日本から台湾への観光目的での入国制限が始まってから5ヶ月、早くタピオカミルクティーを片手に雑貨屋を巡ったり、夜市グルメを楽しみたい!愛しの台湾は今どうなっているんだろう・・と気になる方も多いのでは?本記事では、8月現在のリアルな台湾の様子に加え、天才IT大臣オードリー・タン氏とともに話題となった台湾製マスクについてご紹介します!

目次

新型コロナウイルス対策は台湾が世界一!?

■世界的に評価された台湾の新型コロナウイルス対策

米ブルームバーグは7月20日、世界経済をリードする75ヶ国を対象とした新型コロナウイルス対策で成果を上げている国・地域のランキングを発表、台湾が世界一に選ばれました。20日時点の台湾の感染者数は455人、死者7名と感染拡大が抑えられていること、経済活動が正常に戻りつつあることなどが評価されています。(*1)

■8月現在の台湾・台北の様子は?

8月現在、台北市ではメトロ(MRT)やバスなどの公共交通機関のほか、病院や学校、大きなイベントでのマスク着用を義務付けています。台北メトロでは違反すると最大5万円の罰金が・・!(*2)

そんな中でも、さすが楽しいことが大好きな台湾人!夜市やレストラン、かき氷店は賑わいを取り戻し、KKdayでは離島へのプチトリップやアクティビティが大人気。みんなマスク着用や検温、消毒を日常生活に取り入れながら楽しんでいます!

Source:KKday 「夜市入り口での消毒の様子」

台湾の最新マスク事情!医療用マスクが遂に市販解禁に

■天才IT大臣オードリー・タン氏で話題の台湾マスク政策

台湾といえば、コロナ流行初期のマスク不足にいち早く対応するため、政府が国産マスクを買い上げ全ての人に行き渡るようにした「実名制販売システム」が評価されています。そのシンボルともいえるのが若干38歳の天才IT大臣オードリー・タン氏が開発した、薬局のマスク在庫が一目でわかる「マスクマップ」。LINEアプリ上からも確認することができ、抜群のスピードと利便性で話題となりました (現在はサービス表示終了)。

■6月から遂に市販解禁、香港では争奪戦に!

そんな中、6月より台湾製 医療用マスクの自由販売・輸出が解禁。Made in Taiwanの文字が刻印された医療用マスクは海外からの信頼と需要も非常に高く、香港KKdayではわずか1ヶ月半で1,000万枚以上を売り上げるほどの人気に。いつまた台湾製マスクが輸出禁止になるか分からない、とまとめ買いをする人も多く売切れが続出しています。

Source:Shutterstock

台湾の医療用マスクはここが違う

■そもそも、家庭用と医療用の違いって?

今や日常生活に欠かせないマスクですが、これまで主流だった家庭用マスクと効果に違いはあるのでしょうか。日本衛生材料工業連合会によると、マスクは用途によって主に3種類に分けられ、新型コロナウイルス感染対策には医療用マスク(サージカルマスク)が最適といえます。(*3)

家庭用マスク:カゼ、花粉対策や防寒・保湿などの目的で日常に使われるマスクです。

医療用マスク:主に医療現場もしくは医療用に使用される感染防止用マスクで、外科手術などの際に使われます。“外科の”“手術の”という意味から「サージカルマスク」とも呼ばれています。

 産業用マスク:主に工場などで作業時の防塵対策として使用されるマスクです。

(引用:一般社団法人日本衛生材料工業連合会 公式HPより)

 

■押さえるべき3つのポイント

  1. 台湾医療用マスク規格(CNS14774)に認定されている
    • 日本製には医療用マスクの規格基準はまだありませんが、台湾では医療用マスク規格が決められており、認証されると許可証番号が付与されます
  2. 遮断率試験基準BFE>99%(約3μmの細菌を含む粒子を99%ろ過する)
    • 医療用マスクはBFE(バクテリアろ過率試験)95%以上と定められています。 試験の結果BFE「99.9%」のマスクなどは高機能といえます
  3. 質のいい不織布を重ねた三層構造で、快適なのに高機能
    • 不織布は繊維を接着して作られた薄いシート状の布で、粒子ブロック・通気性どちらの機能にも優れています。外層に撥水加工、中層は抗菌加工、内層には肌触りを重視したなめらかな素材を使用するなど工夫されたものがあります
Source:KKday Suplier 「BFE(バクテリアろ過率試験)99.9%以上の試験結果」

日本での台湾マスク入手方法とKKdayの日本向けマスクを紹介!

■また輸出禁止になっちゃうかも!?今のうちに備えたいMade in Taiwan

先に紹介したように、台湾では政府が医療用マスクの流通量をある程度コントロールしています。そのため、コロナ第二波の恐れがある場合には、また国産の医療用マスクを輸出禁止とする可能性もあるのです。また、Made in Taiwanの品質はコロナ流行以前から需要が高まっており、2019年の輸出額は前年比7.2%増加するなど、各国で争奪戦になりつつあります。(*4)

Source:KKday

■KKdayの日本向けマスクを紹介!

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KKdayでは、世界中で大人気の台湾製 医療用マスクの在庫を確保し、日本に向け発送しています。この機会にぜひ、Made in Taiwan(MIT) マスクを試してみてはいかがでしょうか。

《KKdayで入手できる台湾製 医療用マスクの特徴》
台湾医療用マスク規格(CNS14774)認証
BFE(バクテリアろ過率試験)99.9%の試験結果
質のいい不織布を重ねた三層構造
– 外層には水滴を防ぐための撥水加工
– 中層には抗菌加工を施したシート使用
– 内層には肌触りがやわらかでなめらかな素材
医療用マスクなのに、1枚あたり46円とお手頃価格(8/19時点)
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業務用50枚入り×3箱セットで大容量の使い捨てマスク
約175mm*90mmのゆったりサイズ、やや大きめが好きな人にも◎
大人用+子供用がセットになったファミリーパックあり

 

Source: KKday

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上記の台湾製マスクに加え、KKdayでは台湾衛生材料最大手「南六(NAN LIU)のマスクの取り扱いも開始しました。台湾政府の蔡英文総統が工場視察したことでも知られる「南六企業」製で、台湾医療用マスク規格(CNS14774)に認定済みの三層構造マスクはウイルスや花粉カットなどに対応。期間限定の冬波乗り応援価格で提供中です!

Source: KKday

 

 

参考記事:

*1) 中華民国(台湾)外交部『TAIWAN TODAY

*2) 中央通訊社/日本語版『フォーカス台湾

*3) 一般社団法人日本衛生材料工業連合会 公式HP

*4) 経済部国際貿易局『TAIWAN EXCELLENCE