初めてのバンコク旅行、行きたい場所はたくさんあるけど、どうやってスケジュールを組むか悩んでいませんか?今回はバンコクの見所満載の5日間のモデルコースをご紹介します!

モデルコース概要

東京からタイのバンコクまでは直行便で6時間半〜7時間のフライト。午前中出発の便を選べば当日のお昼過ぎにバンコクに到着するので、その日の夕方から観光をスタートできます。

5日間のスケジュールはこちら。初めてバンコクを訪れるという方におすすめの観光スポットを、無理なく回れるようプランしました。ご家族での旅行にも、初めて自由旅行をするという方にもぴったりです!

目次

モデルコースには週末限定のチャトチャック・ウィークエンドマーケットなどのスポットが含まれます。バンコクに到着する曜日に合わせて、スケジュールを調整してくださいね。

 

Day1:コスパ抜群のナイトマーケットへ

6時間半のフライトを経てついにバンコクに到着。バンコクに到着するのが15時ごろなら初日の夕方から行動可能。まずは最近話題の鉄道市場でお腹を満たしましょう!

空港からホテルまでの移動がちゃんとできるか不安…という方には、貸切チャーター車での送迎がおすすめです。予約はこちら

Spot 1. ラチャダー鉄道市場

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MRTタイカルチャーセンターすぐの所にあるラチャダー鉄道市場はカラフルなテントが目印。建物の上から見下ろした写真がSNSで話題のこのナイトマーケット。食べ物の種類も多く、値段も安いので色々試してみたくなっちゃいますよ!

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タイ式のシーフードから日本料理、韓国料理にアメリカンなど、ストリートフードのジャンルは様々。安くてお腹いっぱい食べられるコスパ抜群のナイトマーケットです。他のナイトマーケットで50バーツ(約170円)のタイ式ミルクティーが、ここでは30バーツ(約100円)だったりと値段も魅力の一つ(しかも美味しいです)!

バンコクの定番路上グルメの串焼きも、ラチャダー鉄道市場なら1本10〜15バーツ程度。庶民の味方の美食ナイトマーケットは常に賑わっています!

ラチャダー鉄道市場 Train Night Market Ratchada
▶︎営業時間:17:00~25:00
▶︎住所:99 Ratchadaphisek Rd, Khwaeng Din Daeng, Khet Din Daeng, Krung Thep Maha Nakhon 10400 (map)
▶︎アクセス:MRTのThailand Cultural Centre 駅3番出口から徒歩5分
▶︎Facebookページ

 

Day2:タイならではのマーケットへ

バンコク旅行2日目が週末ならアンパワー水上マーケット、またはチャトチャック・ウィークエンドマーケットへ行きましょう!

Spot 1. メークロン鉄道市場

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メークロン線路市場はタイの伝統的なマーケットのひとつ。線路ギリギリまで露店が商品を並べ、列車が通る際には商品をすべて片付けるというユニークな光景が話題のスポット。列車が過ぎた後には、何事もなかったかのように商売を再開します。

この光景を見ることができるメークロン市場は、バンコク市内から少し離れたエリアにあるのでツアーに参加するのが便利です。

メークロン線路市場 Mae Klong Railway Market
▶︎住所:Phet Samut, Mae Klong, Mueang Samut Songkhram, Samut Songkhram (map)
▶︎アクセス:バンコクの旧南バスターミナルからロットゥー(ミニバン)乗車

(金〜日限定)Spot 2.  アンパワー水上マーケット

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水上マーケットはタイならではの文化的ランドスケープのひとつ。タイへ来たらぜひ体験したい水上マーケットでは、昔ながらのボートに乗って川をクルージングしつつ、食事やショッピングを楽しめます。

バンコク近郊では観光客向けのダムヌンサドゥアックと、週末限定のアンパワーという二つの水上マーケットが有名です。もし週末にバンコクを訪れるならアンパワー水上マーケットがおすすめです!

