みなさんはバンレイシ(釈迦頭)という果物を知っていますか?

日本ではほとんど流通していないため、なかなかお目にかかることはないのですが、台湾などの南国ではよく食べられている果物です。

最近何かと話題のバンレイシ、今回はどんな果物なのかから食べ方や取り寄せ方についてご紹介します!

 

バンレイシとは?

バンレイシ、バンレイシと言いますが、一体どんな果物なのでしょうか?見た目や味などをまとめてご紹介します。

見た目

大きさはリンゴより少し大きいくらい。ボコボコとした外見が特徴的です。このボコボコがお釈迦様の頭のようだということから、台湾では「釈迦頭(シャカトウ)」と呼ばれます。

中身は白く、黒い種があります。

似たようなフォルムをした果物に、同じバンレイシ科のチェリモヤや、バンレイシとチェリモヤを掛け合わせて品種改良されたアテモヤなどもあります。

収穫期

台湾ではバンレイシは台東や屏東、台南などの南部で栽培され、収穫期はなんと1年に2回!8月〜10月と12月〜3月に訪れます。

食べ頃

バンレイシは買った後は追熟がおすすめです。全体が柔らかく皮の表面が黒くなり、さらに甘い香りがでてきたら食べ頃です。

ただし、冷凍の場合は完熟したものを冷凍しているので、追熟する必要はありません!

またバンレイシの糖度は18度から25度で、見た目に反してメロンやぶどうよりも高く甘い果物です。そのため、英語では「シュガーアップル」とも呼ばれます。食感は完熟させるとトロっとしています

また梨のようにシャリシャリとした食感が後からやってくるのも特徴です。

栄養

バンレイシはとても甘いためカロリーは高めなのですが、栄養満点の果物でもあります。

血圧を下げる効果があるカリウムやマグネシウム、食物繊維、ビタミンB2など血圧の上昇や疲労回復、美肌に効果がある栄養がたくさん!なんとマグネシウムはリンゴの9倍、ビタミンB2はリンゴやモモの14倍など、女性に優しい栄養がたくさん詰まっています。

バンレイシの基礎知識
Source:KKday

 

取り寄せ方

日本では沖縄など限られた地域で栽培されていますが、なかなか手に入れることができないレアな果物です。もちろんスーパーでもあまり売っていません。

さらに台湾から取り寄せるにも規制があるため、生のままで取り寄せることができません。そのため日本に取り寄せることができるのは現時点で冷凍のみとなります。

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KKdayがおすすめするバンレイシの食べ方

日本ではバンレイシは規制の関係で生で取り寄せることができません。ただし冷凍であれば取り寄せることができますよ!

食べ方には凍ったまま食べたり1~2時間ほど常温においてから食べたり、さまざまな食べ方がありますが、今回は時間をかけずに美味しく食べられる方法を切り方から全てご紹介します!

 

1. 電子レンジで温めるべし

美味しく食べる方法はとっても簡単!バンレイシを耐熱性のお皿の上にのせて、電子レンジに入れるだけ。

温める時間は500Wで1分半から2分です。温めすぎると柔らかくなってしまい食感が損なわれるので、程よい温かさでコンコンと音がするくらいの硬さがちょうど良し!

釈迦頭 電子レンジ
Source:KKday

 

2. くし形切りで4分割に切るべし

程よく温めたら包丁で食べやすい大きさに切りましょう!

KKdayおすすめの切り方はくし形切り。くし形切りで4分割にしましょう。

釈迦頭 くし形
Source:KKday

 

3. スプーンですくって食べるべし

くし形切りで切ったらもうあとは食べるだけ!端からスプーンですくって白い部分を食べましょう。

ただし、種には毒があるため食べないように種を除きながら食べてくださいね。

釈迦頭 スプーンで
Source:KKday

日本ではなかなか食べることができないバンレイシ、KKdayからの購入でぜひお試しあれ!

 

最後に

日本ではなかなかお目にかかれないバンレイシ。冷凍でしか味わうことができないのが残念ですが、急速冷凍によりぎゅぎゅっと美味しさがが詰まっています。

ぜひこの機会に冷凍バンレイシで台湾気分を味わってみてはいかがでしょうか?

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