沖縄本島の「青の洞窟」は、シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティを初心者や幼い子どもでも簡単に体験できる沖縄人気の観光スポットです。洞窟の隙間から差し込む光が白い石灰岩の海底に反射し、青く輝く様子は最高です。ここでは、青の洞窟の楽しみ方やおすすめをまとめてご紹介します。

1. 「青の洞窟」への行き方(恩納村・真栄田岬まで)を紹介!

青の洞窟は、沖縄本島の中央部に位置する国頭郡恩納村(おんなそん)の真栄田(まえだ)岬にある、天然の海中洞窟で、沖縄屈指の観光スポットです。 

まずは、真栄田岬までの行き方をご紹介します。比較的アクセスが良いため、個人で行くことは可能ですが、ツアーを利用した方が良いと思われるポイントもあるので、参考にしてください。

1-1 車(レンタカー)での行き方

那覇空港からは、車で約1時間15分、那覇市内からでも約1時間ほどです。カーナビで青の洞窟を指定しましょう。真栄田岬には180台の駐車スペースが完備され、普通車1時間100円から利用できます。 

1-2 那覇空港からバスでの行き方

那覇空港国内線ターミナルから沖縄バス120番「名護西空港線」で「(牧志経由)名護バスターミナル行き」に乗り、「久良波」のバス停にて下車するのが一般的です。所要時間は約1時間30分。料金は大人1,200円です。また、久良波のバス停から青の洞窟までは約1㎞あるので15分程歩くことになります。

 

2. 恩納村・真栄田岬から青の洞窟までの行き方(個人)

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恩納村・真栄田岬に車やバスで到着してから青の洞窟への行き方を紹介します。ここでは、ツアー会社を利用せず、個人で行く場合の主なアクセス方法を具体的に紹介しますが、メリット・デメリットをよく理解しましょう。ツアー利用の方が、リスクが少ないこともありますよ。

2-1 「ボート」エントリーで向かう

真栄田漁港など青の洞窟に近い港から出るボートを利用して洞窟に向かう方法です。移動にあまり時間がかからないこと、泳いで向かうより波の状況など天気に左右されず、高確率で青の洞窟まで入ることができます。ただし、ボートで洞窟の中まで入れるわけではありません。

2-2 ビーチから泳いで向かう

真栄田岬から100段ほどの階段を下り、着いたビーチから泳いで青の洞窟に向かう方法もあります。費用が抑えられますが、ダイビングの重い荷物を担いでこの階段を降りるのは少々キツいかもしれません。

 また、風が強くて少し波があると、真栄田岬管理事務所が赤旗を立てて遊泳禁止の案内を出すことがあります。

3. おすすめの時期や天気は?

青の洞窟の繁忙期は3〜10月、閑散期は11〜2月です。でもそれぞれに良さがあるので、どちらでも訪問を諦めることはありません。繁忙期は理想的な気候で楽しめる確率が高いですが、混雑し過ぎている時もあります。

3-1 冬でも楽しめる?

冬の沖縄は気温もやや低く、寒いのですが、混雑してないので実はおすすめできるシーズンです。厚手のウエットスーツを着て防寒対策をすれば、海の透明度も高いし、航空運賃も安くなります。ただし、北風が吹く日が多く、洞窟に入れない確率は夏に比べると増えます。

3-2 雨でも楽しめる?

基本的に、雨天でもツアーは決行されることが多く、雨が降ると青の洞窟が楽しめないかというと、そんなことはありません。雨の日は青の色がより色濃く見えるという特徴もあります。熱帯魚も見られますよ。

4. 青の洞窟アクティビティの楽しみ方とは

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青の洞窟の美しい輝きが見られるアクティビティはシュノーケリングと体験ダイビングのみなので注意が必要です。ボートやカヤックで洞窟の中に入ることはできないので、海に入らずに訪れることはできません。

4-1 子供もOKな「シュノーケリング」

シュノーケルやフィン、水中メガネといったシュノーケリング器材を使い、真栄田岬周辺のビーチやボートから泳いで青の洞窟まで入ります。

体験ダイビングと比べると器材も少なく、体力の心配も少ないので、制限年齢が広く、子供から高齢者まで楽しめるのが特徴ですが、初心者ならツアーを利用するのがおすすめです。

4-2 初心者でもOKな「体験ダイビング」

シュノーケルと同じ器材のほかに空気タンクやウェイト、レギュレーターなどの器材を使うダイビング。ハードルは上がりますが、深くまで潜れるのが大きなメリットです。

真栄田岬周辺の海やボートから、水中に潜ってダイビングで青の洞窟に向かいます。専属のインストラクターがサポートするツアーなら、初めてのダイビングでも問題なく楽しめますよ。

5. ツアー予約のポイントは?

