今年の夏は、人混みを避けて手ぶらキャンプ・グランピングへ出かけてみませんか?テントやテーブル、調理器具など必要な道具を全部レンタルできるので、初心者でも手軽・気軽に体験できますよ!本記事では、手ぶらキャンプとグランピングの基本情報から、持って行きたいアイテム、KKdayがおすすめするスノーピークの手ぶらキャンププランまでをまるっとご紹介!ぜひご参考ください。

目次

手ぶらキャンプとは?

キャンプ・キャンプ用品
Source: Shutterstock

■ 特徴

手ぶらキャンプは、その名の通り何も持たずに手ぶらで楽しめるキャンプのこと。テントや調理器具、食器などキャンプに必要な道具は全て現地でレンタルすることができます。気軽にアウトドア・アクティビティを楽しみたい方や、「滅多に使わないモノにお金をかけるのはちょっと……」とキャンプを敬遠してきた方々におすすめです。

■ 料金

手ぶらキャンプの料金は各キャンプ場が提供するサービスによって様々ですが、だいたい1〜5万円ほどとなります。テントの設営・片付けが不要なものや食材を準備してくれるものなど様々なプランがあるので、ニーズに合わせて選びましょう。

■ 注意点

道具を揃える必要がない手ぶらキャンプですが、実際に使用する道具は普通のキャンプで使うものと同じ。普段使い慣れていないキャンプ用品に悪戦苦闘した結果、あまり楽しめなかった、なんてことも…(それがキャンプの醍醐味でもありますが)。

「テントの張り方がわからない」「火の起こし方がわからない」など不安の多い初心者キャンパーさんは、経験豊富なサポートスタッフが駐在するキャンプ場を選ぶと安心ですよ!

グランピングとは?

Source: Shutterstock

■ 特徴

グランピングとは、英語で『魅力的』を意味する”グラマラス”と”キャンピング”を掛け合わせた言葉。ホテルに宿泊する感覚で野営体験ができる、今日本で人気上昇中のキャンプスタイルです。

快適さや贅沢さを重視するグランピングでは、モンゴル遊牧民のゲルを彷彿させる大型テントや、暖かい木のぬくもりを感じるコテージなどが宿泊施設として使われます。施設内部にはベッドやソファー、テーブルなどホテルさながらの設備が揃い、さらに食事の提供がある施設も多いため、リゾート感覚でゆったりと羽を伸ばすことができますよ。

グランピング・朝食
Source: Shutterstock

手ぶらキャンプと同様に自分で道具を準備するのが面倒だという方、さらに寝袋で眠れる自信がない、快適な環境で気軽に自然を楽しみたいという方にぴったりのキャンプスタイルです。

■ 予算・費用

「手ぶらキャンプの豪華版」とも呼ばれるグランピング。必要な費用は1.5〜5万円ほどと、施設やサービスによって値段も大きく異なります。シャワー・トイレ付きのものや、敷地内に温泉のあるものなど様々なグランピング施設があるので、予算や好みに合ったものを選びましょう。

■ 注意点

快適さ重視のグランピングでは「キャンプ感・アウトドア感がない!」と物足りなさを感じてしまうかもしれません。ある程度の不便さがあったほうがより楽しめるという方は、他のキャンプスタイルを選びましょう。

手ぶらキャンプ・グランピングおすすめの楽しみ方

キャンプ中に楽しめるアクティビティは多種多様!ここでは、初心者でも気軽に楽しめるものを5つご紹介します。

■ 料理・バーベキュー

キャンプでバーベキュー
Source: Shutterstock

キャンプの定番アクティビティと言えば、バーベキュー!手ぶらキャンプはコンロの貸し出しを行なっているものがほとんどなので、お肉や野菜などの食材を持参するだけで簡単にバーベキューが楽しめちゃいますよ!

