フォトジェニックな観光スポットに美味しいグルメ、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)など、コンパクトな土地にたくさんの魅力が詰まったシンガポール。本記事では、シンガポール旅行の際に役立つ基本情報やモデルコース、観光スポット、交通グルメ、お土産などの情報を全部まとめてご紹介します!

✈️旅行前にシンガポールの情報をチェック:

シンガポール旅行に役立つ基本情報
シンガポールの交通情報

✈️シンガポール旅行を計画しよう:

どこに泊まる?おすすめのエリア
シンガポールのおすすめ観光スポット
シンガポール旅行の4泊5日モデルプラン
シンガポール旅行で食べたい絶品グルメ
シンガポール旅行におすすめのお土産
ユニバーサル・スタジオ・シンガポールの遊び方

シンガポール旅行に役立つ基本情報

(1) ビサ

日本国籍の方は観光目的で、空路で入国の場合は30日以内、陸路で入国の場合は14日以内の滞在であればビザは必要ありません。これを超える場合、オンライン申請での延期やビザ取得が必要になります。

ノービザでシンガポールに入国する際に必要なもの

  • 有効期限が6ヶ月以上残存しているパスポート
  • 滞在するために十分な資金
  • 帰国便の航空券(または第三国に出国するチケットおよびビザなど)
【例】5月1日にシンガポールに入国する場合
・飛行機で入国:5月30日までの滞在ならビザ必要
・陸路(電車やバスなど)で入国:5月14日までの滞在ならビザ不要

(2) 天気・服装

赤道直下に位置するシンガポール。年平均気温は23〜31℃、相対湿度は80%と1年を通して高温多湿な気候です。

Tシャツに短パンという格好で快適に過ごすことができますが、屋内は冷房がかなり効いているのでパーカーや長袖のシャツなど羽織りものを用意しておくと安心です。

また、シンガポールの11〜1月は雨季、2〜10月は乾季。もっとも降水量が多い11月と12月には晴れの日より雨の日の方が多くなります。ただし乾季・雨期を問わず降水があるので、常に雨具の準備をしておくようにしましょう。外出前の天気予報チェックもお忘れなく。

シンガポール気象庁(Meteorological Service Singapore)

(3) シンガーポールのWi-Fi&SIMカード

シンガポールでは、チャンギ国際空港やMRT駅、図書館など多くの公共施設でフリーWi-FiWireless@SG」が使えます。

そのほか、数多くのショッピングセンターやホテル、飲食店でも無料のWi-Fiを開放しています。短期間の滞在で、少しでも旅費を節約したいという方はこのフリーWi-Fiを活用すると良いでしょう。

フリーWi-Fiに接続するには専用のホットスポットを探す必要があります。いつでもどこでも自由にインターネットを使いたいという方は、ポケットWi-Fiをレンタルするか、プリペイドSIMカードを購入しましょう。

現在KKdayではシンガポールで使える3大通信会社の格安SIMカードを販売しています。使用日数や通信量、機能、受け取り場所など旅行のプランに合ったものからお選びいただけます。ぜひご活用ください!

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▶︎ネットも通話もSMSも!(現地受け取り):M1プリペイドSIM 7日間
▶︎24時間受け取り可能!(現地受け取り):スターハブSIMカード7日間

(4) 通貨・免税・チップの習慣

シンガポールチャンギ空港のチェックインカウンター
Source: Unsplash

シンガポールでは2012年から電子承認システム(eTRS)による免税を採用しており、タックスリファンド用の書類に記入する必要はなくなりました。

eTRS加盟店で、1回の会計で100シンガポールドル以上お買い物をすると、7%の免税申請が可能です(同じ店でeTRSレシートがもらえるのは3枚まで)。商品購入時にeTRSレシート(バウチャー)を発行してもらうよう店員さんにお願いしましょう。

免税手続きはチャンギ国際空港内のGST リファンドカウンター、またはカウンター隣にある機械で行います。パスポートとレシートの情報をスキャンするだけで簡単に手続きできます。免税の受け取りは、現金またはクレジットカードから選べます。

