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タイ東南アジア

【2019年】タイの水かけ祭り「ソンクラーン」を楽しもう!

Source:KKday

世界最大の水かけ祭りとして知られるタイのソンクラーン。毎年4月13日から15日にかけて開催されるこの伝統行事では、タイのいたるところで水かけ合戦が行われます!今回は、ソンクラーン参加の前に知っておきたいいくつかの情報をご紹介!

目次

 1. ソンクラーンとは
 2. ソンクラーンの楽しみ方
   2.1 おすすめ水かけスポット
   2.2 必須アイテムを準備しよう
 3. 参加時の注意点

 

ソンクラーンとは

ソンクラーンとは、タイにおけるお正月をお祝いする伝統行事です。仏像や仏塔などに水をかけお清めを行うのが本来の風習ですが、近年では道行く人同士で水をかけ合う「水かけ祭り」として全国に定着。開催日は政府によって4月13日から15日と定められており、ソンクラーン目当てにタイへ渡航する人も年々増加傾向にあります。

Source:shutterstock

ソンクラーンの楽しみ方

ソンクラーン中は、街の人々は相手が誰であろうと容赦なく水をかけます!決して自分が旅行客だからと言って油断していてはいけません。外へ出たら最後、必ずびしょ濡れになってしまいます。

水に濡れたくないという方はホテルから一歩も出ないのが賢明ですが、タイ最大のお祭りを見過ごすなんてもったいない!渡航前に楽しみ方を予習して、現地で一生の思い出を作っちゃいましょう!

おすすめ水かけスポット

水かけ祭りは全国各地で行われますが、ここでは特に盛り上がりを見せるソンクラーン初心者にもオススメのスポット3つをご紹介。

1. シーロム通り
ソンクラーン中は最も多くの人が集まると言われるシーロム通り。地元の若者や観光客が入り混じって、白熱した水かけ合戦が繰り広げられます。MRTやBTSの駅が近くにあるので、アクセスも便利!

▶︎行き方:MRTシーロム駅またはBTSサラデーン駅で下車。

シーロム付近のおすすめ体験はこちら:
▶︎【バンコクでタイ料理を学ぼう】シーロム・タイ・クッキング・スクール
▶︎【バンコク】ディバナ・バーチュー・スパ&メディカル(シーロム支店)
▶︎【日本語ガイド】タイだけの景色に出会うバンコク1日ツアー:水上市場・線路市場…


2. RCA(ロイヤル・シティ・アベニュー)
水かけ合戦はだいたいお昼頃から日没まで行われますが、ナイトクラブエリアのRCAでは、夜になっても大盛り上がり!大音量の音楽に乗って踊るもよし、現地の若者と水を掛け合うもよし!パーティーが大好きな方にはぜひおすすめしたいスポットです。

▶︎行き方:近くにBTSやMRTの駅がないので、タクシーでのアクセスをおすすめします。

3. パタヤ
ソンクラーンも楽しみたいけれど、リゾート気分もしっかり味わっておきたい!という方には、パタヤでのソンクラーン参加をおすすめします。多くの旅行客で賑わう観光地ということもあって、開催期間は他のところよりも少し長め。2019年の開催日は4月13日から19日までを予定しています。ビーチ沿いのウォーキングストリートで行われるので、海の街の雰囲気をたっぷりと味わうことができますよ!

▶︎行き方:東バスターミナル(Ekkamai)よりパタヤ行きのバスに乗車。
ファミリーやグループでの参加なら各空港/市内発のパタヤ行き貸切チャーター車がおすすめです。

*ソンクラーン期間は帰省シーズンでもあるため、各種公共交通機関が大混雑します。期間中はできるだけ長距離の移動は避けるようにしましょう。

パタヤエリアのおすすめ体験はこちら:
▶︎【ラン島】マリン・アクティビティ1日セットプラン:バンコク / パタヤ出発
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必須アイテムを準備しよう

行く場所を決めたら、次はソンクラーンの必需品をチェック(ほとんど現地調達できちゃいます)!

1. 防水カメラ/スマホケース

Source:Trent Erwin on Unsplash

地元住民はカメラを持った観光客に対しても容赦無く水をかけてくるので、カメラやスマホを持ち歩きたいという方は、あらかじめ専用の防水ケースを用意しておきましょう。

期間中に持ち物が壊れてしまった場合は、全て自己責任。最初から最後まで気持ちよく過ごすためにも、貴重品の防水対策は忘れずに!

2. サングラス

Source:Joseph Greve on Unsplash

期間中は四方八方から水が飛んできます。水鉄砲から放出された水が目に直撃すると危険なので、普段裸眼やコンタクトレンズで過ごしている方はサングラスや伊達メガネを用意しておくと安心です。

3. 水鉄砲またはバケツ

Source:shutterstock

ソンクラーンに参加するなら、水をかけられっぱなしじゃつまらない!現地で水鉄砲やバケツを調達して、道行く人をずぶ濡れにしてしまいましょう。

水かけアイテムは現地のデパートや露店などで購入可能です。巨大タンク付きの本格的な水鉄砲からキャラクターものの水鉄砲まで種類は様々。だいたい50〜300バーツほどで手に入ります。

4. ビーチサンダル

Source:shutterstock

ソンクラーン期間は街全体が水浸しになるので、足元は濡れても大丈夫なビーチサンダルを必ず着用しましょう。現地でも安価で購入することができますが、靴擦れが心配という方はベルトタイプのものを履くようにしましょう。

5. アロハシャツ

Source:shutterstock

ソンクラーンでは、カラフルなアロハシャツを着るのが定番!派手な見た目はお祭り気分をさらに盛り上げてくれます。女性の場合は水に濡れても透けない服を着用するよう現地で呼びかけられているので、何を着ようか迷ったらぜひアロハシャツを選んでみてください。

 

参加時の注意点

ソンクラーンに参加する際は、いくつかのルールを守る必要があります。参加前にチェックして、楽しく安全に水かけ祭りを楽しみましょう。

・注意点その1:期間中は水をかけられても怒らず、むしろ感謝しよう!
ソンクラーンでは、公式に水かけ行為が認められています。意地悪で水をかけ合っているのではなく、みんなで楽しく新年をお祝いするためのものなので、ずぶ濡れにされても怒らないでいることが大事。

・注意点その2:僧侶・王族・警察・軍人に水はかけない。
誰彼構わず水をかけるイメージの強いソンクラーンですが、僧侶・王族・警察・軍人など水をかけてはいけない対象もいるのでご注意を。また、安全のためお年寄りや乳幼児、妊婦の方などには絶対にかけないようにしましょう。

・注意点その3:車やバイクに注意。
水かけの対象は通行人だけでなく、運転中の車やバイクにも向けられます。また、道路がどこもかしこも水浸しなっているためバランスを崩して転倒してしまうバイクも多いのだとか。交通事故に巻き込まれないよう、歩行中や交通機関利用中は十分に注意を払っておくようにしましょう。

・注意点その4:貴重品はできるだけ持ち歩かない。
水かけ合戦が白熱するシローム地区やサイアム・スクエア周辺は、ピークになると観光客や現地の人々で埋め尽くされます。知らないうちに首から下げていたスマホがなくなっていたり、カバンが切られて中が抜き取られていた…なんてことがあったら大変。荷物は最低限の量にして、持ち運ぶものに関しては徹底した管理を心がけましょう。

 

お祭り好きなら一生に1度は参加したいと言われるタイの水かけ祭り、ソンクラーン。ひひと時をお過ごしください!ケガやトラブルなどにはくれぐれもご注意を!

 

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