せっかくのタイ旅行、観光スポット巡りやショッピングだけじゃ物足りないと思っている方いらっしゃいませんか?そんなあなたには、タイの美しい海をたっぷり満喫できるマリンアクティビティがおすすめです!今回は、筆者が参加してきたパタヤ出発のシュノーケリングツアーをご紹介したいと思います。泳げない方でも十分に楽しめるツアーなので、ぜひ参考にしてみてください!


目次

ツアー紹介
ツアー体験レポ
ツアーの予約方法紹介

ツアー紹介

ツアーの概要

今回筆者が参加したKKdayのツアーはこちら:
Nemo Island Snorkeling Experience from Pattaya(英語)
*上手く表示されない場合は、ホームページの言語を英語にご設定ください。

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・予約ページ
Source: KKday

ツアーのポイントは以下の通りです。

・サメサン島周辺でのシュノーケリング体験
・カクレクマノミなどの熱帯魚やウミガメに会える
・ツアー参加中は係員による写真撮影サービスがある
・パタヤの宿泊ホテルからの送迎付き
・英語のほか、中国語、英語、タイ語のオンラインカスタマーサービス

15〜50歳までの方が参加できますが、妊娠中の方は参加できないようです。

また、シュノーケルマスクやライフジャケット、フィンはレンタルできますが、マスクは度数付きでないため視力が悪い方はコンタクトレンズの着用をおすすめしています。

なお、サングラス、日焼け止め、バスタオル、カメラ、サンダルなどは各自準備する必要があります。

ツアーの予約方法は記事の最後に詳しくまとめたので、そちらをご覧ください!

シュノーケリングスポット

このツアーでは、タイ中部の県チョンブリーの離島であるKoh Samesan(サメサン島)、Ko Chuang、Ko Rong Nangなどの周辺でシュノーケリングを行います(上陸はしません)。

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・マップ
Source: Supplier

美しい珊瑚の海が広がるこのエリアでは、映画「ファインディング・ニモ」で人気のカクレクマノミやナンヨウハギ、ウミガメやウニなど、様々な海の生物に会うことができますよ!

ツアー体験レポ

当日、集合時間(11:00)通りにドライバーがホテルのロビーまで迎えにきてくれました。事前にKKdayのメッセージよりドライバーの氏名・連絡先を受け取っていたため、乗り間違えの心配もナシ!スマホに表示した電子バウチャーを見せるとすぐに乗車できました。

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー送迎車
Source: KKday

他の参加者の方達とのお話を楽しみながら、大体1時間ほどでチョンブリー県の埠頭に到着。

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・埠頭
Source: KKday

埠頭で待っていたフレンドリーなインストラクターが、手際よくライフジャケットとフィンを選んでくれました。

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・装備
Source: KKday

装備のサイズ合わせが終わったら、写真ブースで記念撮影!

Source: Supplier

全員の撮影が終わったらいよいよ乗船。桟橋で靴を預け、ボートに乗り込みます。

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・埠頭2
Source: KKday

ボートには乗組員3人とツアー参加者12人の計15人が乗船。ビュンビュンと風を受けながら進んでいくので、帽子やサングラスが飛ばされないように注意する必要があります。

また、船はかなり揺れます。乗り物酔いをしやすい方は、ツアー参加前に乗り物酔いの薬を必ず飲んでおきましょう。乗船中は遊園地のアトラクションに乗っている感覚で揺れを楽しむか、遠くの島を眺めるなどするといいですよ!

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・ボート
Soruce: KKday

船上では、3つのシュノーケリングポイントへ向かうという説明がありました。簡単な英語で教えてくれるので、タイ語がわからなくても大丈夫。

最初のポイントが見えてきたら一旦船が止まり、2回目の記念撮影が始まります!グループショットと個人ショットをたっぷり撮ってもらいました♪

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・記念撮影2
Source: KKday

そしていよいよ最初のポイントに到着。南国感溢れるエメラルドグリーンの海がとても綺麗です!