ポイント
GSTリファンドカウンターで免税手続きをする際に商品をチェックされる場合もあるので、航空会社のカウンターで荷物を預ける(チェックイン)前に免税手続きを行うのがおすすめです。また、すでに使用済みの商品は免税対象外なので注意してください!現金での還付を選択された方は、チェックインを済ませた後、出国審査後にある税関の隣にリファンドカウンターがあるので、そこで免税書類を提示して現金で還付してもらってください。カウンターは24時間営業です。カードへの還付を選択した場合は後日振り込まれます。

(5) 電圧・コンセント

シンガポールで使われているコンセント・プラグの形状は、長方形の穴が3つあるGタイプと呼ばれるものが主流で、電圧は230Vです。コンセントの形状が日本のものとは異なるので、変換プラグを用意しておきましょう。

シンガポール観光情報:コンセント
Source: KKday

シンガポールの電圧は230V(日本は100V)ですが、現在のノートパソコンやスマートフォンの充電器は変圧機能がついているものが多いので、変圧器は特に必要ありません。充電器に「100~240V」と書いてあるか事前に確認しておきましょう。

海外の電圧に対応していないドライヤーなどの家電を持って行く場合は、ショートしてしまう恐れがあるため変圧器の利用が必須です。ただし高価な変圧器を入手する手間を考えると、家電類は現地のものを利用するのが良いでしょう。

(6) シンガポール旅行の注意事項

1.レストランのおしぼりは有料
レストランのおしぼりは1つ約0.2 SGD(約16円)で別料金です。必要のない場合は、店員さんに伝えましょう。

2. タクシーの料金
シンガポールのタクシーは日本より安く、利用しやすいです。しかし、車種や会社によって初乗りやメーター加算の料金が異なるので要注意です。

【例】
普通車のセダン型の場合、初乗りは3.50SGD前後、ベンツの場合、初乗りは3.90SGD前後です。また、空港から乗る場合や、予約する場合、目的地や時間帯によってもそれぞれ追加料金がかかるので頭に入れておきましょう。

【例】
時間帯での割増料金:
毎日:00:00~05:59(50%)、18:00~23:59(25%)
平日(祝日除く):06:00~09:30(25%)

3. レストランの水は有料
イギリスと同じで、レストランの水は全て有料です。節約したい方はホテルなどで水を準備してから出かけましょう!

4. 厳しい罰金制度!
シンガポールには守るべきルールが多いので滞在中は十分に気をつけるようにしましょう。

禁止事項:
・唾を吐く
・ガムを噛む
・電車内での飲食
・横断歩道から50M以内での道路横断
・喫煙所以外での喫煙不可(室内は禁煙)
・入国際未申告でのタバコの持ち込み

日本にはないルールに戸惑ってしまうかもしれませんが、現地の人々の習慣や文化に対して敬意を払って行動をとるようにしましょう。

シンガポールの交通情報

(1) 空港から市内への移動

シンガポールのチャンギ国際空港はシンガポールの東側、市内までは約20kmのところにあります。空港から市内までの交通機関は地下鉄、バス、タクシー、エアポート・シャトルバスがあります。

MRT(地下鉄)

シンガポール交通情報:シンガポール地下鉄(MRT)
Source: Fotolia

シンガポールのチャンギ空港のターミナル2とターミナル3には地下鉄の「チャンギ・エアポート」駅ががあります。この地下鉄East West Line(東西線)に乗れば市内まで簡単に行くことができます。飛行機がターミナル1に到着した場合はスカイトレインに乗ってターミナル2や3に行くことができます。

MRT
▶︎始発:05:31 (月〜土曜)、05:59(日曜・祝日)
▶︎最終:24:06
▶︎公式サイト:SMRT

空港からのバス

シンガポール観光情報:チャンギ空港と市内を往復するバス
Source: KKday

チャンギ国際空港には、ターミナル1〜3の地下にバスステーションがあります。ターミナル4のバスステーションは駐車場4Bの隣にあります。

バスに乗ればオーチャード通り、マリーナベイ・サンズなど色々な有名スポットで行くことができます。バスは10分に一本の間隔で運行しており、運賃は距離によって異なります。