アンパワー水上マーケット Amphawa Florting Market
▶︎営業時間:金曜〜日曜 17:00~20:00
▶︎住所:Amphawa District , Samut Songkhram, Amphawa 75110 (map)
▶︎アクセス:メークロン線路市場からソンテウ乗車

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▶︎【日本語ガイド】タイだけの景色に出会うバンコク1日ツアー:水上市場・線路市場

(土日限定)チャトチャック・ウィークエンドマーケット

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チャトチャック・ウィークエンドマーケットは世界最大級の巨大マーケット。ブース数は15,000店近く、ギネスブックにも記録されています。インテリアからファッション雑貨、芸術品にペットまで、何でも手に入ります!

時間と体力の許す限りお気に入りのお店を探して探検してみましょう!

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マーケット内には食べ物の屋台や食堂、さらにはマッサージのお店まであるので、お腹が空いても、疲れても大丈夫!暑い日にはココナッツアイスを食べてリフレッシュしましょう!

チャトチャック・ウィークエンドマーケット Chatuchak weekend market
▶︎営業時間:土日 09:00~18:00
▶︎住所:587/10 Kamphaeng Phet 2 Rd, Khwaeng Chatuchak, Khet Chatuchak, Krung Thep Maha Nakhon (map)
▶︎アクセス:BTSのMo Chit 駅1番または3番出口から徒歩10分 MRTのChatuchak 駅1番出口、Kamphaeng Phet 駅2番出口

Spot 3. マハナコン・スカイウォーク

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バンコクの中心にあるシーロムのキングパワービルにあるマハナコン・スカイウォークは、タイのインフルエンサーの間で人気の最新スポットです。

2016年に建設されたキングパワービルですが、2018年の年末に78階にガラス張りのスカイウォークをオープンさせ話題になりました。

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地上314mのスカイウォークから眼下に広がるバンコクの風景を一望できます。360度のパノラマを楽しめる室内展望台も見逃せません!バンコク最高地点にあるポストからポストカードを送るのも素敵な旅の思い出になるはず。

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▶︎【バンコクの新名所!】マハナコンスカイウォーク展望台入場チケット
マハナコン展望台 King Power Mahanakhon
▶︎開放時間:10:00~24:00
▶︎最終入場時間:23:00
▶︎住所:114 Naradhiwat Rajanagarindra Rd, Khwaeng Silom, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500 (map)

 

Day3:バンコクの定番スポットをまとめて観光

この日はチャオプラヤー川沿いに並ぶバンコクの定番スポットへおでかけしましょう!交通手段はボート!バンコクらしい風景を川の上からも楽しめます。

Spot 1. 王宮とエメラルド寺院

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バンコクへ来たら一度は訪れるべき王宮。敷地内にはエメラルド寺院(ワット・プラケーオ)や、シリキット王妃テキスタイル博物館などの見所が集まっています。

バンコクの王宮は18世紀から20世紀にチャクリー王朝の王宮として、タイの国王が居住していました。現在国王はここには住んでおらず、王宮は観光客に開放されています。

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王宮の建築は様々な様式が取り入れられており、西洋風とタイ様式折衷のデザインとなっています。煌びやかで壮麗な王宮は見応え抜群。ぜひ2〜3時間くらい時間をとってじっくり見学しましょう!

日中は暑くなるので、朝早くに訪れるのがおすすめです!

王宮を見学する際には服装の規定や撮影のルールなどを遵守しましょう!上着は肩や背中などの露出がないもの、下は膝が隠れる長ズボンなどを着て訪れましょう。もしタンクトップやショートパンツで出かけてしまった場合は、近くで上着やロングスカートを借りることができます。

ガイドと一緒に巡る王宮ツアー。ホテル送迎付きで便利です!

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▶︎【バンコク】王宮(Grand Palace)&ワット・プラケオ(エメラルド寺院)半日ツアー
王宮 Grand Palace
▶︎チケット:500バーツ(約1750円)
▶︎開放時間:08:30~15:30
▶︎住所:Na Phra Lan Rd, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200 (map)
▶︎アクセス:BTSのSaphan Taksin(S5)駅からフェリー乗り場Sathorn  Pier(Central)へ行き、フェリーでN9 Tha Changへ。フェリーの便については公式サイトをご確認ください。

Spot 2. ワット・ポー

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王宮見学を終えたら、次は徒歩10分ほどの所にあるバンコク最大で最古のお寺ワット・ポーへ。最大の見所である涅槃仏は全長46m、高さは15m。その大きさに圧倒されます。周囲には1000座以上もの仏像が並び、神聖な雰囲気を感じられます。