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青の洞窟を訪れるのは、ツアーを利用するのが手軽です。ただし、さまざまな種類のツアーと運行会社(ダイビングショップ)があるので、好みに合わせて、見極めポイントを理解しておいた方がいいことをお伝えします。

5-1 行き方:集合場所やホテルからアクセスを確認

まずは集合場所を確認しましょう。ダイビングショップや港など様々です。滞在するホテル送迎などもついていると便利ですよ。

さらに、青の洞窟までのアクセスを確認しましょう。ビーチ便ツアーかボート便ツアーだと、ボートを利用する方が高くなりますが、高確率で安全に青の洞窟まで行けるメリットはあります。

 5-2 料金:熱帯魚餌付け・写真撮影料は無料かどうか

熱帯魚の餌付けや写真撮影や画像提供は無料でサービスしてくれるところが多いですが、ツアー料金に含まれているか確認しましょう。

他と比べて極端に安い場合は、ボート乗船料金や設備使用料を別途支払う必要が生じる場合があるのでそちらも含めて納得できるか確認しましょう。

6. おすすめツアー4選

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青の洞窟を訪れるのにおすすめのツアーを厳選してご紹介します。選択肢が豊富にあるので、条件や好みにあったものが必ず見つかりますよ。

6-1 【ホテル送迎つき】シュノーケリングorダイビング体験ツアー

那覇市内ホテルの送迎付きで、水着着替えとタオルの持参だけで気軽に参加できるツアーです。専門講師の指導付きなのでシュノーケリングでもダイビング体験初心者でも安心です。

また、水中デジタルカメラを無料レンタルできます。シュノーケリングは6〜59歳体験ダイビングは10〜59歳が参加できます。所要時間約2時間(体験時間約20~40分)のツアーです。

 

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6-2 シュノーケル(多言語ガイド/GoPro写真撮影・餌付け無料)ツアー 

親切で丁寧なガイドで、泳ぎが苦手な方やマリンアクティビティの初心者も、安心して参加できるシュノーケルツアーを開催 

2019年に新規オープンしたダイビングショップ「モルダイブ」が主催で、真栄田岬駐車場集合、ビーチエントリーで現地解散のツアーで、非常に安価です。

ガイドがGoPro体験中の写真・動画を撮影してくれ、 ツアー後その場でスマホへ転送してくれ、熱帯魚への餌付けも無料です。英語、中国語、韓国語を話せるスタッフもいます。3~59歳が参加可能です。

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6-3 シュノーケリング&クリアカヤックツアー

青の洞窟の浜まで船で移動した後、シュノーケリングを体験。その後船底が見える2人乗りのクリアカヤックに乗り換えて、綺麗な海をとことん楽しめるツアーです。水中カメラ、タオルは無料レンタルできます。5~59歳が参加可能です。所要時間は約4時間30分7:30か11:30集合かを選べます。集合・解散場所はセブンオーシャンズクラブです。

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6-4 貸切りボートでダイビング|ハイサイド

人気の催行会社「マリンレジャーハイサイド」が開催する安心の青の洞窟ダイビングツアーです。店舗貸切りボートで向かい、潜水士所持専属インストラクター付きで初心者も安心です。

また、熱帯魚餌付け体験、動画と写真撮影付きで、データはLINEでプレゼントしてもらえます。マリンレジャーハイサイド専用駐車場集合・解散ですが、駐車料金や温水シャワー代、更衣室やロッカー、パウダールーム使用料も含まれています。参加可能な年齢は10~55歳1日最大5便開催しています。

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まとめ 沖縄旅行の青の洞窟はツアー予約がおすすめ! 

青の洞窟は世界各地にありますが、沖縄本島にある青の洞窟は、最深部で6m、最長35mほどの大きさで、アクセスしやすく、マリンアクティビティ初心者でもぜひ訪れたい人気スポットです。ただし、個人で行くのは少々大変なので、自分に合う条件と好みのツアーをKKdayで見つけて早めに予約し、効率よく充実した体験を存分に楽しんでくださいね。