那須どうぶつ王国は雨の日でも楽しめるスポットで、スナネコやマヌルネコなどがいることで人気です。この記事では、那須どうぶつ王国の楽しみ方やアクセスについて徹底解説!お得に入園できる割引情報もご紹介するので、ぜひKKdayの記事を参考にしてみてください。

那須どうぶつ王国は人気者が集まる観光スポット

那須どうぶつ王国・チケット
Source:KKday

広大な敷地に約600頭羽の動物が暮らす那須どうぶつ王国。園内には屋内施設がたくさんある「王国タウン」と自然の中でのんびりする動物たちをすぐ近くで見ることができる「王国ファーム」で別れていますが、2つの施設を自由に行き来することができます。

また那須どうぶつ王国は貴重な野生動物の保護に力を入れていることもあり、ユーラシアカワウソ・マヌルネコ・スナネコといった人気の高い希少種を非常に近くで見ることができます。

那須どうぶつ王国の中にはBBQのできる場所や温泉まであるので、一日中思い切り遊んで食べて疲れを癒やすことも。那須どうぶつ王国は子供はもちろん、大人も満足できる観光スポットです。

▼スポット詳細
住所:〒329-3223 栃木県那須郡那須町大島1042-1(MAP)
アクセス:那須高原サービスエリアより15分/那須インターより車で30分/白河インターより15分
営業時間:平日:10時〜16時 土日祝・GW・夏休み:9時〜17時 季節により変動あり
定休日:水曜日(春休み・GW・夏休み・祝日は営業) ※冬季は王国タウンエリアのみの営業。
入場料金:王国パスポート料金(2021年3月20日~2021年11月30日)   大人2400円  子供1000円
冬季入国料 (2021年12月3日~2022年3月18日) 大人1400円 子供700円
年刊パスポート(発行日から1年間有効) 大人8000円 子供3000円
公式HP:https://www.nasu-oukoku.com/

触れ合い体験は子供から大人まで楽しめる!

那須どうぶつ王国・チケット
Source:KKday

「王国ファーム」では、ひつじ・牛・馬・カンガルーといった動物と触れ合ったり、アルパカと一緒に写真を撮ったりできるゾーンとなっています。また「ライドゾーン」では、馬やラクダに乗って歩きながら園内の自然を楽しめるのが特徴。

「王国ファーム」の中を「トラクターバス」を使って移動することができ、たくさん遊んで疲れてしまったときなどは「ハンモックの森」で一休みすることができます。

大人にとっても、トラクターに乗ったり、ハンモックに揺られながらお昼寝したりといった経験は案外しないものですよね。子供はもちろん、大人も楽しむことができる那須動物王国の「王国ファーム」です。

KKdayで今すぐ予約!

 

KKdayで那須どうぶつ王国の入園料をお得な割引価格で満喫しよう

那須どうぶつ王国 チケット予約
Source:PIXTA

現在、KKdayから那須どうぶつ王国の入場券を購入すると大人:1,400円、子供:700円で楽しむことができます。なお、2022年3月18日までは冬季営業期間となっているため「王国タウン」のみに入場可能。

「王国タウン」は室内で動物たちを間近に感じることができるので、冬に訪れても十分に楽しむことができる場所です。また、間近で抜群の可愛さを誇るスナネコや躍動感あふれるジャガーの動きを見ることができるので、冬でも十分動物たちを楽しめます。

KKdayなら電子チケットでスムーズに入園できる

KKdayのアプリを通じて那須どうぶつ王国の入場券を購入すると、QRコードを提示するだけで入場できます。入場する前にチケットを印刷する必要がないので、手軽にチケットを買って遊びに行くことができますね。

ちなみに、KKdayのアプリを通じてチケットを買う場合は、遅くとも那須どうぶつ王国に遊びに行く前々日までに購入しましょう。チケットを確実にスマホから買って遊びに行くことができるので、KKdayからのチケット購入がおすすめです。

 

那須どうぶつ王国へのアクセスは車がおすすめ

那須どうぶつ王国 アクセス
Source:PIXTA

那須どうぶつ王国へ行くなら、車で行くのがおすすめです。東京から行く場合に最も近いサービスエリアは、那須高原サービスエリア。そこから15分ほどの運転で那須どうぶつ王国に到着。

また、仙台方面からへ行くなら、白河インターで降りることをおすすめします。J国道4号線を東京方面に進んだ後、稗返交差点を右折してから県道68号線を進み、大谷交差点を右折すると那須どうぶつ王国に到着です。

那須インターでおりても30分ほどで到着できます。インターを出てから県道17号を走った後に県道303号の白河方面へ向かい、弓落交差点を左折してから、国道4号線に向かいます。その後県道305号に出てから約7km走ってから右折し、その後左折して5km走ると「那須どうぶつ王国」に到着です。

 

電車でアクセスする方は最寄り駅からタクシー移動がおすすめ

那須どうぶつ王国 アクセス
Source:PIXTA

那須どうぶつ王国の最寄り駅は「那須塩原駅」と「黒磯駅」のどちらかになります。「那須塩原駅」には東北新幹線と在来線の東北本線が止まり、「黒磯駅」には在来線の東北本線のみが止まります。

