日本の夏の風物詩、花火大会!2019年に行われる8つの代表的な花火大会をご紹介します。令和元年の花火大会のスケジュールを確認しておきましょう!

関東のおすすめ花火大会

第53回 葛飾納涼花火大会(東京都)

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関東地区で人気の花火大会のひとつ葛飾納涼花火大会。他の花火大会と違って、市内の交通規制などは行われないので、直接江戸川の河川敷へ向かえばOK。下町情緒を味わいながら、目の前で上がる大迫力の花火を楽しめます!

  • 開催日時2019年7月23日(火) 19:20~20:20
  • 会場:葛飾区柴又野球場 / 江戸川河川敷 (map)
  • アクセス
    1. 京成電鉄柴又駅から徒歩10分
    2. JR金町駅または京成電鉄金町駅から徒歩約20分
    3. 総鉄道新柴又駅から徒歩15分
  • 打ち上げ数:約13,000発
  • 公式サイト葛飾納涼花火大会

エキサイティング花火2019 第44回江戸川区花火大会(東京都)

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東京三大花火大会と言われる江戸川区花火大会。毎年恒例となっている5秒間に1000発もの花火が打ち上げられるオープニングが話題です。

もっと花火の雰囲気を楽しみたいなら、船の上からの鑑賞も可能。ただ当日は水上も交通規制がかかる予定なので、詳細は公式サイトをよく確認してくださいね!

  • 開催日時2019年8月3日(土) 19:15~20:30(雨天は翌日に順延)
  • 会場:篠崎公園 〒133-0054 東京都江戸川区上篠崎1-25 都立篠崎公園先 江戸川河川敷 (map)
  • アクセス
    1. 都営地下鉄地下鉄篠崎駅から徒歩15分
    2. JR総武本線小岩駅から徒歩25分
  • 打ち上げ数:約14,000発
  • 公式サイト江戶川区花火大会

隅田川花火大会(東京都)

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東京の花火大会と聞いて真っ先に思い浮かぶのが隅田川花火大会、という方も多いのではないでしょうか?古くは江戸時代に遡る歴史を誇るこの花火大会。かつて玉屋と鍵屋という花火業者が腕を競い合っていたのが、今日の花火大会のルーツだと言われています。

隅田川の水面に映る鮮やかな花火はまさに夏の風物詩。行き交う屋形船も情緒たっぷりです!毎年100万人以上の人が来場する大人気の花火大会といえば隅田川花火大会!

会場は隅田川の上流と下流、それぞれ第一会場と第二会場に分かれています。第一会場は桜橋から言問橋周辺、もう一方は駒形橋から厩橋周辺です。おすすめ鑑賞スポットは浅草駅・水戸街道・吾妻橋・駒形橋など。ただ花火打ち上げ中は橋の上での停留は規制されているので、歩きながらの鑑賞となります。

  • 開催日時2019年7月27日 19:00~
  • 会場
    • 第一会場:〒131-0033 東京都墨田区向島2丁目 (map)
    • 第二会場:〒130-0005 東京都墨田区東駒形1丁目 首都高速6号向島線 (map)
  • 鑑賞スポット
    1. 浅草駅:東京メトロ浅草駅、都営地下鉄浅草線浅草駅
    2. 吾妻橋、駒形橋:都営地下鉄浅草線 本所吾妻橋駅
    3. 水戶街道:都営浅草線 本所吾妻橋駅から牛島神社とスカイツリー間の街道
  • 打ち上げ数:約20000発
  • 公式サイト隅田川花火大会

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第41回 足立の花火(東京都)

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東京でどこよりも早く行われる足立の花火。荒川の広い河川敷で、他の東京の花火大会よりもゆったり鑑賞できます。河川敷は少し傾斜があるので、背の低い方でも見やすいのも嬉しいポイントです。

夏の始まりをいち早く体験するなら足立の花火へ。今年も『Wナイアガラ』やレーザーを用いた演出が行われるとのことです!

  • 開催日時2019年7月20日 19:30~20:30 荒天寺は中止
  • 会場:荒川河川敷(〒120-0031 東京都足立区千住大川町12−1号 (map)
  • 鑑賞スポット:荒川河川敷、西新井橋緑地(荒川河川敷の向かい側)
  • アクセス
    1. 荒川河川敷:地下鉄(千代田線・日比谷線)、東武スカイタワーライン「北千住駅」4番出口から徒歩約20分
    2. 西新井側:東武スカイタワーライン「小菅駅」
  • 打ち上げ数:約13000発
  • 公式サイト第41回足立の花火

第71回 鎌倉花火大会(神奈川県)

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全国最大級の大迫力!鎌倉花火大会は海の花火大会ならではの扇花火が最大の見所です。水中から上がる半円形の花火と、空にうち上がる花火の共演を、ビーチから鑑賞しましょう!

