台湾グルメと言えば小籠包!なかでも鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包は、連日行列ができるほど高い人気を誇っています。今回は、台北101にある鼎泰豊の小籠包やチャーハン、その他人気メニューの実食レポートをお届け!お店までの行き方、入店までの流れなどもあわせてご紹介します。

目次

食事チケットを事前に予約!
店舗までの行き方
入店までの流れ
実食レポート

 

食事チケットを事前に予約!

今回は、ネット限定の【台北】鼎泰豊(ディンタイフォン)小籠包セットお食事券をKKdayのサイトから予約しました。

レストランは信義本店と101支店の2店舗から、プランはA・Bの2種類から選べます!

Source:KKday

筆者は台北101の地下1階にある101支店の、AとB両方のプランを選びました。
*1度の予約で選択できるのは1プランのみ。異なるプランの予約は別々に行う必要があります。

それぞれ小籠包や餃子、シュウマイ、チャーハン、酸辣湯(サンラータン)など人気メニューが少量ずつ提供されるセットなので、食べ比べをしてみたい方にはぴったり!

予約成立後、予約者名・利用日・コース名等が印字されたバウチャーが送られてくるので、忘れずに印刷しておきましょう。

 

店舗までの行き方

・101支店:台北地下鉄(MRT)「台北101/世貿駅」4番出口を出ると手前に台北101の入口が見えます。そこから中に入ると、すぐ右手に鼎泰豊があります。←当日台北101エリアを観光予定の方はこちらの店舗がおすすめ!

・信義本店:台北地下鉄(MRT)の「東門駅」5番出口を直進、30mほど直進すると右手に鼎泰豊が見えてきます。←当日永康街エリアを観光予定の方はこちらの店舗がおすすめ!

 

入店までの流れ

今回筆者は平日の13:00頃に101支店に到着し、入店できたのは13:20頃。大混雑と言うほどではありませんが、お店の前は順番を待つ方々で常に賑わっていました。

同じフロアにはスーパーやお土産ショップなどもあるので、待ち時間があっても退屈しませんよ!

お店に到着〜入店までの流れ
①「取號入口」と書かれた青いボードのあるカウンターで、レストラン係員に印刷したKKdayのバウチャーを提示します。
番号が書かれた整理券を受け取ります。
③カウンター付近にあるモニターに整理券の番号が表示されたら、カウンターの係員に知らせます。
④係員が席まで案内してくれます。

Source:KKday

実食レポート

【A・B共通のメニュー】

まずはA・Bプラン共通の料理(小籠包、魚蒸し餃子、えびと豚肉入り焼売、季節の野菜炒め、酸辣湯)5品をご紹介!*写真は全て2人分となります。

▼熱々の小籠包!皮が非常に薄いので中身が透けて見えています。

Source:KKday

店員さんが用意してくれたタレ(酢3に醤油1がポイントなのだそうを絡ませたら、生姜を添えていただきます!

熱々モチモチの薄皮を一口噛むと、ジュワ〜っと熱々濃厚のスープが溢れ出てきます。中の餡は病みつきになってしまいそうなほどジューシー!絶品と呼ばれるのにも頷ける、とっても贅沢な味でした。

Source:KKday

鯛と白菜・セロリなどの野菜が入った魚蒸し餃子は、シャキシャキの野菜と柔らかい魚の組み合わせが絶妙!魚の餃子は珍しいですが、あっさりした風味でかなり食べやすい1品です。

見た目がとってもユニークなえびと豚肉入り焼売は、上に乗ったえび、ジューシーな豚肉の餡、そして薄く弾力のある皮が特徴。えびの部分と餡の部分で、それぞれ異なる味と食感を楽しむことができますよ!

▼魚蒸し餃子(左)とえびと豚肉入り焼売(右)

Source:KKday

中華料理でもおなじみの酸辣湯。その名の通り酸味とスパイスが効いたスープです。たっぷり入った細切りのきくらげとお豆腐が、酸っぱいスープと相性バッチリ!