ワット・ポーはタイ式マッサージの総本山としても有名で、タイ式マッサージを施術してもらうだけでなく、学ぶこともできます。筆者もここでマッサージを受けたのですが、マッサージ師の腕が良く、料金もリーズナブルだと感じましたよ!観光の休憩にぜひマッサージを受けてみてくださいね。

ワット・ポーの入場券には無料のミネラルウォーター交換券がついています。涅槃仏の建物の近くで引き換えることができるので、忘れずにもらっておきましょう。

🔍注意:ワット・ポーでは靴を脱いで参観しましょう。

ワット・ポー Wat Pho
▶︎チケット:100バーツ(約350円)
▶︎開放時間:08:00~17:00
▶︎住所:2 Sanam Chai Rd, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200 (map)
▶︎アクセス:BTSのSaphan Taksin(S5)駅からフェリー乗り場Sathorn  Pier(Central)へ行き、フェリーでN9 Tha Changへ。フェリーの便については公式サイトをご確認ください。

Spot 3. ワット・アルン

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ワット・アルンは筆者個人的にもお気に入りスポットのひとつです。精緻で鮮やかに装飾され、一層一層積み重ねられたような仏塔は、見る角度ごとに違った魅力があります。入場料はわずか50バーツ(約170円)と安いもの気軽に訪れることのできる理由の一つです!

ワット・アルンは暁寺という別名があります。中央の仏塔の周囲には4つの塔が設置されており、中央の塔に登ればチャオプラヤー川を一望できます。塔の階段は角度が90度に近くとても急なので、サンダルやハイヒールではなく、歩きやすい靴で行きましょう。

ワット・アルン Wat Arun
▶︎チケット:50バーツ(約170円)
▶︎開放時間:07:30~17:30
▶︎住所:158 Thanon Wang Doem, Khwaeng Wat Arun, Khet Bangkok Yai, Krung Thep Maha Nakhon 10600 (map)
▶︎アクセス:N8 Tha Tien船着場から渡し船で対岸へ

Spot 4. カオサンロード

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バックパッカーの聖地カオサンロードには、多くのゲストハウスやレストラン、旅行代理店が軒を連ねています。巨大なバックパックを背負った旅人たちが、ここを拠点に東南アジア各地へ旅立ちます。

王宮エリアからボートで行くことができるので、日中は王宮周辺のスポットを観光して、夕方にカオサンロードへ立ち寄ってみましょう。

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夜になるとだんだん賑やかさを増し、屋台が路上に集まり、バーでは生演奏も始まります。カオサンロードはバックパッカー生活を体験するのにぴったりのスポットです。

カオサンロードの隣のランブトリーロードや、船着場に近い寺裏エリアにも多くのカフェやゲストハウスが集まりますが、こちらはカオサンロードよりは静かで落ち着いています。

カオサンロード Khao San Road
▶︎住所:Khwaeng Talat Yot, Khet Phra Nakhon Krung Thep Maha Nakhon 10200 (map)
▶︎アクセス:BTSサパーン・タクシンSaphan Taksin駅2番出口から左に進み、中央船着場(Centre)からフェリーで「Phra Athlt」N13 へ

Spot 5. プランA: アジアティークでニューハーフショーを鑑賞

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タイへ来たら有名なニューハーフショーを観たいという方は多いのでは?チャオプラヤー川沿いにあるショッピングモール、アジアティーク・ザ・リバーフロントで有名なニューハーフショー『カリプソ』を鑑賞できますよ。

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▶︎【バンコク】カリプソ・ニューハーフショー(Asiatique Calypso)入場チケット
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ショーを見終えた後はショッピングエリアをぶらぶら。バーから聞こえてくる生演奏と心地よい夜風に吹かれながら、のんびりと過ごしましょう!

