せっかく海外旅行に行くなら、その土地の魅力をたっぷりと楽しめるベストシーズンを選びたいですよね!今回KKdayは、渡航に適した時期を国や地域ごとにご紹介します。ぜひ旅行のプラン立てにご活用ください。

目次

台湾
韓国
タイ
フィリピン
シンガポール
マレーシア
香港
マカオ
インドネシア(バリ島)
ベトナム
アメリカ
ヨーロッパ
オーストラリア
ニュージーランド
ブラジル

台湾

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日本から比較的気軽に行ける海外として人気の台湾。沖縄よりも南に位置していることから温暖なイメージが強いですが、冬はコートの着用が必要になるほど冷え込む地域もあるので注意が必要です。

台湾旅行のベストシーズン

3〜5月(春季)3月中旬までは厚手の上着が必要なほどの寒さが残りますが、下旬になるとだんだんと気温が上がり、薄手のシャツやジャケットでも快適に過ごせるようになります。

4月上旬〜5月中旬は暑すぎず寒すぎない、ちょうど良い気温の日が多くなります。Tシャツで出かけられるほど暖かい日もありますが、クーラーが効いた建物や電車の中では肌寒く感じることがあるので、薄手のはおりものが必要です。5月下旬には梅雨に入り、大雨の確率が高くなるため観光にはおすすめできません。

10〜11月(秋季)猛暑の夏と台風シーズンが終わり、少し涼しくなってくる時期。雨も少ないので、快適に旅行を楽しむことができます。

注意すべき時期

5月下旬:梅雨がはじまる時期。ジメジメしていて天気が崩れやすいので、雨具が必須の時期です。

6〜9月(夏季):6月下旬〜7月上旬に梅雨が開けると、夏の訪れとともに台風シーズンが到来。台風でフライトが遅延・欠航となることも多いので、旅行の予定が立てにくい時期でもあります。気温は30を超える日が多くなり、外を少し歩くだけで体が汗ばんできます。暑さが苦手な方にはおすすめできないシーズン。

12〜2月(冬季):12〜2月にかけて、気温は20前後から10前後まで下がります(南部は20前後)。雨が多く、湿度もあるので実際の気温より寒く感じます。温暖なイメージが強い台湾ですが、冬用のコートや防寒具の用意をお忘れなく。

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韓国

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日本と似て四季がはっきりしている韓国。桜シーズンの3〜4月にはお花見、紅葉が美しい9〜11月にはハイキング、降雪のある12〜2月にはスキーと、季節によって様々なアクティビティを楽しめます。

韓国旅行のベストシーズン

3~5月(春季):3月下旬から4月中旬にかけて、桜やツツジ、モクレン、ライラックなど様々な花が開花シーズンを迎えます。3月はまだ肌寒さが残りますが、雨が少なく旅行に適した時期です。汝矣島(ヨイド)の花祭りや伝統行事など、見逃せないイベントも開催されるので事前にチェックしておきましょう。

9~11月(秋季):涼しく過ごしやすい韓国の秋は、イチョウやもみじなどの紅葉シーズン。雪岳山(ソラクサン)や冬のソナタでおなじみの南怡島(ナミソム)では、大自然の中で紅葉を鑑賞することができます。朝晩の気温差が激しい季節でもあるので、気温の変化に対応できる服装を選びましょう。

*クリスマス・年越しを韓国で過ごすなら、気温が氷点下に達するソウルではなく比較的温暖な済州(チェジュ)島をおすすめします。

注意したい時期

旧正月(ソルラル)と秋夕(チュソク/お盆):韓国のお正月・ソルラルとお盆の秋夕(チュソク)は、韓国でもっとも重要な祝日。帰省ラッシュ・Uターンラッシュで渋滞が発生しやすい時期でもあるので、スケジュールに余裕がない弾丸旅行には向きません。

また、この時期は8割以上のお店が1〜2日休業(多い場合は5日間)となるため、渡航の目的がショッピングという方にはおすすめできません。

*2019年の秋夕:9月13日(休日期間 9月12〜14日)
*2020年のソルラル:1月25日(休日期間 1月24〜27日)
*2020年の秋夕:10月1日(休日期間 9月30日〜10月4日)

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タイ

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世界的なリゾート地として人気のタイ。年間平均気温は29℃で、1年を通じて大きな気温の変化はありませんが、乾期・雨期・暑期があり降水量は時期ごとに異なります。

タイ旅行のベストシーズン

11〜2月(乾季):雨が少なく、比較的涼しい旅行のベストシーズン。11月中旬には「塔の上のラプンツェル」のモデルになったことでも知られているランタン祭り・コムローイが開催されます。また、2月には美しい花々で飾られた山車が市内を巡行するチェンマイ花祭りなど、見所もたくさんありますよ!