この2駅から那須どうぶつ王国までタクシーを使うと時間にして約1時間程かかり、タクシー代は1万円を超えるくらいになります。

少々タクシー代が高めに感じられますが、小さな子供たち数人がいる場合、自由に動くことができるタクシーでの移動はお金に変えられない安心感となります。また、大人同士でも4~5人くらいのグループで那須どうぶつ王国へ出かける場合には、タクシーを使って移動することも選択肢の一つです。

那須どうぶつ王国は雨の日でも楽しめる!見どころや人気動物をご紹介

那須どうぶつ王国 チケット
Source:KKday

那須どうぶつ公園は広大な敷地が名物ですが、その中には雨の日でも楽しめる「王国タウン」があります。「王国タウン」の中には「保全の森」や「ウエットランド」などいくつもの屋内施設があり、その施設は屋根付きの通路でつながっています。

そして、那須どうぶつ王国で人気のカピパラやスナネコ、そしてハシビロコウなどに会うことができるのは、この「王国タウン」の中です。人気の動物が雨や雪の日でも見ることができるというのは嬉しいですね。

ここからは「王国タウン」で見ることができる動物たちをご紹介します。お目当ての動物を決めてから「王国タウン」に入場すると、那須どうぶつ公園を訪れる楽しみが倍増しますよ。

1. まるで天使のような可愛さのスナネコに会える「保全の森」

那須どうぶつ王国 スナネコ
Source:PIXTA
(※画像はイメージです。)

とにかくその可愛さが評判となっているのが「保全の森」のスナネコです。「砂漠の天使」とも呼ばれるスナネコはアフリカの岩の多い砂漠に暮らしています。

現在、那須どうぶつ公園にいるスナネコは、11月30日にこの王国から他の動物園に写った4匹のスナネコたちのお父さんとお母さんにあたる、シャリフ(オス)とジャミール(メス)の2匹。現在国内の動物園でスナネコを見ることができる場所は少なく、その一つがこの那須どうぶつ公園です。

またこの「保全の森」では、スナネコ以外にも数々のライチョウや、可愛さではスナネコに負けないミーアキャットやニホンリスという動物も一緒に暮らしています。

2. 至近距離でマヌルネコやレッサーパンダを見られる「アジアの森」

那須どうぶつ王国 マヌルネコ
Source:PIXTA
(※画像はイメージです。)

「アジアの森」の主役は、モンゴル近辺が生息地帯となっているマヌルネコです。猫科の中でも最も古い種の一つで、体中が厚い毛で覆われています。動きか非常に素早いマヌルネコですが一躍有名になったのは、今年の4月に那須どうぶつ公園がYoutubeで発表したミュージックビデオの「マヌルネコの歌」がきっかけでした。

このミュージックビデオで主役となったのがポリー(オス)とポル(メス)のマヌルネコのカップルだったのです。

「アジアの森」には、絶滅が危惧されるこのマヌルネコのほかに、レッサーパンダやユーラシアカワウソが仲良く暮らしています。人間のすぐ頭の上にある木の枝で、レッサーパンダたちが遊んでいる様子を近くで見ることができる楽しい施設です。

3. ガラス越しで見るジャガーは迫力満点「ウェットランド」

那須どうぶつ王国 
Source:PIXTA
(※画像はイメージです。)

「ウエットランド」とはずばり「湿地」を意味します。その名の通り熱帯地方の湿地帯を再現したこの施設では、コミカルな動きが楽しいワオキツネザルやヨーロッパフラミンゴ、黄色い大きなくちばしがトレードマークのオニオオハシなど、14種類の動物が暮らしています。

この「ウエットランド」でのスターは、大きなジャガーです。南米出身のオスのジャガーの名前は、太陽を意味するソル。ジャガーはネコ科のなかではトラやライオンについで3番めに大きな動物です。とはいえ、さすがネコ科だけあり、動きは俊敏で施設の中にある急勾配もするすると登ることができます。

「ウエットランド」にはソルくんの肉球を下から眺めることができるガラス張りの天井もあるので、肉球ファンの方はぜひ「ウエットランド」を訪れることをお勧めします。

4. 国内でも珍しい白い狼に会える「オオカミの丘」

那須どうぶつ王国 オオカミ
Source:PIXTA
(※画像はイメージです。)

「オオカミの丘」は2020年秋にオープンした比較的新しい施設です。この施設では、北アメリカの自然の様子が模されており、ここでは幻の白いオオカミとも呼ばれるホッキョクオオカミを見ることができます。

現在、この「オオカミの丘」にいるホッキョクオオカミは全部で4頭。ソフィア・アザリー・サンナ・シンラという名前がつけられています。

日本ではここ那須どうぶつ公園でしか見ることができないホッキョクオオカミと一緒にここで暮らしているのは、オグロプレーリードックやシマスカンク、そしてアメリカビーバーといった、動きが素早くてちょっとコミカルな動物たち。彼らの動きをみていると心が思わず和んでしまう、そんな空間です。