目的地によって乗るバスが違うので、事前にどこへ行くかを決めて、バスの路線を調べておくとスムーズです。空港から市内までの乗車時間はおよそ1時間です。

チャンギ国際空港発のバス
▶︎バスの運行時間:06:00~23:00
▶︎バスの詳細はこちら:SBSトランジット

エアポート・シャトル(バス)

シンガポール観光情報:チャンギ空港のエアポートシャトル
Source: KKday

一般のバスのほかに、空港からはエアポート・シャトルというミニバスが運行されています。全てのターミナルの到着フロアにカウンターがあり、市内の主なホテルへ向かうことができます。各ターミナルの到着ロビーにある「GTCカウンター」で受付を済ませてから乗車します。

エアポート・シャトル
▶︎営業時間:24時間運行(15~30に1本)
▶︎運賃:成人 9SGD(約730円)、児童 6SGD(約490円)
▶︎公式サイト:Changi Airport Group – GTC
▶︎停車する主なホテル:Airport Shuttle Hotel List

KKday空港送迎サービス

KKdayでは24時間対応の空港送迎サービスを提供中!3人乗りと5人乗りから最大13人乗りの車をご用意しているので、人数に合わせてご利用ください。重い荷物を持って空港を歩いたり、乗り換えの必要がないので便利ですよ!

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▶︎【空港送迎】シンガポール・チャンギ国際空港-市内送迎サービス

(2) シンガポールの市内交通

MRT(地下鉄)

シンガポール観光情報:市内交通・MRT
Source: Shutterstock

シンガポールの地下鉄は現在5路線あります。主要な観光スポットはほとんど地下鉄でカバーできますよ。ホテルを地下鉄駅の周辺にすると、シンガポール観光がとても便利になります。

東西線 East West Line
・チャンギ空港(タナ・メラ駅で乗り換え)
・Haji Laneショッピングモール(ブギス駅)

南北線 North South Line
・オーチャード通り
・マーライオン公園(ラッフルズ・プレイス駅)
・シティホール
動物園(アン・モ・キオ駅)

東北線 North East Line
・セントーサ島(ハーバー・フロント駅で乗り換え)

サークル線 Circle Line
・セントーサ島(ハーバー・フロント駅で乗り換え)
・ハーバー・フロント(プロムナード駅)
・マリーナベイ・サンズ(ベイ・フロント駅)

ダウンタウン線 Downtown Line
・チャイナタウン(チャイナタウン駅)
・Haji Laneショッピングモール(ブギス駅)

LRTモノレール

シンガポール観光情報:市内交通・LRTモノレール
Source: Shutterstock

シンガポールは土地計画の関係で、市街地から離れたエリアは住宅街になっています。住宅街へは、LRTブギ・パンジャン線、LRTセンカン線、LRTプンゴル線三つのモノレールの路線があります。これらの路線はセントーサ島へ向かう「Sentosa Express セントーサ・エクスプレス」とは別路線なのでご注意ください!

市内のバス

シンガポール観光情報:市内バス
Source: Ivy

シンガポールは地下鉄以外にもバスの路線も発達しています。バスで行ける観光スポットには植物園、チャイナタウン、リトル・インディア、チャンギ国際空港、ワールドトレードセンターなどがあります。

シンガポールで運行しているバスの会社はSBS(Singapore Bus service)SMRT Buses, Tower Transit Singapore、そしてGo-Ahead Singaporeの4社。

バスはエアコンバスとノンエアコンバスに分かれています。車体によっては二階建てのバスも走っています。エアコンバスとノンエアコンバスでは料金も違うので注意が必要です!