4月13〜15日:水掛け祭りで知られるタイのソンクラーン。タイの至る所で容赦ない水掛け合戦が行われる、とってもエキサイティングな祝日です。お祭り好きな方は、この3日めがけて渡航するのがおすすめです!

注意したい時期

6~10月(雨季)熱帯性モンスーン気候のタイは、6〜10月にスコールの多い雨期を迎えます。雨だからと言って涼しくなるわけではなく、気温は高いまま。30分〜2時間ほどで雨が止むため旅行の日程に直接影響することは少ないですが、タイの美しい景色を思う存分楽しみたいなら雨期は避けることをオススメします。

3〜5月(暑季):タイでもっとも暑い時期である暑季は、1日中気温が高く、40度近くになることも。もっとも暑い4月に開催されるソンクラーンに参加される方は、熱中症などの対策を徹底しましょう。また、暑さが苦手な方は乾季を選びましょう。

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フィリピン

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熱帯モンスーン気候のフィリピンは、年間平均気温が26℃前後と1年を通して温暖な気候です。地域差はありますが、季節は大きく降水量によって乾季(12〜5月)と雨季(6〜11月)に分けられています。

フィリピン旅行のベストシーズン

12〜2月:比較的涼しい乾季は雨も少なく、1年でもっとも旅行に適していると言えます。中でも1月は気温が低く、フィリピン北部のコーディリレラ地域では6℃にまで気温が下がることもあります。3月に入るとだんだんと気温と湿度が上昇し、もっとも気温が高い5月になると40℃近くになる日もあるので注意!

注意したい時期

6~11月:もっとも気温の高い時期が過ぎると、モンスーンの季節がやってきます。また、太平洋上で発生した熱帯低気圧により台風が発生しやすくなります。スコールや台風の多い時期のため、観光には適していません。

*滞在先でアイランドホッピングやマリンスポーツをしたいという場合は、事前に現地の天候を調べておくと安心です。

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シンガポール

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高温で雨の多い熱帯モンスーン気候のシンガポールは1年を通してあまり気温の変化はなく、平均気温は25℃前後です。午後(特に11〜1月)によく通り雨や雷があるため、折り畳み傘や雨具が必須です。

シンガポール旅行のベストシーズン

2~10月:雨が比較的少ないため、旅行するならこのシーズン。*他の月と比べて少ないというだけで、雨は降ります!午後に突然のスコールや大雨に見舞われることもよくあるので、雨具の準備が必要です。

また、6月にはグレート・シンガポール・セール(通称GSS)と呼ばれるセール期間、7月にはシンガポール・フード・フェスティバルと呼ばれる食の祭典も開かれるので、ショッピングや催し物が好きな方は要チェックです。その他にも、ヒンズー教のお正月・ディパバリやラマダン後にイスラム教徒たちが断食明けを祝うハリ・ラヤ・プアサなど、様々なイベントも開催されます。

*2019年のGSS開催日:6月21日〜7月28日
*2019年のシンガポール・フード・フェスティバル開催日:7月19日〜7月26日
*2019年のディパバリ開催日:10月27日
*2019年のハリ・ラヤ・プアサ 開催日:6月5日

注意したい時期

11〜1月:1年でも降水量が特に多い時期。雨具必須です。

旧正月:ほとんどのレストランや商店が休業となります。

*2020年の旧正月期間:1月25〜27日

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マレーシア

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熱帯気候に属するマレーシアは、一年を通して高温多湿な気候です。日中は30℃とかなり気温が上がりますが、スコールや雨の影響もあり朝晩涼しくなる時期もあります。

マレーシア旅行のベストシーズン

ラマダーン期間:1年を通して旅行に適した気候のマレーシア。どの時期に行っても楽しめるイスラム教徒が人口の%を占めるマレーシアのはイスラム教徒の断食月・ラマダーン!ムスリム達は日の出ている時間帯は断食を行い、日没後に食事を取るという生活を送ります。

