地1つ目は「江陵」。東海岸エリアにある、江原道最大の都市です。ソウルから列車で約2時間のところにあり、エメラルドグリーンの海や白い砂、広々としたビーチが大人気!

ビーチ沿いのおしゃれなお店が立ち並ぶ「安木(アンモク)コーヒー通り」には、有名コーヒーチェーン店からバリスタが淹れる本格喫茶店まで、あらゆるお店が集まっています。

また江陵には、BTSのミュージックビデオロケ地になった「注文津防波堤」やドラマ「トッケビ」のロケ地、「デジタルアートミュージアム」、「レールバイク体験」など、海以外の見どころも満載。フォトスポットも豊富な江陵は、江原道旅行において必見のエリアです。

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2. 襄陽(ヤンヤン)

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韓国の江原道の主要な観光地2つ目は「襄陽」。「襄陽国際空港」があることでも有名なビーチタウンです。東海岸エリアならではの美しく透明感が高い海が注目を集めており、2015年に誕生した「サーフィン専用ビーチ(サーフィービーチ)」では、マリンアクティビティを楽しむ人で連日賑わっています。

また砂浜付近にある、まるで映画のセットのようなオーシャンビューのお店では、冷たいドリンクや焼きたてのシカゴピザが堪能できるのも魅力のひとつ。

さらに「サーフィービーチ」のすぐそばにある「仁邱(イング)海岸カフェ通り」は、アメリカ西海岸やマイアミにも似た雰囲気なので、個性的なお店やバーが好きな方がぜひチェックしてみてください。

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3. 春川(チュンチョン)

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韓国の江原道の主要な観光地3つ目は「春川」。ソウルからITX(都市間急行列車)で約60分とアクセスしやすく、湖に囲まれた美しい都市です。

韓国ドラマ「冬のソナタ」のロケ地「南怡島(ナミソム)」があることでも有名で、冬ソナが好きな方は「イチョウ並木」や「メタセコイアの並木道」をぜひ散策してみてください。

また春川のご当地グルメ、鳥もも肉の辛野菜炒め「タッカルビ」にも注目。春川中心街には「タッカルビ通り」があり、150mほどの路地には約20店舗ものタッカルビ専門店が並んでいます。

ほかにも、湖でカヌーやヨットができたり、床が透明ガラスでできた全長156mのスカイウォークが楽しめたりと、心もお腹も満たせるスポットが満載です。

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4. 平昌(ピョンチャン)

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韓国の江原道の主要な観光地4つ目は「平昌」。2018年の平昌オリンピック・パラリンピックの開催地としても名高い高原リゾートです。夏は避暑地として、冬はウィンタースポーツの名所として、各地から観光客が訪れます。

平昌の「発旺山」の頂上は、ドラマ「冬のソナタ」や「トッケビ」のロケ地として使われたことでも有名。発旺山にあるスカイウォークは韓国で最も高い場所にあり、江原道の絶景を360度どこからでも鑑賞できます。

毎年9月頃には、揺らめく光が幻想的な「ランタン祭り」も開催されます。栄養素を多く含んだ「ファンテヨリ(干しスケトウダラ)」が名物なので、そちらもぜひ試してしてみてください。

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5. 束草(ソクチョ)

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韓国の江原道の主要な観光地5つ目は「束草」。江原道の中でも特に自然が豊かな土地で、西側には韓国を代表する名山「雪岳山(ソラクサン)」、東側には青いビーチが広がり、江原道の中でも特に人気の地域です。

「雪岳山」では本格的な登山やケーブルカーに乗って四季折々の風景を楽しめたり、海沿いの「束草観光水産市場」では地元産の新鮮な海鮮を味わえたりと、見どころが盛りだくさん!

