初めての香港旅行で必ず行きたいのが、香港島西部にあるビクトリアピーク!130年以上の歴史をもつ山岳電車・ピークトラムや、100万ドルの夜景を大パノラマで見ることのできるスカイテラス428展望台など、見所たっぷりの観光スポットです。本記事では、3か月の改修工事を経て2019年7月より営業再開となったピークトラムの乗り方や優先乗車チケット・展望台チケットの入手方法などを、現地レポとともにご紹介!ぜひ今度のご旅行にお役立てください。

目次

ビクトリアピーク
    ビクトリアピークの場所とアクセス方法
    出発前の注意点
ピークトラム
    ピークトラムの運賃・乗車チケット購入方法
ピークタワー
スカイテラス428展望台
    スカイテラス428展望台のチケット購入方法
KKdayを利用して実際に行ってみた

ビクトリアピーク

Source: KKday

絶好の夜景スポットとして知られるビクトリアピーク。ピークタワー屋上の展望台からは、高々とそびえ立つビル群のほか、ビクトリア・ハーバー、さらに九龍半島まで見渡すことができます。ピークタワー内にはレストランやカフェ、マダムタッソー蝋人形館などがあり、連日多くの観光客で賑わっています。

ビクトリアピークの場所とアクセス方法

ビクトリアピーク
▶︎営業時間:
– ピークトラム:7:00 – 24:00(月~日、祝日)
– ピークタワー:10:00 – 23:00(月~金)、8:00 – 23:00(土、日、祝)
– スカイテラス428展望台:10:00 – 23:00(月~金)、8:00 – 23:00(土、日、祝)
▶︎住所:香港島西部
▶︎公式HP:THE PEAK HONG KONG
▶︎行き方:ピークトラム、タクシー、バス、ミニバス、徒歩

香港のビクトリアピークまでの交通手段は、一般的に山岳電車のピークトラム、タクシー、バス、ミニバスの4つ。ピークトラムはビクトリアピークふもとの花園道駅、2階建てバスは香港島の各地、ミニバスは国際金融中心・第二期から運行しています。出来るだけ交通費を抑えたいなら各種バス、時間を節約したいならタクシー、観光気分を楽しむならピークトラムと、交通手段は目的に合わせて選びましょう。

徒歩で行けるコースもあるので、ハイキングが好きな方は挑戦してみるのもいいですね!

出発前の注意点

海外旅行の前にはしっかりとした準備が必要ですよね!どの時期に行くかを決めて航空券を購入したら、日程を考えましょう。ヴィクトリアピークへ行く際に注意したいのは、時間と天気の2点です。

(1) 時間
ピークトラムを利用する場合、またスカイテラス428展望台へ行く場合は、乗車時間に注意しましょう。人気観光スポットのため平日・休日問わず多くの観光客で混雑することが予想されます。特に夜景が見れる時間帯は2時間以上並ぶこともあるので、早めにピークへ到着するか、トラムの優先乗車チケットなどを事前に購入しておくことをおすすめします。

また夕日観賞が目的の場合は、日没の時刻を事前に調べておくようにするなど、目的にあったスケジュールを組むことが大切です。

(2) 天気
ヴィクトリアピークは、よく霧が出ることでも知られています。霧の濃い日は、昼夜を問わずほとんど景色をみることができません。出発日の天気予報をしっかりチェックしておく必要があります。

香港天文台(英語)9日間天気予報

ピークトラム

Source: KKday

ピークトラムは、ビクトリア・ピークのふもとにある花園道駅と山頂駅をつなぐケーブルカー。1888年に当時の宗主国であるイギリスによって敷設されたピークトラムは、130年以上の歴史をもつ香港でもっとも古い公共交通機関です。

2019年4月より改修工事(前期)のため運休となっていたピークトラムですが、同年7月に営業を再開。2020年夏の後期改修期間に入るまでの間、再び利用できるようになりました。

ピークトラムの運賃・乗車チケット購入方法

ピークトラムのチケットは現地のチケット売り場で購入できますが、チケットを買うための列に並ばなければなりません。チケットを入手したあとは、さらに乗車のための列に並ぶ必要があります。混雑時は待ち時間が1〜2時間以上になることも…

スカイテラス展望台にも入場する予定なら、KKdayのピークトラム優先搭乗つきのセットチケットが断然おトクです!

KKdayならチケット現地購入の長蛇の列に並ぶ必要がなく、直接優先搭乗のレーンに並ぶことができるため時間を大幅に節約できます。さらにガイドがセントラル(中環)駅から頂上のピークタワーまで案内してくれるため、道に迷うなどの心配もありませんよ!