5. よちよち歩く姿に癒される「ペンギンビレッジ」

那須どうぶつ王国 ペンギン
Source:PIXTA

とにかくペンギンが大好きという方におすすめなのが、この「ペンギンビレッジ」。ジェンツーペンギン・フンボルトペンギン・ケープペンギンの3種類が仲良く暮らしています。

「ペンギンビレッジ」に入ると、来場者の足元をペンギンたちがとことこと歩き回ります。また、このペンギンたちへの餌やり体験も一日に複数回開催されており、1回100円のお手頃料金となっていることも人気の理由です。

この「ペンギンビレッジ」には、ゴマファアザラシの笑子(えこ)と笑大(しょうた)、の2匹がいて、この2匹にも餌を上げることができます。素敵な笑顔の笑子ちゃんと笑大くんの笑顔を独り占めにしてしまいましょう。

6. もふもふの大型犬とたっぷり触れ合える「ふれあいドッグパーク」

那須どうぶつ王国 大型犬
Source:KKday

犬好きの方は本当に多いもの。でも、様々な理由から自宅で犬が飼えない、と残念な思いをされる方も本当に多いのではないでしょうか。そんな人は、王国タウンの「ふれあいドッグパーク」へ直行しましょう。

14頭の犬たちがいる「ふれあいドッグパーク」。ラブラドールやゴールデンレトリバー、サモエド、ニュージーランド・ハンタウェイなどたくさんの大型犬たちと直に触れ合うことができます。

もちろん、もふもふしても大丈夫。でも、犬ももふもふされるのが苦手な場所があり、それが足や尻尾です。そのあたりはあまり触らないように気をつけましょう。それさえ守れば、フレンドリーでもふもふの大型犬たちと好きなだけ触れ合うことができますよ。

7. 犬や猫が自由に過ごす姿はまさに癒し「ワンニャンリビング」

那須どうぶつ王国 犬
Source:PIXTA
(※画像はイメージです。)

「ふれあいドッグパーク」が大型犬好きな人の天国なら、この「ワンニャンリビング」は猫好きそして小型犬好きな人の天国といえるでしょう。特にネコはエキゾチックショートヘアーやMIX、チンチラシルバーやスコティッシュフォールド、ベンガルなど様々な種類の猫に会うことができます。

もちろん、ここで見ることができる小型犬の種類も様々です。キャバリア・キングチャールズ・スパニエル、シーズー、ペキニーズ、ポメラニアンなど、みんな人懐こく遊び好きの犬ばかりなので、きっと楽しい時を過ごすことができるでしょう。

ちなみに、冬の間の「ワンニャンリビング」にはこたつが設置されます。こたつに入りながらお気に入りのネコや犬をもふもふするという至福の時を体験することができますよ。

那須どうぶつ王国はレストランが豊富!特にBBQ食べ放題がおすすめ

那須どうぶつ王国 レストラン
Source:KKday

広大な敷地の那須どうぶつ王国。そんなところを歩き回って動物たちと遊んでいると、お腹が空いてくるのは当然のことでしょう。もちろん、那須どうぶつ王国のなかには、レストラン施設もあるのでご安心ください。

敷地内に5ヶ所あるレストランのなかでも、おすすめはバーベキューガーデン。大人:2,288円(税込)・子供:1,320円(税込)・幼児:550円(税込)で、肉類(ビーフ・ポーク・ラム)や野菜はもちろん、ご飯や味噌汁、焼きそば、そしてデザートまでが食べ放題となっています。

土日や繁盛期には60分の時間制限があるものの、平日は時間制限がありません。ゆっくりバーベキューを食べることができますよ。

動物たちのメニューやカフェも楽しめる

那須どうぶつ王国でカレーを食べる
Source:PIXTA
(※画像はイメージです。)

那須どうぶつ王国にあるレストランやカフェでは、動物たちの名前のついたユニークなメニューを食べることができます。まず「BOCCA」では、最近日本でも人気が出てきたアルパカの名前を冠した「アルパカカレー」が有名です。「BOCCA」はテイクアウトレストランなので、アルパカを眺めながらアルパカカレーを食べるのがおすすめ。

また那須どうぶつ王国内のレストランの一つ「ヤマネコテラス」の人気の一品は、「ヤマネコランチ」。スパゲティーやグラタン、サラダ、パンやフルーツ、そしてデザートがついたワンプレートランチです。ちなみにこの「ヤマネコテラス」で食べることができるお米は、全てツシマヤマネコ米が使用され、収益の一部がツシマヤマネコ保護の活動に使われています。

那須どうぶつ王国は大人から子供まで楽しめる観光スポット

那須どうぶつ王国 チケット予約
Source:PIXTA
(※画像はイメージです。)

今回は那須どうぶつ王国の楽しみ方やアクセス、割引情報をご紹介しました。那須どうぶつ王国は圧倒的な広さを誇っているので、自由きままに生活する動物の姿を楽しむことができます。特にスナネコは動物園のアイドル的存在なため、多くの観光客がその姿を一目見ようと足を運ぶほどの人気者です。またKKdayからのチケット予約で、入園料がお得になります。ぜひこの記事を参考にして、那須どうぶつ王国を満喫してみてください!

 

関連商品

 

おすすめ記事