この時期にはラマダーン・マーケットが開かれ、様々なマレー料理やスイーツなどが並びます。お腹をすかせたムスリム達がここで夕食を買い、それぞれの家へ持ち帰っていく光景も見ることができますよ。もちろん、外国人もお買い物を楽しむことができます。

*ラマダーン期間中は、マレー料理のレストランも日中の営業を停止します。マレー料理を食べたいという方は、日没後にレストランへ行ってみるか、上記マーケットへ足を運んでみましょう。

注意したい時期

11〜3月のマレー島東海岸:1年中旅行に適した気候のマレーシアですが、モンスーンの影響によりスコールや高波などに見舞われる場合があります。特にマレー島の東海岸では大雨では離島までのフェリーが運休したり、ビーチが遊泳禁止となることもあるので、スケジュールを立てる際はご注意ください。

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香港

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香港旅行のベストシーズン

10〜11月(秋季):平均気温19℃~28℃。過ごしやすい気温で天気も快晴の日が多く、オススメシーズンです。3~5月の春季も平均気温が17℃~26℃と過ごしやすい気温ですが、夜は冷え込むこともあります。

注意したい時期

5~9月:雨の日が多く、気温が高い上に台風の上陸も多いシーズンです。香港天文台が発表する警報がシグナル8(10段階のうち8段階目の警戒レベル)になると、お店は営業を中止し、飛行機のフライトがキャンセルされることもあります。この時期は特に天気予報に注意してください。

12~2月(冬季):香港の冬は平均気温が12℃~20℃。寒冷前線が訪れた時には気温が10℃以下になることもあり、コートが必要となります。

10月1日(国慶節):国慶節は、中華人民共和国の成立をお祝いする祝日。香港ではナショナルデーとして1日お休みとなりますが、中国は1週間ほどの連休となるため、この期間は大陸から大勢の観光客が押し寄せます。ディズニーランドなどのテーマパークや、観光スポットは混雑することが予想されるため、できるだけこの期間の旅行は避けると良いでしょう。

*国慶節:10月1日(祝日:香港は1日のみ、中国は10月1日〜10月7日)

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マカオ

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マカオ旅行のベストシーズン

10~12月:平均気温が25℃前後のマカオの秋は、7〜9月ほど蒸し暑くなく、心地の良い晴れた日が続きます。

マカオの一大イベントといえば、毎年11月中旬に開催される伝統的な公道レース・マカオグランプリ。世界各地のグルメが食べられる屋台が並ぶ、マカオ・フード・フェスティバルも同時期に開催されます。F3レースや、地元のイベントに興味がある方は、この時期を狙って渡航すると良いでしょう。*混雑が予想されますので、通常期のマカオを楽しみたいというかたはこの時期を避けるようにしましょう。

注意が必要な時期

7~9月:高温多湿で台風の上陸、降雨が多い期間です。

1〜3月:気温が比較的低く、最低気温が10℃以下になる日もあります。湿度が高いので、実際の温度より寒く感じるでしょう。厚手の上着やセーターなどの用意をしておきましょう。

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インドネシア・バリ島

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バリ島の季節は、大きく分けて乾季(4〜10月)と雨季(11〜3月)に分かれます。

バリ島旅行のベストシーズン

7~9月:南半球に位置するバリ島は、7~9月がもっとも寒い時期となります。とは言っても平均気温は25℃、最低気温も22度前後なので、暑すぎず寒すぎず、旅行するのにぴったりの季節です。

注意したい時期

10〜3月:高温多湿な雨季のため、ジメジメした季節が苦手な方には向きません。また、雨季明けの4月はまだ気温が高いため、5月以降の渡航をおすすめします。

クリスマス・年末年始:年末の休暇シーズンには、世界各国から多くの観光客が訪れます。ホテルや現地ツアー等も値上がりするので、少しでも旅費を抑えたい方はこの時期の渡航を控えましょう。

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ベトナム

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南北に長い東南アジアの国、ベトナム。北部、中部、南部で気候が異なり、時期によっては10℃以下まで気温が下がる地域もあるため、渡航の際は服装に注意する必要があります。