その他に注意すべきなのは、シンガポールのバスは行きと帰りでルートが異なることがある点です。乗り場となるバス停も別の通りになることがあるので、事前にグーグルマップなどで調べておくか、ホテルやバスの運転手に尋ねたり、バスのルートガイドを本屋や駅などで入手しておくと便利です。

バスの乗りかた

  1. シンガポールでは乗りたいバスが来たら手を上げて合図をします。
  2. 乗車は前から降車は後ろのドアからと決まっています。
  3. 乗車の際に交通ICカードをかざします。現金の場合は乗車券をとります。
  4. 降車の際には車内のボタンを押して運転手に知らせます。
  5. バスを降りる際にも交通ICカードをかざします。現金の場合はお釣りがでないようにあらかじめコインを準備しておく必要があります。

観光バス『ファン・ビー』

シンガポール観光情報:市内交通・観光バス
Source: KKday

自分でルートを調べるのがおっくう、効率よく観光スポットやショッピングセンターを回りたい…そんなあなたには観光バスがおすすめです。観光バスは人気の観光スポットを結んでいるので、乗っているだけでシンガポールの見所を制覇できます!

観光バスのファン・ビーには緑、赤、オレンジの3つの路線があり、それぞれ経由するスポットが異なります。

グリーンルート(市内観光)
マーライオン公園、オーチャードプラザ、植物園、シンガポール・フライヤー(観覧車)、エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ

オレンジルート(文化観光)
シンガポール・フライヤー(観覧車)、マリーナベイ・サンズ、チャイナタウン

レッドルート(セントーサ島)
セントーサ島〜ユニバーサル・スタジオ・シンガポール、シンガポール・フライヤー(観覧車)、マウント・フェーバー公園(シンガポール・ケーブルカー)

KKdayでは、ファン・ビーが乗り放題になるトラベルパス「シンガポール・シティ・パス」を販売中!これがあると旅行がグッと

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▶︎シンガポール・シティ・パス(Singapore City Pass)2 / 3 / 5日間

市内のタクシー

Source: Fotolia

シンガポールのタクシーは全てメーター制です。初乗りは2.8〜3SGD(日本円で約230円〜240円)です。タクシー会社によって料金に多少の違いがあります。

ピーク時間帯(通勤ラッシュ時)には35%の割り増しで、深夜時間帯(0時〜翌6時)は50%の割り増し運賃が必要。そのほか市内や高速道路など各地に取り付けられているERP(Electric Road Pricing)という機械を通過すると、1SGD程度が加算されます。

シンガポールのタクシーは流しのものを捕まえるのではなく、街中にあるタクシースタンドに並んで乗車します。タクシースタンドはホテルや観光スポット、ショッピングセンターの前に備え付けられていますよ!

配車アプリ

シンガポールではUberやGrabという配車アプリで車を呼ぶことができます。料金の交渉が不要なので、外国語にあまり自信がなくても安心して使うことができます。いずれのアプリも事前登録が必要なので、出発前にインストールして登録を済ませておきましょう。(Uber: iOS / AndroidGrab: iOS / Android

どこに泊まる?おすすめの宿泊エリア

Source: Shutterstock

東京23区と同じくらいの面積のシンガポールには様々な観光スポットがあり、地下鉄で便利に観光できます。どこに泊まるかお悩みなら、地下鉄駅の近くのホテルがおすすめです!KKdayのおすすめは、見所も多いこの5つのエリアです。

シンガポールのおすすめ宿泊エリア
・チャイナタウン:ショッピングやグルメが充実。

・リトル・インディア:インドやアラブなど異国情緒を感じたい人向け。
・セントーサ島:テーマパークやビーチ好きにおすすめ。
・ベイ・フロント:マーライオン周辺。夜景の名所。
・オーチャードロード:ショッピング目当てならここ。

みなさんの旅行プランや好みに応じて宿泊エリアを決めてくださいね!