▼値段比較表

往復 片道 往復+展望台 片道+展望台
現地チケットブース
花園道駅
52(23) 37(14) 99(47) 84(38)
KKday 76(60)
往路は優先搭乗!
66(45)
往路は優先搭乗!

*()内は子供およびシニア料金
*単位:HKD

KKdayで予約する
【往路は優先乗車!】香港ピークトラム片道 / 往復セット乗車チケット

ピークタワー

Source: KKday

ピークトラムの山頂駅に直結するピークタワー。香港ならではのお土産ショップや衣料品を扱うブランドショップ、マダムタッソー蝋人形館、レストランなど多数の店舗が入っています。

Source: KKday

また、ハイキングが好きな方は、太平山の山頂周辺をぐるっと1時間かけて回るハイキングコース、ピーク・サークル・ウォークもおすすめです。ルガード・ロードとハーレフ・ロードの2つの山道からなるこのハイキングコースは、香港の街並みはもちろん、滝や木々などビクトリア・ピークの美しい自然を満喫することができます。

スカイテラス428展望台

Source: KKday

ピークタワーの最上階にあるスカイテラス428展望台は、香港でもっとも美しい夜景が見られる絶好の夜景スポット。九龍半島と香港島のビル群、ビクトリアハーバーをよりクリアに見ることができる日中の入場もおすすめです。

スカイテラス428展望台のチケット購入方法

スカイテラス428展望台に入るには入場チケットが必要となります。チケットの料金は大人HK$52、子供・シニアHK$26。チケットはピークタワー内で購入できますが、混雑時は列に並んで購入の順番を待つ必要があります

KKdayのピークトラム優先搭乗片道チケットと展望台のセットチケットは大人料金がHK$66。展望台の入場チケットとの差はたったのHK$14なので、ピークトラムを利用予定の方はKKdayのセットチケットが断然おトクです!

KKdayを利用して実際に行ってみた

KKdayのチケット

今回は、KKdayの以下のセットチケットを事前予約。
【往路は優先乗車!】香港ピークトラム片道 / 往復セット乗車チケット

ピークトラムの片道・往復乗車券のほか、マダムタッソーの入場チケットや展望台チケットとのセットチケットも購入可能です。今回筆者はピークトラム往復優先乗車券とスカイテラス428展望台の入場券がセットになったチケット(2イン1セットを購入。

連日観光客で大混雑するピークトラムですが、前述した通りKKdayのチケットを利用すれば往路は優先乗車ができ、さらに最寄駅からビクトリアピークまではガイドが案内してくれるので、かなりスムーズな移動が期待できます。

集合時間は15:00と18:30がありますが、展望台から明るい時間帯の街並みも見たかったので15:00を選択。

現地集合からトラム乗車までの流れ

当日、指定した時間(15:00)までに集合場所のセントラル(中環)駅のK出口に到着。

▼このエスカレーターを上ったところが集合場所です。

Source: KKday

KKdayの旗を持ったガイドさんが出口のすぐそばに立っているので、KKdayの電子バウチャーまたは印刷したバウチャーを提示します。

▼KKdayと書かれた水色の旗が目印。

Source: KKday

バウチャーと引き換えに、ピークトラムの乗車チケットを受け取ります。

▼乗車チケット(1名につき1枚)

Source: KKday

展望台入場券とトラムの乗車券は共通チケットとなっています。無くさないように注意しましょう!

参加者全員がチケットを受け取ったら、乗り場へ向けて出発!ガイドさんと徒歩で移動します。

Source: KKday

歩くこと約10分、ピークトラムの臨時プラットフォームに到着。
*花園道駅は現在改修工事中のため、現在は臨時のプラットフォームが道路を挟んで向かい側に設置されています。

当日チケットを購入する場合は左側のレーン( 1と書かれた黄色の看板が目印)に並び、購入後は右側のレーン(2と書かれたピンクの看板が目印)で乗車待ちとなります。

Source: KKday

この日は営業再開から間もないこともあり、乗り場の人足もまばら。混雑時はこの場所が全て人で埋め尽くされること考えると、事前に優先搭乗券を買っておいた方が時間を大幅に節約できることがわかります。

KKdayの優先乗車チケットを持つ私たちは、山に向かってもう数十メートルほど奥の方にある団体専用のレーンで優先的に順番を待ちます。

▼山に向かって進んで行きます。

Source: KKday

▼団体客専用の優先乗車待ちレーン(4と書かれたブルーの看板が目印)

Source: KKday

この日はかなり空いていたこともあり、こちらの団体客用の優先レーンも並ぶことなく改札までたどり着くことができました。ガイドさんによると、混雑時は優先乗車券を持っていても列に並んで順番待ちをする必要があるそうです。

乗車チケット裏面のQRコードを読み取り機にかざし、改札を通り抜けます。すぐ目の前が乗り場となっていますが、ガイドさんとはぐれてしまわないように注意しましょう。

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▼プラットホームでトラムの到着を待ちます。

Source: KKday

待つこと数分、トラムが降りてきました!