  • 開催日時2019年7月10日(水)  19:20~20:10 荒天・高波時は中止
  • 会場:〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜4丁目 (map)
  • 鑑賞スポット
    1. 材木座海岸:江之島電鉄由比ヶ浜駅 (map)
    2. 由比ガ浜:江之島電鉄由比ヶ浜駅 (map)
    3. 坂ノ下寄:江之島電鉄長谷駅 (map)
  • 打ち上げ数:約2500発
  • 公式サイト第71回鎌倉花火大会

 

関西のおすすめ花火大会

第49回 みなとこうべ海上花火大会(兵庫県)

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神戸港を背景に、一切の遮蔽物なく空に打ち上がる花火を鑑賞できるみなとこうべ海上花火大会。神戸の夜景と太鼓の響きが臨場感抜群!露店も出るので夏祭りの雰囲気も楽しめます。おすすめの鑑賞スポットはメリケンパークか新港第1~第4突堤です。

  • 開催日時2019年8月3日(土) 19:30~20:30 荒天時は中止
  • 鑑賞スポット
    1. メリケンパーク:JR神戶線元町駅から徒步10分 (map)
    2. 新港第1~第4突堤:阪神電車、阪急電鉄、JR三宮駅下車 (map)
  • 打ち上げ数:約15000発
  • 公式サイトみなとこうべ会場花火大会

第31回 なにわ淀川花火大会(大阪府)

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なにわ淀川花火大会は海上に打ち上がるきらびやかな花火と、アクセスの便利さで大阪の人々の間で人気ナンバーワンを誇る花火大会です。毎年の来場者数は50万人近くにおよぶ関西地区きっての夏の一大イベントです。

会場は十三会場と梅田会場の2ヶ所に分かれています。2019年は高速道路の工事に伴い、野田駅周辺の鑑賞エリアが縮小されるので、通常より混雑が予想されているので要注意。早めに会場に到着するようにしましょう!

  • 開催日時2019年8月10日(土) 19:40~ 雨天決行・荒天中止
  • 会場:〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野 (map)
  • 打ち上げ数:約20,000発
  • 公式サイトなにわ淀川花火大会

鑑賞スポット:

  • 十三会場
    1. 十三会場河川広地:阪急電鉄 十三駅
    2. 塚本側河川広地:JR神戸線 塚本駅、阪神電鉄 姫島駅
    3. 西中島南方側河川広地:阪急電鉄 南方駅、大阪メトロ御堂筋線 西中島南方駅
  • 梅田会場
    • 海老江上公園:阪神電鉄 野田駅、JR東西線 海老江駅、大阪メトロ千日前線 野田阪神駅 (map)

天神祭 奉納花火(大阪府)

日本の三大祭りに数えられる天神祭。1100年もの歴史を持つこのお祭りには地元の人たちに止まらず、多くの人が観覧に訪れます。このお祭りの最後を飾るのが『天神祭 奉納花火』。神様に花火を奉納するのと同時に、水上をパレードする船渡御も圧巻です。花火を鑑賞するなら桜ノ宮公園や川崎公園がおすすめ。

大阪天満宮や天神橋筋商店街、JR桜ノ宮駅周辺には数多くの屋台も出店するので、お祭り気分を味わいながら花火を楽しめます!

  • 開催日時2019年7月25日(木)19:30~20:50
  • 鑑賞スポット
    1. 桜ノ宮公園:JR桜ノ宮駅 (map) 花火終了後はとても混雑するので、桜ノ宮駅ではなく、京阪電鉄の京橋駅利用がおすすめです。
    2. 川崎公園(造幣局そば):京阪天満橋駅 (map)
  • 打ち上げ数:約4000発
  • 公式サイト天神祭

もっと多くの花火大会の詳細はこちらの花火大会の総合情報サイトをご覧ください!

 

知ってましたか?花火大会の由来

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花火大会は今では夏の風物詩として毎年多くの人に親しまれていますが、そのにぎやかできらびやかな花火大会の由来をご存知でしょうか?

花火大会の歴史は古く、元々は江戸中期の死者の霊を弔う法会や、川開きの日に行われる水神祭の際に花火を打ち上げたのがきっかけだと言われています。隅田川花火大会は歌川広重の浮世絵にも描かれているほど、昔から日本人に愛されてきた夏のイベントなんですね。

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花火大会の注意事項

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時間に余裕を持って行動する

花火大会当日の交通機関は非常に混雑が予想されます。また、近くに駐車場がない場合がほとんどなので、当日は時間に余裕を持ってお出かけしましょう!

場所取りのコツ

いくつかの花火大会では無料の鑑賞エリアと、有料の鑑賞エリアがあります。特に無料のエリアで良い位置をキープしたいなら、当日の昼間から場所取りが必要な場合もあります。場所取りの開始時間は大会の要項を確認してください。

物を使っての場所取りなど、無人での場所取りは控えましょう。必ず一人以上はシートの上で待機するようにしましょう。

ゴミは持ち帰る?置いておく?

花火大会ではゴミ箱が設置されていない場合がほとんどです。基本的にはゴミを持ち帰りましょう。

一部の花火大会ではあえて「ゴミは置いて帰ってください」とアナウンスしている所もあります。公式サイトで情報をチェックしておきましょう!

当日の持ち物

場所取りから帰宅まで、花火大会へ行くとなると長時間外にいることが多くなります。場所取りをする際に必要なブルーシート、暑さ対策のうちわや日焼け止め、虫除けにタオル、モバイルバッテリーや食料など、用意周到にしてお出かけしましょう!

 

令和元年全国お祭りマップ

関東・関西の他にも、毎年6月〜8月は日本全国で夏祭りの季節!今年は国内で少し遠出して、旅先のお祭りを体験したい!という方はこのマップを参考にしてみてください!


今年は令和になって最初の花火大会。どの花火大会を見に行くか、今から計画するのが楽しみですね!

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海外の花火大会情報

✏️【2019年最新】台湾・澎湖(ポンフー)国際海上花火大会で初夏の夜を楽しもう。