シンガポールで訪れるべき観光スポット

(1) マーライオン公園

Source: Shutterstock

シンガポールのランドマーク、マーライオンはマリーナ湾に面したマーライオン公園にあります。まずはここでマーライオンと記念写真を撮りましょう!正面にマリーナベイ・サンズやアート・サイエンス・ミュージアムが見られ、シンガポールのシンボル的な景観を楽しむことができます。付近には美味しいレストランやバーもあるのでのんびり過ごせますよ。

マーライオン公園 Merlion Park
▶︎住所:1 Fullerton Road, Marina Bay, Singapore (map)
▶︎アクセス:MRT「Raffles Place」駅EW 14、H出口

(2) ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

Source: Fotolia

”花園の中にある街”というビジョンの元、埋立地を再開発して2012年に落成したガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。大きな二つのドーム「フラワー・ドーム」と「クラウド・フォレスト」には、日本では見られない数々の植物が展示されています。

ここへ来たらそびえ立つガーデン「スーパー・ツリー・グローブ(Supertree Grove)」は絶対に外せません!夜にはイルミネーションが輝き、幻想的な空中の遊歩道の散歩は忘れられないシンガポールの思い出になるはずです。

もっと詳しく
✏️シンガポール:ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ完全攻略
KKdayでチケットを予約する
▶︎【シンガポールの植物園】ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ 入場チケット
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ Gardens By The Bay
▶︎営業時間:5:00~2:00
▶︎入場料:大人28SGD(約2300円)子供15SGD(約1200円)
▶︎住所:18 Marina Gardens Dr, Singapore (map)
▶︎行き方:MRT「Bayfront」駅から徒歩11分。
▶︎公式サイト:Gardens By The Bay

(3) チャイナタウン

Source: Shutterstock

シンガポールのチャイナタウンは中国語で牛車水と言います。当時シンガポールに移民して来た華僑が牛車を引き水を運んでいたことに由来しているんだとか。

歴史ある老舗だけでなく、活気のあるホーカー(屋台)も多く、町歩きが楽しいエリアです。ポーク・ジャーキーで有名な林志源や、ロブスターやダチョウ肉のジャーキーなどが手に入る胡振隆のショップもぜひのぞいてみてください。

ここには中華系のお店だけでなく、付近にはモスクやヒンドゥー教の寺院などがあり、異文化が共存するシンガポールを感じることができます。

チャイナタウン Chinatown
▶︎住所:アウトラム(Outram)エリア周辺。パゴダ・ストリート、スミス・ストリート、トレンガヌ・ストリートが主要な通り。(map)
▶︎行き方:MRT「Chinatown」駅を出てすぐがパゴダ・ストリート

(4) リトル・インディア

Source: Shutterstock

スパイスや花、シルバーや銅、シルク製品などが並ぶこのエリアに足を踏み入れると、これまで見てきたシンガポールと全く違った印象を受けるかもしれません。リトル・インディアと呼ばれるこのエリアの建物はカラフルに彩られ、路地には小さな可愛いお店やウォールアートを見つけることができます。

ここへ来たらテッカ・センターでインド料理を楽しむのはマストです!少し足を伸ばしてアブドゥル・ガフール・モスクやスリ・ヴィーラマカリアマン寺院へも行ってみましょう!

リトル・インディアの魅力を詳しく紹介!
✏️シンガポールで異国情緒あふれる街を散策!リトル・インディアとカンポン・グラムおすすめスポット
リトル・インディア Little India
▶︎住所:主要エリアはSerangoon RdとCampbell Laneの周辺 (map)
▶︎行き方:MRT「Little India」出口E。

(5) クラーク・キー

Source: Shutterstock

シンガポールへ来たらナイトライフを楽しまなくちゃもったいない!シンガポール川沿いのクラーク・キーは個性豊かなバーが立ち並び、町歩きに食事にと夜の観光に欠かせないスポットになっています。

お昼には川沿いをジョギングする人も多い健康的な顔と、夜にはシンガポール・スリングのグラスを傾けるのにぴったりの顔を持つクラーク・キーで、シンガポールの夜を満喫しましょう!