Source: KKday

1888年に開業した歴史あるピークトラムですが、現在運行している車両は5代目。レトロな雰囲気たっぷりの120人乗り車両です。

ピークトラムでは、大規模改修工事が完了する2021年までに210人乗りのトラムを導入するそうです。現在の型の車両に乗ってみたいという方は、今のうちに香港へ急ぎましょう!!

ガイドさん曰く、山頂に向かって右手側の座席に座ると眺めが良いとのこと。筆者も右側の席を確保しました。

Source: KKday

ゆっくりとトラムが動き出しました。想像していたより傾斜がきつく、体がグッと後ろに引っ張られる感じがしました。

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▼急な傾斜はまるでジェットコースターのよう。

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頂上に近くにつれ、香港のビル群もはっきりと見えるようになってきました。ビクトリアハーバーも確認!

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乗車時間は7、8分とあっという間でしたが、歴史あるトラムに乗車することができ大満足の筆者でした。

ピークタワー到着、ガイドと別れ自由行動開始

続いてトラムを降り、ガイドさんについてピークタワーの中に入ります。ずらりと並ぶお土産ショップについつい目がいってしまいますが、ここはグッと我慢。すぐにマダムタッソー蝋人形館の入り口が見えてくるので、そこまでしっかりとガイドさんについて行きましょう。

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▼マダムタッソー蝋人形館の入り口。アインシュタインとメグ・ライアンの蝋人形発見!

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入り口到着後、ガイドさんからマダムタッソー蝋人形館の入場券を受け取り解散となります。今回の筆者のように、プランにマダムタッソー蝋人形館のチケットが含まれていない場合は何も受け取らずに解散となります。ガイドさんにお別れを告げたら、それぞれ自由に過ごしましょう。

*マダムタッソー蝋人形館は最終入場時間が午後9時まで(観覧は10時まで)となっています。入場チケットを持っている場合でも、最終入場時間を過ぎてしまうと入場できないので注意!

ピークタワー内には土産ショップやブランドショップ、レストランやカフェなどが多数入っており、ゆっくりショッピングや食事を楽しむことができます。

Source: KKday
Source: KKday
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明るいうちにスカイテラス428展望台へ

せっかくだから日中の景色と夜景のどちらも楽しみたい!そう思った筆者は、日没時刻の1時間前に展望台へ入場

(日没の時刻はこちらチェック!)

展望台入場時の注意点

現地で解散後すぐにスカイテラス428展望台へ向かうこともできますが、ここで注意しておきたいのは一度使用した入場チケットで再入場はできないということ。一旦退場した後に展望台への再入場を希望する場合は、もう一度新しいチケットを購入する必要があります。

展望台での滞在時間に制限はありませんが、展望台にお手洗いや飲食店は設けられていないため、何時間も展望台に滞在するのはかなり大変であると言えます。どのような景色を見たいかはっきり決まっている場合は、展望台へ入場する時間に気をつけましょう。

入場時間の例

・夜景を見たい→日没の少し前(夜景観賞のため場所取りをする方もいますが、展望台は公共の場。譲り合い精神を持ってお互い気持ちよく観賞しましょう)
・日中の景色を見たい→ピークタワー到着後すぐ(時間が早ければ早いほど混雑を避けられます)
・日中の景色と夜景の両方を楽しみたい→日没の1〜1.5時間前

▼3階エスカレーター隣で展望台の入場チケットを係員に提示し、読み取り機にチケットのQRコードをかざします。

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エスカレーターに乗って展望台まで移動!

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外に出ると、大迫力のパノラマビューが目に飛び込んできました!

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ビクトリアハーバーに浮かぶ貨物船もはっきりと肉眼で確認できます。

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夜景の名所と知られているビクトリアピークですが、遥か遠くまで見渡すことのできる日中の景色も一見の価値があります。

スマホで簡単、無料の日本語音声ガイドを利用してみた

香港には個性的な外観のビルがたくさんありますが、「あの建物がどんな目的で使われているのか知りたい!」そう思った時は無料の音声ガイドを利用してみましょう。

まずはスマホでスカイテラス428展望台のフリーWi-Fi『SkyTerrace428』に接続。テラスに掲示されているQRコードを読み取り、香港スカイツアーのページにジャンプします。

Source: KKday言語設定を日本語に変更したら、『ランドマーク』ページをクリック。360度パノラマ写真のマップが表示されるので、気になった建物をタップします。全部で23か所のスポットの日本語音声ガイドを無料で聴くことができますよ!ぜひ利用してみてください。

Source: KKday

音声ガイドに聞き入っているうちに、段々と辺りが暗くなってきました。ビルやタワー、街灯などがキラキラと輝き始めます。

日中の景色とは異なり、夜の香港は幻想的でロマンチックな雰囲気。さすが世界3大夜景にも数えられる香港の夜景、あまりの美しさに筆者も思わず見入ってしまいました。

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▼夜と昼のビクトリアハーバー。同じ場所でも昼と夜とでは全く表情が違います…!