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・ポイント1
Source: KKday

目の前に浮かぶ島Ko Chuangは、海軍の管轄下にあるため上陸はできないのだそう。人の気配のない緑豊かな島は、秘境感たっぷり!!

まずはインストラクターからマスクとシュノーケルを受け取り、フィンを装着。あとは思い切って海へ飛び込みます!*ボートには着替えスペースがありません。あらかじめ服の下に水着を着ておきましょう。

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・シュノーケル
Source: KKday

浅瀬なのでライフジャケットを外して泳いでも良いとのことでしたが、泳げない筆者は着用したまま楽しみました。

こちらのポイントは海水の透明度が高く、カラフルな熱帯魚の他ウニや珊瑚などの海洋生物をはっきりと見ることができました。

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・ウニ
Spurce: KKday

アクティビティ中はインストラクターが写真を撮ってくれますが、自分のカメラを持参することも可能です。

筆者は自分のスマホ(iPhone11)をビニールの防水ケースに入れて撮影を試みましたが、水中では画面操作ができないため、まず水上でカメラアプリを開き、水中では音量調節ボタンでシャッターを切るという方法をとりました。GoProを持参している参加者もいましたよ!

▼インストラクターによる素敵な写真

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・記念撮影3
Source: Supplier

30〜40分ほど自由時間を楽しんだ後は、ボートに戻り次のポイントへ。

移動中インストラクターがペットボトルのお水を渡してくれました。うっかり飲み物を用意するのを忘れていたので、とてもありがたい…!

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・飲料水
Source: KKday

2つ目のポイントは少し水深が深くなり、海の色も深みのあるブルーに。海底の岩などに足をぶつける心配がないため、のびのびとシュノーケリングが楽しめました。

▼2つ目のポイントはKo Rong Nangという島のすぐそば

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・ポイント2
Soruce: KKday

途中「海底にニモ(カクレクマノミ)がいる!」とインストラクターが教えてくれましたが、泳げない筆者は近づくことができず……遠目から映画「ファインディング・ニモ」で人気のカクレクマノミと、ブルーが鮮やかなナンヨウハギを観察しました。

▼筆者が一生懸命撮影したナンヨウハギとカクレクマノミ。

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・カクレクマノミ
Source: KKday

*波があるため、水中で遠くのものを撮影しようとすると高い確率でブレてしまいます。被写体に近づくことが困難な場合は無理せずインストラクターの方に協力してもらいましょう。

▼インストラクターが別の角度から撮った写真。筆者の写真と被写体が同じとはとても思えません……

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・カクレクマノミ
Source: Supplier

泳ぐのが下手な筆者を見るに見かねたのか、インストラクターが手を引いて辺り一帯の景色を見せて回ってくれました。ろ、ロマンチック…!

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・インストラクター
Source: KKday

様々な種類の熱帯魚やサンゴを観察できました!

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・サンゴ
Source: KKday

40分ほどのシュノーケリングを楽しんだあとは、再びボートに乗り込み最後のポイントへ。

このときの気温はだいたい30度前後でしたが、風をきって進むボートの上は涼しいを通り越して寒い!上着を持ってこなかったことを後悔しました。体が冷えやすい方は羽織るものを持参するか、長袖のスイムウェアの着用をおすすめします。

最後のポイントは透明度の高い濃いブルー。船からでもたくさんの魚を確認できました。

▼Ko Chang Kluaという島のすぐそばで最後のシュノーケリング

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・ポイント3
Source: KKday

体が冷えていたので、まずはデッキで日光浴をして体を温めてから海に入りました。

いきなり目の前に現れた魚の大群に思わずギョギョッ。

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・魚の大群
Source: KKday

逃げても逃げてもこの大群が追ってくるので、自分が餌だと思われているのではと恐怖した筆者でしたが……実はインストラクターが筆者の周りに餌を投げているだけでした。笑

日光浴を楽しむもよし、魚の大群と一緒に泳ぐもよし……自分たちしかいない静かな海で、一行は思い思いの時間を過ごしたのでした。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、参加者を乗せたボートは15時半頃に埠頭へ向け出発。