KKdayでツアーを予約する
▶︎【シンガポール】リバークルーズ乗船チケット
クラーク・キー Clarke Quay
▶︎営業時間:10:00~22:00
▶︎電話:+65 6337 3292
▶︎住所:3 River Valley Rd, Singapore (map)
▶︎行き方:MRT「Clarke Quay」駅NE5出口C
▶︎公式サイト:Clarke Quay

(6) セントーサ島

Source: Shutterstock

セントーサ島はシンガポールの南にある島で、真っ白な砂浜とヤシの木が印象的な南の島らしい雰囲気があります。マリンスポーツやケーブルカー、S.E.A.アクアリウムにユニバーサル・スタジオ・シンガポールなど、遊べるスポットがもりだくさん!

アジア最大のキャンディーショップ「Candylicious」ではカラフルなキャンディーや、あらゆる種類のお菓子やグッズが並び、お土産探しにもおすすめです。

セントーサ島
▶︎行き方:
– モノレール:VivoCityの三階にあるMRT「Harbourfront」駅よりSentosa Expressに乗って「Waterfront」駅へ向かう(運賃:4SGD)。
– ケーブルカー:Harbourfront Tower IIの頂上にある「HarbourFront」駅よりケーブルカーに乗って「Imbiah Lookout」駅まで向かう(運賃:大人29SGD、子供18SGD)
2019年に公開された劇場版「名探偵コナン 紺青の拳」の聖地巡礼なら、こちらの記事をご参考ください!
✏️【シンガポール】劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』の舞台で聖地巡礼!
KKdayでケーブルカーの往復チケットを予約する
▶︎【割引価格】セントーサ島:シンガポール・ケーブルカー往復乗車チケット

4日間のモデルコース

Day1マーライオン公園→エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ→アート・サイエンス・ミュージアム→シンガポール・フライヤー→ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ→ザ・ショップス・アット・マリーナベイ・サンズ
Day2チャイナタウン→ナショナル・ギャラリー→セント・アンドリュー大聖堂→クラーク・キー
Day3ユニバーサル・スタジオ・シンガポール or S.E.A. アクアリウム→オーチャード・ロード
Day4リトル・インディア→カンポン・グラム→ハジレーン→ナイトサファリ

初めてのシンガポール旅行なら、この定番スポットを抑えておけば間違いなし!4日間でシンガポールの名所・テーマパーク・多様な文化を感じられますよ。

モデルコース詳細はこちら
✏️初めてのシンガポール旅行にぴったり!4日間のモデルコース

シンガポール旅行で食べたい絶品グルメ

(1) 肉骨茶

Source: KKday

シンガポールが植民統治を受けていた時代、貧しかった人々は肉骨茶(バクテー)が栄養源だったと言われています。肉骨茶は骨つきの豚肉を漢方薬やスパイスと共に煮込んだスープで、中華揚げパン”油條”や、湯葉にような”豆皮”と一緒にいただきます。

ご飯にも麺にも合う肉骨茶は、現在では地元の人から旅行者にも愛されるグルメになっています。

豆知識:肉骨茶の「茶」は茶葉ではなく、漢方薬のことを指しています

ソンファ・バクテー 松發肉骨茶
▶︎営業時間:9:00~21:15(月曜定休)
▶︎電話:+65 6533 6128
▶︎住所:01, 11 New Bridge Rd (map)
▶︎行き方:MRT Clarke Quay駅(NE5)
▶︎公式サイト:Song Fa(英語・中国語)
黃亞細肉骨茶餐室
▶︎営業時間:7:00~22:00
▶︎電話:+65 6291 4537
▶︎住所:208 Rangoon Rd Singapore 218453 Rangoon Rd (map)
▶︎アクセス:MRT Farrer Park駅(NE8)から徒歩8分
▶︎公式サイト:黃亞細肉骨茶餐室(英語・中国語)

(2) 海南雞飯

Source: Shutterstock

海南鶏飯は元々は中国の海南島が発祥で、華僑の移民によって東南アジアに伝わりました。柔らかくジューシーな鶏肉に、鶏の出汁で炊かれたご飯の香りが鼻腔をくすぐります。

食べるときには唐辛子、にんにく、生姜で作られたタレをかけて、付け合わせのパクチーやネギ、きゅうりなどと一緒にいただきます!