ベトナム旅行のベストシーズン

北部(ハノイ)・3~4月(春)と10~12月(秋):涼しく過ごしやすい季節。朝晩は冷えるので、服装に注意しましょう。

中部(ホイアン / ダナン)・1〜8月(乾季):乾季の前半は平均気温が20℃前半と気温が低めで過ごしやすいですが、後半に近づくにつれて気温が上がっていきます。降水量は雨季の9、10月と比べると少ないですが、突然スコールが降る場合もあります。雨具の携帯をお忘れなく。

南部(ホーチミン)・11〜4月(乾季):1年を通してさほど気温に大きな変化はありませんが、雨が少ない乾季は比較的湿度が低くなり、雨季(5〜10月)より過ごしやすくなります。

注意したい時期

北部(ハノイ)・5〜9月(夏):高温多湿の日が続きます。突然のスコールに注意。12〜2月(冬)には平均気温が15℃前後となり、肌寒い日が続きます。ハノイは年間を通して湿度が80%もあるため、実際の気温より低く感じます。暖かいジャケットやニットがあると安心です。

中部(ホイアン / ダナン)・9〜12月(雨季):9月から10月にかけては特に降水量が多く、洪水が頻繁に発生します。雨季前半は気温が30℃近くありますが、12月後半には20℃前半まで下がります。一日中降り続く雨も多く、観光には向きません。

南部(ホーチミン)・5〜10月(雨季):雨季になるとスコールが多くなります(特に午後は注意)。長く降り続けることはありませんが、大雨となるので雨具の準備があると安心です。

旧正月(テト):ベトナムのお正月・テト期間は、毎年前日の大晦日からだいたい5日間ほど祝日になります。この期間は帰省・Uターンラッシュにより公共交通機関が大変混雑するため、
*2020年旧正月:1月25日(土) 祝日は毎年変動するため、ベトナム政府の公式ホームページ等を必ずご確認ください。

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アメリカ

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広大な土地を有するアメリカ合衆国は、地域によって気候も大きく異なります。寒冷地に渡航する場合は夏の渡航を強くおすすめします。ハワイは1年中旅行に適している気候なので、時期を問わず遊びに行くことができますよ!

アメリカ旅行のベストシーズン

西海岸北部(シアトル)・6〜8月(夏季):平均気温がだいたい24℃ほどで、湿度も60〜70%と過ごしやすいです。

西海岸南部(ロサンゼルス):1年を通して晴れの日が多く、温暖で過ごしやすいです(2、3月は雨が多くなります)。

東海岸北部(ニューヨーク)・4〜5月(春季):春になると気温が上昇し、温暖で過ごしやすい日が続きます。

東海岸南部(フロリダ)・4〜5月(春季)と10〜11月(秋季):春季と秋季は涼しく過ごしやすいですが、秋季はハリケーンシーズンでもあるので注意が必要。

ハワイ・5〜10月:ビーチでリゾート気分を味わうなら、暖かく天候が安定している5〜10月がおすすめです。

注意したい時期

西海岸北部(シアトル)・10〜2月(秋・冬):どんよりしてジメジメした天気が多くなります。冬には氷点下近くまで気温が下がります。

西海岸南部(ロサンゼルス):2〜3月は雨が多くなります。

東海岸北部(ニューヨーク)・:平均気温が10℃以下になる冬(1〜2月)と、30℃前後の猛暑日が続く夏(7〜8月)

東海岸南部(フロリダ)・6〜9月(夏季):夏季は気温が高く、雨季でもあるため雨が多くなります。

ハワイ・12〜2月:雨が多く、朝晩は肌寒い時期。水温も低くなるため海水浴をするなら5〜10月のベストシーズンを選びましょう。日中は暖かいですが朝晩は肌寒くなるので、長袖、長ズボンなどの準備も必要です。

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ヨーロッパ

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広大なヨーロッパの気候は、地域によってそれぞれ異なります。ここでは北欧・南欧・西欧・東欧の4つの地域に分けてベストシーズンをご紹介します。

北ヨーロッパ(ノルウェー、スウェーデン、フィンランド等)

北ヨーロッパ旅行のベストシーズン

6〜9月:北ヨーロッパでは6〜7月にかけて短い夏となります。夏でも涼しい気候のため、旅行に適しています。8月以降は徐々に気温が下がって行くので、厚手のジャケットやセーターやなどを用意しておきましょう。