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・帰港
Source: KKday

埠頭に到着後、お手洗いとシャワーを済ませ、再びドライバーと合流。

▼シャワールーム(右)とコイン式のドライヤー(左

タイ・パタヤ出発シュノーケリング1日ツアー・シャワールーム
Source: KKday

インストラクターのみなさんにお別れを告げ、パタヤへの帰路につきました。

ツアーを終えて

1日に3度も海に入ったため、ツアーが終わる頃にはヘトヘトになってしまった筆者でしたが、「参加して本当によかった」と思える充実したツアーでした。

実際に何がよかったのかを以下にまとめてみました。

・泳げなくても十分に楽しめた
・海の透明度はとても高いという訳ではなかったが、魚や珊瑚など見所満載だった
・現地オペレーター、インストラクター、ドライバーのみなさんがとても親切だった
・タイ語がまったくわからなくても困らなかった
・インストラクターの撮影した写真のクオリティが高かった

マイナスな点は特にありませんでしたが、船酔いのため終始気分が優れない様子の参加者もいたので、参加前は必ず酔い止めを服用しておくことをおすすめします。また体が冷えやすい方は大判バスタオルなどの準備があると良いでしょう。シャワールームはシャンプー、石鹸などの備え付けがないので、必要な方は持参することもお忘れなく!

ツアーの予約方法紹介

最後に、ツアーの予約方法をご紹介。KKdayツアーの予約方法にはホームページからとアプリからの2種類がありますが、筆者はアプリからの予約をおすすめします!

現地業者やKKdayカスタマーサービスとのやり取りもスムーズに行える上、予約内容の確認や電子バウチャーの表示などもアプリでできるので、とっても便利ですよ。

・アプリからの予約
①まずはKKdayアプリをインストール(iOS / Androido
②「マイページ設定」、「設定」の順にクリックし、言語を英語に、国と地域をOtherに変更
こちらをクリック(自動的にアプリが開きます)
④商品ページにて「Book now」をクリックし、予約ページにジャンプ
⑤必要事項を入力し、決済方法(Payment Method)を選択。「お支払い」をクリックし予約を完了

・ホームページからの予約(アプリをインストールせずに予約する場合)
こちらをクリック
*「一致する商品が見つかりません」「この商品は現在選択している言語ではご利用いただけません」などと表示された場合は、ホームページの言語設定を英語に変更しましょう。
②参加を希望する日時と参加人数を選択。「Book Now」をクリックし、予約画面へ進む
③予約画面にて必要事項を入力し、決済方法(Payment Method)を選択。「支払する」をクリックし予約を完了

*ツアーの催行は4人以上のため、まずは現地スタッフがツアー催行の可否を確認してくれます。予約が確定後、現地スタッフから確約メッセージと共に電子バウチャーが送られてくるので、こまめにKKdayアプリまたはホームページのメッセージを確認するようにしましょう。

ちなみに確約後、緊急連絡用の電話番号を聞かれますが、LINEのIDでもOKでした!

 

今回は、KKdayツアー「Nemo Island Snorkeling Experience from Pattaya」の体験レポートとツアーの予約方法をお届けしました。パタヤから日帰りOKなので、ぜひお気軽に参加してくださいね♪

 

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バンコク旅行の必需品

▶︎バンコク|チャオプラヤー・プリンセス号ディナークルーズ|割引乗船チケット
▶︎【バンコク空港送迎】スワンナプーム / ドンムアン空港 – 市内ホテル:貸切プラン
▶︎【スワンナプーム国際空港受取】タイ:Health Land Spa マッサージ体験チケット
▶︎タイSIMカード8日間インターネット無制限(100バーツ通話料付き)(羽田空港受取り)
▶︎【バンコク・空港受取】4G LTE・ポケットWiFiレンタル:ネット使い放題

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