天天海南雞飯
▶︎営業時間:10:00~20:00(月曜定休)
▶︎電話:+65 6225 5632
▶︎住所:1 Kadayanallur St, #01 -10/11 Maxwell Food Center (map)
▶︎行き方:MRT Chinatown駅(DT19)から徒歩6分 / Telok Ayer駅(DT18)から徒歩6分
▶︎
Facebookページ(英語)

(3) サテ

Source: Shutterstock

サテは串焼肉のことで、マレーシアやインドネシア、シンガポールで食べられますが、それぞれ味付けが違います。

味付けにはターメリックを使うので、肉は黄色味がかっています。焼いた後にはほんのり甘くてピリ辛なピーナッツソースをかけていただきます。付け合わせにはタマネギやキュウリが添えられ、爽やかな一品です。

テロック・エア・マーケット Telok Ayer Market
▶︎営業時間:17:30~00:00
▶︎住所:18 Raffles Quay (map)
▶︎行き方:MRT Raffles Place駅(EW14/NS26)から徒歩4分 / Downtown駅(DT17)から徒歩4分
シンガポールのグルメを詳しく紹介!
✏️肉骨茶や海南鶏飯などシンガポールの10大グルメとおすすめレストラン

シンガポール旅行におすすめのお土産

(1) ブンガワン・ソロのシフォンケーキ

Source: Fotolia

シンガポールのお土産でおすすめはブンガワン・ソロ(BENGAWAN SOLO)のシフォンケーキです。見た目は普通のスポンジケーキですが、口に入れるとハーブの香りがふわっと広がります。この食感と香りは実際に体験してみないとわからないので、ぜひ食べてみてください!チャンギ国際空港に店舗があるので、帰国前にチェックしてくださいね。

おすすめフレーバーはPandan Chiffon、Kueh Lapis、Tiger Rollです。

ブンガワン・ソロ BENGAWAN SOLO
▶︎営業時間:7:00〜24:00
▶︎場所:チャンギ国際空港ターミナル3、出国/入国ロビー
▶︎公式サイト:BENGAWAN SOLO
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✏️【シンガポール】チャンギ空港ターミナル3を徹底攻略!見どころから市内への行き方、グルメにおみやげまで

(2) カヤ・ジャム

Source: KKday

カヤトーストはシンガポールの国民的朝食メニュー。甘いココナッツの香りのジャムは、東南アジアらしさを感じられます。

おすすめのブランドはFair Price、ヤ・クン カヤトースト(亞坤咖椰吐司)です。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールの遊び方

Source: KKday

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(以下USS)は、「ハリウッド」、「ニューヨーク」、「SCI-FIシティ」、「古代エジプト」、「ザ・ロストワールド」、「遠い遠い国」、「マダガスカル」の全部で7つのエリアに分かれ、24個のアトラクションがあります。どのエリアも映画の中の世界が忠実に再現されていて、歩いているだけで気分が盛り上がってきますよ!

まずはショーやパレードのスケジュールをチェック!

お目当のショーを見逃さないように、まずはショーやパレードのスケジュールチェック。入場時にUSSの園内マップをゲットして、お目当のショーの時間を確認しておきましょう。

アメリカを代表する監督、スティーヴン・スピルバーグが手がける大人気のショー「ライツ、カメラ、アクション!」。本場ハリウッドの技術を使い、ハリケーンに襲われるニューヨークの街を再現。

セットが一瞬で炎に包まれたりなど、驚きのテクニックにきっと釘付けになってしまいますよ!普段は見ることのできない映画撮影の裏側を覗いてみましょう。

サイファイシティで遊んだあとは、古代エジプト→ザ・ロストワールド→遠い遠い国→マダガスカル→ハリウッド→ニューヨークと回りましょう。逆時計回りに進むことで、比較的短時間で人気アトラクションを制覇できますよ!