酸辣湯は独特な風味があるので好き嫌いが分かれる料理とも言われていますが、鼎泰豊の酸辣湯は後味がスッキリ。スパイスも少し舌がピリッとする程度なので、初めて挑戦する方でも飲みやすいと思います。

季節の野菜炒めは、A菜と呼ばれる台湾では非常にポピュラーな野菜の炒め物が出てきました(季節により野菜は異なります)。程よい塩加減で食べやすく、少しお腹いっぱいになる量でした。

▼酸辣湯/サンラータン(左)、季節の野菜炒め(右)

Source:KKday

鼎泰豊では温かいジャスミンティーを備え付けのカップに注いでくれます。飲み終わる前にまた注ぎにきてくれるという徹底したサービスに加え、スタッフの優しい笑顔に思わず長居したくなる筆者でした。

▼保温カバーがとっても可愛い!お茶ポット

Source:KKday

 

【Aセットのみのメニュー】

うっすらと緑色が透けているこちらは、チンゲン菜をふんだんに使用した野菜と豚肉入り蒸し餃子。豚ひき肉も少し入っているのですが、野菜のおかげか後味さっぱり!筆者はタレをつけずそのままの味を楽しみました。

▼野菜と豚肉入り蒸し餃子

Source:KKday

えびと豚肉入り蒸し餃子にはえびが1匹丸ごと入っています。プリッと新鮮なえびと香り高い餡、しっかりと織り込まれた皮はそれぞれがお互いの美味しさを引き立てています。

Aセット唯一の甘味、あん小籠包。ほんのり甘い小豆あんは、鼎泰豊で提供されているジャスミンティーにもぴったり!小籠包というよりは職人さんが丹精込めて作った和菓子のよう。

▼えびと豚肉入り蒸し餃子(左)とあん小籠包(右)

Source:KKday

実は鼎泰豊、小籠包だけでなくチャーハンも美味しいことで有名なんですよ!

Aセットの豚肉チャーハンは、細切りの豚肉・肉絲(ロースー)と卵、ネギが入った一見シンプルなもの。屋台などで食べるチャーハンは油が大量に使われていることが多いのですが、さすが鼎泰豊、少ない油でもしっかりパラパラ感が出ています。塩加減もちょうどよく、飽きることなく完食できました。

▼豚肉チャーハン

Source:KKday

小籠包といえば豚肉ですが、Bセットでは珍しい鶏肉の小籠包を食べることができます!見た目は普通の小籠包ですが、蒸篭(せいろ)の上にはちゃんと鶏肉とわかるようにヒヨコの目印が置いてありました。

鶏肉小籠包はスープも餡もあっさり目。一口かぶりつくと、優しい鶏肉の味に加えほんのりと玉ねぎの香りがしました。

アラカルトの場合は、濃いものを食べたいなら豚肉、あっさり目のものを食べたいなら鶏肉の小籠包と、その時の気分で選んでみるといいかもしれません!

【Bセットのみのメニュー】

▼鶏肉小籠包。ヒヨコの目印が可愛い!

Source:KKday

椎茸の濃厚な風味が特徴の椎茸入り野菜蒸し餃子。お肉は入っていないのですが、椎茸とチンゲン菜がギュッと詰まった食べ応えのある餃子です。ちょっと渋みのある大人な味がしました。

Bセットのデザートは、コロンと丸い見た目が可愛いタロイモ小籠包!日本ではあまり馴染みのないタロイモですが、台湾ではデザートなどによく使われる定番の食材です。

薄い皮に包まれた濃厚なタロイモペーストは、まるでタロイモそのものを食べているかのよう!タロイモを食べたことがない方も、ぜひ鼎泰豊で挑戦してみてください。

▼タロイモ小籠包(左)と椎茸入り野菜蒸し餃子(右)

Source:KKday

えびと豚肉チャーハンは、パラパラのご飯にえびと豚肉が入ったチャーハン。こちらも豚肉チャーハン同様油っこくなく、シンプルながらもしっかりと素材の味が活かされた1品です。

▼えびと豚肉チャーハン

Source:KKday

 

今回利用した食事券は以下のリンクから予約可能です!

KKdayで予約する
【台北】鼎泰豊(ディンタイフォン)小籠包セットお食事券:信義本店 / 101支店

 

鼎泰豊には、小籠包以外にも食べておきたい料理がたくさん!!ぜひKKdayの限定セットで食べ比べをしてみてください!

 

台北グルメを堪能しよう!!

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