Source: KKday

日が傾きかけた頃から、夜景を観賞するために多くの観光客が集まってきました。

Source: KKday

混雑のピークは、ビクトリアハーバーで行われる光のショー、シンフォニー・オブ・ライツが始まる20:00頃がピークだったように感じます。ただし、ショーはかなり遠くから見ることになるため感動するほど綺麗という訳ではありませんでした。アベニュー・オブ・スターズなど、ビクトリアハーバー沿いから観賞した方が楽しめますよ!

美しい香港の景色をたっぷりと楽しんだ筆者。ずっと夜景を眺めていたいという気持ちを抑え展望台を後にしました。

番外編 〜獅子亭 ライオンズ・パビリオン〜

「展望台のチケットを買うのを忘れた!」「展望台のチケットカウンターには長蛇の列が…!」そんな時におすすめなのが、もう1つの夜景観賞スポットライオンズ・パビリオン。スカイテラス428展望台に負けないくらいの絶景を楽しめるスポットです。

ピークタワーからの行き方はとっても簡単!1Fエントランスから外に出たら、左方向に1分程まっすぐ進むだけ。すぐに下の写真のような中華風の建物が見えてきます。

Source: KKday

こちらから見るビクトリアハーバーの景色もなかなかの絶景。

Source: KKday

もちろん、夜景だって綺麗に見えます!ただし展望台より標高が低い位置にあるため、手前にあるビルが少しだけ九龍半島の景色を隠してしまいます。

帰りのピークトラム乗り場は大混雑!

20:30頃、帰りのピークトラムに乗車しようと乗り場に向かった筆者。そこで待ち受けていたのは、乗車の順番待ちをする観光客の大行列!往路のチケットは優先搭乗ではないため、長蛇の列の最後尾に並ぶ必要があります

「これでは何時にふもとまで辿り着けるかわからない…」そう思った筆者は、バス乗り場の様子を見に行くことにしました。

バス乗り場は、ピークタワーを出て右手の道路を写真の方向にまっすぐ進んでいくと辿り着きます。

Source: KKday

ラッキーなことに、金鐘まで30分で行ける直通バスX15線にはバス2台分ほどの人数しか並んでいませんでした。中環まで行くバス15線も金鐘には停車しますが、各駅停車のため金鐘まで1時間以上かかってしまいます。

Source: KKday

運賃は15線が$10.3、X15線が$12.4と日本円でだいたい30円ほどの差(いずれもオクトパスカード利用可能)。これなら直通で行こう!ということで、X15線のバスに乗車しました。乗車までだいたい15分ほど並び、30分ほどで停車駅・金鐘に到着(乗車・下車の際にオクトパスカードを機械にタップしました)。ここからMTR金鐘駅は歩いて5分ほどでした。

実際にビクトリアピークに行って感じたこと

夜景が有名なビクトリアピークですが、昼間の展望台から見た景色も圧倒されるほどの絶景でした。時間に余裕がある方には、ぜひ昼と夜両方の景色を楽しんでいただきたいです。

また、中環駅からピークトラム乗り場までの道のりがかなり複雑であるという印象を受けました。バスに乗るほどの距離ではありませんが、初めてビクトリアピークまで行くという方はやはりガイドさんがビクトリアピークまで案内してくれるKKdayのチケットをおすすめします。

ピークトラムは往復乗車チケットを購入していましたが、結果的に復路を放棄してしまうことになりとても残念です。もう少し早く展望台を後にすればピークトラム乗り場の大行列も避けられたはず。今回の教訓を胸に、次回は時間に注意してビクトリアピークを楽しめたらと思います。

 


香港旅行の必需品

▶︎【香港空港受取】4GポケットWiFiレンタル:香港・マカオ・中国共通
▶︎香港旅行に必須の交通カード:オクトパスカード(香港国際空港受け取り)
▶︎香港エアポートエクスプレス(機場快線)乗車チケット:片道 / 往復
▶︎ティーラウンジ香港パス 1 / 2 / 4日 / 4日プレミアム:往復空港バス+観光バス乗り放題

香港旅行をもっと楽しく!

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