その他にも、カレーやシチュー、パエリア、グラタンなど材料さえあれば簡単に作れる料理
もおすすめです。

*食材を持ち込む際は、氷または保冷剤の入った保冷バッグやクーラーボックスに入れて食中毒対策をしっかり取りましょう。
*ゴミはキャンプ場のルールにしたがって捨てましょう。

■ 釣り

キャンプ・釣り
Source: Shutterstock

アウトドアの中でもハイレベルなスキルが必要とされる釣りですが、釣堀なら初心者でも大丈夫!全国には釣堀を併設したキャンプ場もいくつか存在しているので、キャンプついでに釣りを体験してみたい!という方はぜひ釣堀つきのキャンプ場を探してみてください。

■ 散歩

キャンプ・家族で散歩
Source: Shutterstock

周辺にハイキングコースや遊歩道があるキャンプ場を選べば、レクリエーション時間にゆったりお散歩を楽しめます。

本格的なハイキングとなるとそれに見合った装備・服装も必要となってくるので、「手ぶらキャンプ」が目的なら軽めの散歩に留めておきましょう。

*うっかり他のキャンパーさんの区画に入ってしまわないように気をつけましょう。
*テントを離れる際は貴重品の管理をお忘れなく!

■ 読書

キャンプ・読書
Source: Shutterstock

とにかく自然の中でゆっくりしたい時、突然雨が降ってきた時などにおすすめなのが読書です。鳥のさえずりや雨の音を聞きながら、読みたかった本やお気に入りの本を読んでみましょう。きっと時間を忘れて夢中になってしまうはず。

■ 天体観測

キャンプ・天体観測
Source: Shutterstock

キャンプ場が街の灯りが届かないような奥地にあるなら、星が綺麗に見えるかもしれません。とは言っても、天候によっては雲が多く星が隠れてしまう場合もあるため、綺麗に星が見えるかは運次第!

絶対に満天の星空が見たいなら、キャンプ場にはちょっと都市部から離れた場所を選んで、予約前に必ず天気予報をチェックするようにしましょう。

*夜9〜10時頃には他のキャンパーさんに配慮し、ライトやランタンの灯りを消すか、できる限り暗くしましょう。会話も最小限の音量で!

 

持って行きたいアイテム一覧

いくら「手ぶら」と言えども、キャンプ用品以外で必要なアイテムは自分で用意する必要があります。リストを作ったので、準備の際の参考にどうぞ。

食材宿泊プランに含まれていない場合は持参!キャンプ場最寄りのスーパーなどで調達するようにしましょう。
保冷バッグ・
クーラーボックス
気温の高い夏は特に食中毒に気をつけましょう。
日焼け止め・
サングラス・帽子
紫外線対策もしっかりと。
虫除けスプレー虫が多い夏の必須アイテム!
熱中症対策アイテム真夏にクーラーのない屋外で長時間活動する場合、必ず熱中症対策を行いましょう。例:氷、冷感タオル、帽子など
着替え夏でも夜は冷える場合があるので、羽織れるものや長袖・長ズボンの準備があると安心です。下着やタオルもお忘れなく
雨具山や海の付近の天気は変わりやすいので、傘や防水加工の施されたレインウェアなどを用意しておきましょう。
洗面用具手ぶらキャンプでもシャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔料などは含まれていない場合が多いので注意。
常備薬必要な薬は必ず持って行きましょう。
トランプ・
ボードゲーム・本など
突然雨が降ってきても、本やトランプがあれば退屈も凌げるはず!ミニプロジェクターで映画鑑賞もいいですね。

 

KKdayおすすめ!手ぶらOKなスノーピークのキャンプ場

Snow Peak 手ぶらキャンプ

新潟発のアウトドアブランドで知られるスノーピークは、北は北海道から南は九州まで、全国各地にキャンプ場を展開しています。KKdayでは、そんなスノーピークのキャンプ場で体験できる「1泊2日手ぶらキャンププラン」をご用意。

持ち物は食材と着替え、シャンプー・ボディーソープだけでOK!必要なキャンプ用品は全てプランに含まれているので、超気軽にキャンプ体験ができちゃいます。

さらに、現地にはテント設営や焚き火の準備などを丁寧に指導してくれるスタッフが駐在しているので、初心者キャンパーさんでも安心!!都会の喧騒から離れ、美しい大自然の中でのびのびとお過ごしください。

スノーピークで気軽にキャンプ♪

 

今回は、手ぶらキャンプとグランピングについてご紹介しました。今年は新型コロナウイルス感染予防の対策をしっかり取りつつ、自然の中で疲れた心と体を癒してみませんか。