開園時間直後に狙いたいのは、USS1番人気のサイファイシティの「トランスフォーマー・ザ・ライド:ザ・アルティメット3-Dバトル」。人気アトラクションは早めに並ぶことで待ち時間を短縮することができます。

大ヒット映画「ハムナプトラ」をテーマにしたアトラクション「リベンジ・オブ・ザ・マミー」。珍しく屋内にあるジェットコースターで、古代エジプトの遺跡を彷彿させる建物は雰囲気たっぷり!暗闇の中を進むスリル満点のアトラクションです。

(1) SCI-FIシティ: トランスフォーマー・ザ・ライド:ザ・アルティメット3-Dバトル

Source: KKday

USSで1番人気のアトラクションといえば、ライドと3D映像が合わさった「トランスフォーマー・ザ・ライド:ザ・アルティメット3-Dバトル」。映画でもおなじみのキャラクター・イーバックに乗り込んで宿敵メガトロンと戦います。

Source: KKday

USS園内にあるジェットコースターのうち、最速を誇るのが「バトルスター・ギャラクティカ:ヒューマン vs サイロン」。こちらはSF映画・ドラマシリーズ「宇宙空母ギャラクティカ」がテーマです。

迫力満点の3D映像とサウンドに合わせてライド(イーバック)が動くので、本当に戦っていると錯覚してしまうほど臨場感があります!トランスフォーマーファンの方はもちろん、スリリングなアトラクションが好きな方にもおすすめ。

(2) SCI-FIシティ: バトルスター・ギャラクティカ:ヒューマン / サイロン

Source: KKday

USS園内にあるジェットコースターのうち、最速を誇るのが「バトルスター・ギャラクティカ:ヒューマン vs サイロン」。こちらはSF映画・ドラマシリーズ「宇宙空母ギャラクティカ」がテーマです。

(4) 古代エジプト: リベンジ・オブ・ザ・マミー

Source: KKday
Source: KKday

USSの「長ぐつをはいたネコの大冒険」は、パーク5周年を記念して設置されたぶら下がり型のジェットコースター。このアトラクションで遊べるのは世界でUSSだけ!園内でも比較的穏やかなジェットコースターなので、子供や絶叫系が苦手な方でも楽しめますよ!ネコのプスと一緒に、黄金の卵探しの冒険に出かけましょう。

アメリカを代表する監督、スティーヴン・スピルバーグが手がける大人気のショー「ライツ、カメラ、アクション!」。本場ハリウッドの技術を使い、ハリケーンに襲われるニューヨークの街を再現。

セットが一瞬で炎に包まれたりなど、驚きのテクニックにきっと釘付けになってしまいますよ!普段は見ることのできない映画撮影の裏側を覗いてみましょう。

(4) 古代エジプト: リベンジ・オブ・ザ・マミー

Source: KKday

日本とはまた違った魅力のあるユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)。シンガポール旅行の際に遊びに行ってみましょう♪

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)の魅力を詳しく紹介!
✏️【2019年最新】ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)行き方からアトラクションまで完全ガイド
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▶︎ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS) 1日入場チケット

これで予習はばっちり!素敵なシンガポール旅行をお楽しみください♪

シンガポール旅行の必需品

▶︎シンガポール・シティ・パス(Singapore City Pass)2 / 3 / 5日間
▶︎【割引価格】セントーサ島:シンガポール・ケーブルカー往復乗車チケット
▶︎【空港送迎】シンガポール・チャンギ国際空港-市内送迎サービス

シンガポールをもっと楽しもう

▶︎【特別価格】ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS) 1日入場チケット
▶︎【シンガポールの植物園】ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ 入場チケット
▶︎【お引き換えなし直接ご入場】夜の動物園! ナイトサファリ時間指定入場チケット:シンガポール

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