アジアティーク・ザ・リバーフロント Asiatique the River Front
▶︎営業時間:16:00~24:00(店舗によって異なります)
▶︎住所: 2194 Charoen Krung Rd, Khwaeng Wat Phraya Krai, Khet Bang Kho Laem, Krung Thep Maha Nakhon (map)
▶︎アクセス:BTSサパーン・タクシン(Saphan Taksin)2番出口の船着場からアジアティーク行きのシャトルボート(無料)が運行しています

Spot 5. プランB: アイコンサイアムでショッピング

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ショッピングを何より楽しみにしている方におすすめなのがアイコンサイアム(ICONSIAM)。2018年11月にオープンしたばかりで、タイ初上陸のブランドも多数入店しています。

高級ブランドからファストファッション、スポーツブランドのショップや、様々なレストラン、SNS映え間違いなしのカフェまで何でも揃っている注目のスポットです!

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中でもびっくりなのが、水上マーケットまでこのショッピングモールに入っていること!「Sook Siam Park」エリアでは昔ながらのタイ人の生活を再現した水上マーケットがあり、伝統的なボートでローカルフードや民芸品が売られています!

アイコンサイアム ICONSIAM
▶︎営業時間:10:00~22:00
▶︎住所:299 Charoen Nakhon Rd, Khwaeng Khlong Ton Sai, Khet Khlong San, Krung Thep Maha Nakhon (map)
▶︎アクセス:BTSのKrung Thon Buri 駅1番出口またはWongwian Yai 駅から無料のシャトルバス乗車 Sathorn(CEN)船着場 / CAT Building(N2)船着場 / Si Phraya(N3)船着場から無料のシャトルバス乗車

 

Day4:世界遺産アユタヤを日帰りで訪ねる

バンコクからアクセスしやすい古都アユタヤ。バンコクとは違った雰囲気を楽しみましょう!

Spot 1. アユタヤ歴史公園

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14世紀から18世紀に繁栄した古都アユタヤ。1767年ビルマ軍の侵攻により、宮殿や寺院、仏塔が破壊されましたが、歴史公園に残る遺跡から当時の栄華を感じられます。

ユネスコの世界遺産に登録されているアユタヤ歴史公園では、バンコクの喧騒とは全く違ったタイの姿を見ることができます。

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歴史公園内にはいくつもの遺跡があるので、一体どこから見学すればいいのか悩みますよね。初めてのアユタヤで見るべきスポットを4ヶ所ご紹介します。

*アユタヤ歴史公園内の遺跡には一部有料のスポットもあります。

ワット・マハタート
Wat Phra Mahathat

ビルマ軍の侵略により廃墟となった寺院。木の根に埋まった仏頭や、頭を落とされた仏像などが並んでいます。

ワット・ラーチャブーラナ
Wat Ratchaburana

クメール様式の影響を受けた仏塔や、スリランカの様式の4つの仏塔も見応えがあります。塔の上からは歴史公園を広く見渡すことができます。

ワット・プラ・シー・サンペット
Wat Phra Si Sanphet

バンコクのエメラルド寺院と同じく王室の寺院で、東西に並ぶ3基の仏塔にはトライローカナート王と、王子たちの遺骨が収められています。

ワット・チャイ・ワタナラーム
Wat Chai Wattanaram

アユタヤの主要なスポットからは距離がありますが、カンボジアのアンコール・ワットに似た様式が見応えのあるアユタヤの王室寺院です。1987年に修復され、保存状態も良い美しい寺院です。

バンコクからアユタヤへのアクセス

(1) 鉄道で行く

MRTのHua Lumpong 駅から鉄道でアユタヤ駅へ。運賃をもっとも節約できる方法ですが、乗車時間は約2~3時間。タイの鉄道はよく遅れるので、時間に余裕を持って出かけましょう。

(2) ロットゥー(ミニバン)で行く

モーチットバスターミナルからアユタヤ行きのロットゥーに乗車。乗車時間は約1時間半です。

(3) ツアーに参加する

ガイド付きのツアーならアユタヤ内の交通もおまかせで楽々観光できます!

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▶︎【バンコク出発】世界遺産:タイの古都アユタヤ1日ツアー

Spot 2. スパで疲れを癒しましょう

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一日中外で観光したのできっとお疲れのはず。バンコクへ戻ったらスパやマッサージにおでかけしましょう!