さらに2022年に新たにオープンした巨大観覧車「Sokcho Eye/ソクチョアイ」からは、東海岸のオーシャンブルーと西側の雪岳山を同時に鑑賞できるところもポイントです。自然を堪能したい方はぜひ、束草を訪れてみてください。

 

6. 東海(トンヘ)

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韓国の江原道の主要な観光地6つ目は「東海」。海沿いの街には数多くのフォトスポットがあり、特に韓国ドラマ「華麗なる遺産」のロケ地や、デートスポットとしてぴったりな丘の上の「墨湖灯台」、フォトジェニックな壁画が豊富な「壁画通り」は必見です。

また、海水浴やオートキャンプが楽しめる「東海望祥海辺」や、暑い夏に特におすすめの「泉谷自然洞窟」、仙人の遊び場ともいわれる「武陵渓谷」もあり、1日では周りきれないくらい観光名所が豊富!

東海では新鮮な魚介が食べられることでも有名ですが、中でも特におすすめなのが名物「イカ」。獲れたての鮮魚をその場で味わう活き魚の刺身を、ぜひ一度お試しください。

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韓国の江原道の魅力5選

映画やドラマのロケ地になったフォトジェニックな観光地が満載

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韓国の江原道の魅力1つ目は「豊富な観光地」。フォトジェニックな観光地が豊富な江原道は、数多くの韓国ドラマや韓国映画、BTSのミュージックビデオのロケ地として使われています。

例えば、平昌では「冬のソナタ」、束草では「ボーイフレンド」、そして大人気ドラマ「愛の不時着」で有名なパラグライダーのシーンや第一話で登場する道庁庁舎も、江原道で撮影されました。

観光地巡りの際には、各地にあるロケ地を記念する看板をぜひ探してみてください。

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若者から大人気のおしゃれな海沿いカフェが充実

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韓国の江原道の魅力2つ目は「おしゃれな海沿いカフェ」。江原道は、ビーチエリアの充実度が魅力のひとつです。東海岸エリアの海沿いカフェやバーはおしゃれな店舗が多く、写真映えすることから若者に大人気!

テラス席でゆっくり海を眺めながらリラックスしたり、海に沈む夕日を眺めながらロマンチックに過ごすのもおすすめです。朝から夜まであらゆるシーンで楽しめる海沿いへ、ぜひ足を運んでみてください。

 

サーファー必見のサーフィン専用ビーチがある

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韓国の江原道の魅力3つ目は「サーフィン専用ビーチ」。「サーフィービーチ」は襄陽国際空港から車で約10分のところにあり、およそ1kmに渡る区域で本格的なサーフィンが楽しめます。また、お店やバー・休息スペースもあり、リゾート気分を堪能できることでも人気!

さらに、サーフボードや用具のレンタルをしていたり、インストラクターの指導が受けられるスクールがあったりと、初心者から上級者まで気軽に訪れられるのが特徴です。

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オリンピックが開催された本格的なスキー場で滑れる

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韓国の江原道の魅力4つ目は「本格スキー場」。2018年の冬季オリンピックが開催された平昌のスキー場で、実際にスキーが楽しめます。

代表的なスキー場は平昌駅周辺にある「西部エリア」と、珍富駅周辺にある「東部エリア」の2箇所に分かれており、4つ星ホテルを始めとした宿泊施設も豊富。

スキー場付近には、日本語の観光マップが配布されているスポットや、日本語による観光案内が受けられるスポットがあるのもうれしいポイントです。

 

タッカルビをはじめ本場の韓国グルメが堪能できる

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韓国の江原道の魅力5つ目は「本場の韓国グルメ」。

  • ・江陵名産品のじゃがいもを使った「カムジャオンシミ(じゃがいもすいとんスープ)」
  • ・春川のご当地グルメ「タッカルビ」
  • ・束草の名物「オジンオスンデ(韓国風イカ飯)」
  • ・そのほか「コンドゥレパッ(野草の炊き込みご飯)」や「新鮮なフェ(刺身)」

などの本場韓国グルメを堪能できます。

新鮮で美味しい江原道ならではのグルメをぜひ味わってみてください。

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江原道で韓国旅行の思い出を作ろう

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ソウルからほど近いところにある、自然豊かな江原道。活気にあふれたビーチや美しい湖、澄んだ空気の高原リゾート、韓国ドラマやBTSのミュージックビデオのロケ地、本場グルメスポットなど、あらゆる見どころが満載です!

日本から江原道は、ソウルを経由し約3〜4時間で行ける距離なので、次の韓国旅行で足を運んでみてはいかがでしょうか。

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