1〜4月:オーロラ観測のシーズン。地域によっては9月から見ることができますが、もっとも寒くなる1月前後がベストシーズンと言われています。

南ヨーロッパ(イタリア、スペイン)

南ヨーロッパ旅行のベストシーズン

4〜5月:雨が少なく、夏ほど気温が上がらないため比較的旅行しやすいシーズンです。肌寒く感じることがあるので(特にスペイン内陸部)、服装は長袖・長ズボンがおすすめ。*ミラノなどイタリア北部は雨が多くなります。

注意したい時期

7〜8月:地中海性気候の南ヨーロッパは、夏になると高温・乾燥の気候します。日差しも強くなるので、サングラスが必須になります。

西ヨーロッパ(イギリス、フランス、オランダ)

西ヨーロッパ旅行ベストシーズン

3〜9月:西ヨーロッパの気候は他の地域よりも穏やか。夏は涼しく冬は暖かいため、1年中旅行に適しています。3月中旬から5月中旬にかけてはオランダのチューリップ鑑賞、4〜9月にかけてはイギリスのイングリッシュガーデン散策で特に人気があります。

10〜12月:冬はそこまで気温が下がらないため、ヨーロッパでクリスマスシーズンを楽しみたいなら西欧がおすすめ!至る所でクリスマスマーケットや本場の装飾などを見ることができますよ!

東ヨーロッパ(ドイツ、オーストリア、チェコ)

東ヨーロッパ旅行ベストシーズン

5〜9月:この時期は東ヨーロッパを旅行するのに最適な時期ですが、降水量の数くない7月と8月は特に人気があります。

注意したい時期

12〜2月:東ヨーロッパの冬は非常に寒く、降雪もあります。寒さが苦手な方には夏の渡航をおすすめします。

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オーストラリア

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南半球に位置するオーストラリアは、北半球にある日本と季節が逆になります。国土が広大であるため、地域により気候が大きく異なります。

オーストラリア旅行のベストシーズン

メルボルン・9〜5月(春〜秋):夏は日差しが強く気温が40℃近くになる真夏日もありますが、平均気温はだいたい25℃前後と過ごしやすいのが特徴。日が沈むと15℃に下がる場合もあるので、1日の気温差に注意が必要です。薄手の羽織りものを用意しておきましょう。

シドニー・9〜1月(春〜夏):比較的涼しく快適に過ごせるシドニーの夏。クリスマス休暇と新年を過ごすのにもぴったりです。

注意したい時期

内陸部・10〜3月(夏):オーストラリアの内陸部は乾燥した砂漠性気候。夏の気温は40°Cを超えることが多いため、夏の間に訪れる際は熱中症などに注意が必要です。

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ニュージーランド

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ニュージーランド旅行のベストシーズン

9〜5月(春〜秋):オーストラリアと同様に、南半球に位置するため日本とは気候が真逆のニュージーランド。ニュージーランドの自然の美しさを体験するなら、春〜秋の渡航がおすすめです。この時期は日が長いため、ゆったりと観光を楽しめますよ。ただし、1日の気温差が激しいため、夏でも上着の準備は必要です。

注意したい期間

6〜8月(冬):6月に入り冬を迎えると、ニュージーランドの観光はオフピークとなります。航空券の値段はピーク時と比べ安くなりますが、ニュージーランドの青々とした大自然を楽しむなら春〜秋の渡航がおすすめ。とにかく日本の猛暑から脱出したい、この期間にスキーを楽しみたいという方は、7、8月の渡航も◎。

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ブラジル

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ブラジル旅行のベストシーズン

4~6月(秋季)、8~10月(春季):1年を通して温暖なブラジルですが、夏になるとビーチは大混雑!気温が40℃近く上がる都市もあるので、ピークシーズンを避けるのがベスト。

リオのカーニバル:ブラジルといえば、リオのカーニバル!一生に一度は見たいという方も多いのでは?開催日は毎年異なるので、公式ホームページなどで確認しましょう。

*2020年リオのカーニバル開催日:2月21日〜2月25日

注意したい期間

12~2月(夏季):ブラジルを代表する観光都市・リオデジャネイロの夏は、平均気温が30℃を超えます。ビーチも大混雑となるため、ゆったりと旅行を楽しむなら夏季は避けるといいでしょう。

ベストシーズンを狙って、快適に旅行を楽しんじゃいましょう♪