バンコクには高級なスパから路上のマッサージまで数多くのマッサージ店が林立しています。悪いお店に当たってしまうのが心配なら、支店のあるチェーン店が質・価格ともに安定しています。

低価格帯ならHealth Land、Let’s Relax、中価格帯ならOasis Spa、Rarinjinda Spa、高級路線ならDivina Spa、Bhawa Spaがおすすめです。

スパ選びの詳細はこちら:
✏️【タイ】身も心もリラックス!バンコクのおすすめスパ5選

どのお店も人気店なので、前々日〜前日までにネット予約をするのがベター。KKdayでも予約できます!

 

Day5:タイをもっとよく知ろう

5日目は帰国日。夜遅くにバンコクを出発する便を選べば、最終日のお昼頃まで市内を観光できます。

Spot 1. タイ料理を学ぼう

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酸っぱくて辛い味付けが癖になるタイ料理。好きな人はとことんハマってしまうタイ料理ですが、自分で作れるようになったら素敵だと思いませんか?

タイ料理教室は旅行者に人気の体験の一つ。現地のシェフに作り方を習って、本場の味をお家でも再現しちゃいましょう。

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料理教室の午前の部では、インストラクターと一緒にローカル市場へ食材の買い出しに行くところから始まります。市場で売られているスパイスや野菜は、日本では見かけないものも多いですが、インストラクターが丁寧に教えてくれます。

ソンポンタイクッキングスクールでは一度に5品も作り方を教えてもらえるだけでなく、参加する曜日によって作るメニューも違うので、一度だけでなく、何度も参加したくなっちゃうかもしれませんよ!

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▶︎【バンコク】本場のタイ料理教室:ソンポンタイクッキングスクール
ソンポンタイクッキングスクール Sompong Thai Cooking School
▶︎アクセス:BTS Chong Nongsi 駅 3番出口
▶︎レッスン時間:午前の部 9:15 / 午後の部 14:45

Spot 2. エラワン廟

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願い事を叶えてくれると言われるエラワン廟へは毎日信心深い地元民がお参りに訪れます。都心の賑やかなエリアに佇むエラワン廟では常にお香の煙が絶えません。ヒンドゥー教の創造神ブラフマーを基とする像は、タイでは財富の神として崇められています。

エラワン廟 Phra Phrom (Erawan Shrine)
▶︎住所:Ratchadamri Rd, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330 (map)
▶︎アクセス:BTSチットロム(Chit Lom)駅2番出口すぐ MRTサイアム(Siam)駅から徒歩3~4分

Spot 3. Big C でお土産ショッピング

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バンコク旅行の最後のスポットは巨大なスーパー『Big C』で決まりです!ばらまき用のお土産からコスメなどをお手頃な価格でゲットできます。チットロムの店舗は深夜2時まで営業しているので、空港に向かうギリギリまでショッピング可能です!

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時間に余裕があれば、近くのセントラル・ワールドやプラチナムへも寄ってみましょう。このエリアには他にもサイアム・パラゴンやサイアム・センターなどが並ぶバンコクの繁華街。ショッピング好きは時間を忘れて楽しめます!

Big C Ratchadamri Rd
▶︎営業時間:9:00~2:00
▶︎住所:97, 11 Ratchadamri Rd, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon (map)
▶︎アクセス:BTSのChit Lom 駅1か6番出口から徒歩10分

ショッピングが済んだら、空港でのチェックインの時間に間に合うように空港に向かいましょう!

バンコク市内からスワンナプーム国際空港・ドンムアン国際空港への送迎車はこちら


神聖なお寺からにぎやかなマーケットに美味しいグルメまで、魅力満載のバンコク。次の旅行先の候補に入れておいてくださいね!

バンコクの定番スポットを訪れるツアー

▶︎【日本語ガイド】タイだけの景色に出会うバンコク1日ツアー:水上市場・線路市場
▶︎【バンコク】王宮(Grand Palace)&ワット・プラケオ(エメラルド寺院)半日ツアー
▶︎【バンコク出発】世界遺産:タイの古都アユタヤ1日ツアー

バンコク旅行の必需品

▶︎スワンナプーム / ドンムアン空港-バンコク市内:貸切チャーター車片道送迎プラン
▶︎【バンコク・空港受取】4G LTE ポケットWi-Fiレンタル(ネット使い放題)
▶︎【タイ】DTACハッピーツーリストSIM・8日間4G使い放題:スワンナプーム空港受取

バンコク旅行の関連情報

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