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アメリカハワイ

【ハワイ】オアフ島の交通:空港からワイキキへの行き方と島内交通ガイド

Source: Shutterstock

長いフライトを経てようやくハワイへ到着!空港からホテルへはどうやって行けばいい?オアフ島内の交通手段はどんなものがある?という疑問は旅行出発前に解決しておきましょう!

ハワイ旅行での移動といえば、多くの人が考えるのがレンタカーではないでしょうか?レンタカーはもちろん自由に移動ができて便利な交通手段ですが、オアフ島は公共交通機関が発達しているので、バスやトロリーでも気軽に観光スポットへ行くこともできますよ。

オアフ島の空港からワイキキまでの交通手段

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オアフ島の空港ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)から市内までの公共交通機関はザ・バス、ロバーツハワイ空港シャトル、タクシー、乗り合い空港送迎などがあります。

⑴ザ・バス The Bus

ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)からワイキキエリアへ向かうバスの路線は19、20、31の三路線です。座席の下に入らない・膝の上に乗らない大きな手荷物を持ち込むことができないので、旅行者には利用しづらいかもしれません。

19:東回りは空港からオアフ島の東側を走り、カリヒ・カイへ向かう路線。ホノルルのダウンタウンやホノルル市庁舎、アラモアナ・ショッピングセンターも経由します。西回りは空港からヒッカム空軍基地へ向かいます。

20:東回りは空港からカリヒ地区、ホノルルのダウンタウン、ホノルル市庁舎、アラモアナ・ショッピングセンターへ向かいます。西回りは空港からアリゾナ記念館、アロハ・スタジアム、アイエア、パールリッジ・センターへ向かいます。

31:東回りはトリプラー陸軍病院、カリヒ・トランジットセンターへ向かいます。西回りは空港からカリヒ・トランジットセンターへ向かいます。

運行スケジュール

  • 30分に1本

運賃

  • 大人2.75ドル(約280円)
ザ・バス The Bus
▶︎ウェブサイト(英語)

⑵ロバーツ・ハワイ空港シャトル Roberts Hawaii Express Shuttle

ロバーツハワイ社によって運営されている空港送迎サービス。オアフ島だけでなく、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島の空港から市内までの移動もカバーしています。

ホノルルのホテルまでの料金

  • 空港⇄市内・往復:32ドル(約3500円)
  • 空港から市内・片道:17ドル(約1850円)
  • 市内から空港・片道:15ドル(約1600円)

*料金にはチップが含まれています。

各料金には、通常サイズのスーツケース2個、または通常サイズのスーツケース1個とゴルフバッグ1個、および手荷物1個が含まれています。手荷物のサイズは航空会社規定と同じです。規定を超える荷物を携帯される場合は追加料金が必要です。

ロバートハワイ空港シャトル Roberts Hawaii Express Shuttle
▶︎ウェブサイト(日本語)

⑶タクシー TAXICAB

ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)には州認定のタクシー会社のタクシーが待機しており、ワイキキをはじめ、オアフ島各地へアクセスができます。

ワイキキまでの料金(メーター制)

  • ラッシュの時間帯以外:約40.00ドル〜45.00ドル
  • 荷物チャージ:バッグ一つにつき50セント

⑷KKday乗り合い送迎

タクシーよりも料金をおさえたい、土地勘がない場所でバスに乗るのは不安、という方におすすめなのがKKdayの乗り合いサービスです。空港から乗り換えなしでワイキキのホテルへアクセス!日本語で予約ができるのも安心のポイントです。

携帯可能な荷物は1人につき2個までです。各荷物の重量は22kg(50ポンド)以下です。規定を超える荷物には追加料金が必要です。

▶︎【空港送迎】ホノルル国際空港(HNL)-ワイキキ各ホテル:乗合送迎(双方向出発)

⑸レンタカー

空港にはAdvantage、Avis、Budget、Enterprise、Hertz、National 以上6社のレンタカー会社のカウンターがあります。利用には日本の免許証とクレジットカードが必要です。通常レンタカーを借りてハワイで運転するためには日本の免許証があれば可能ですが、国際免許証を用意しておくことをレンタカー会社はおすすめしています。運転する際には国際免許証とパスポートを必ず携帯しましょう。

車種によって料金は異なりますが、1日あたり100ドル〜が相場です。レンタカー代金の他に、場所によっては駐車料金も必要です。

オアフ島の市内交通

⑴ザ・バス TheBus

オアフ島の各地を回る路線バス。お手頃な料金で主要な観光スポットへ行くことができるので、観光旅行の強い味方です。事前にアプリをダウンロードしておくと、ルートや時刻表をチェックできるので便利です。

運賃

  • 一律2.75ドル(約280円)
  • 1日チケット:5.5ドル(約600円)

運賃はお釣りが出ないので、あらかじめぴったりの小銭を用意しておく必要があります。1日の間に乗り換えをしたり、何度も利用をする予定なら1日チケットを買うのがお得です。

主要な行き先:

  • アラモアナ・ショッピングセンター
  • ワイキキビーチ
  • ホノルル動物園
  • ハナウマ湾
  • シー・ライフ・パーク・ハワイ

詳しいルートはこちらで確認できます。アプリを入れておくと旅行中も路線図や時刻表を確認できるので便利ですよ!

ザ・バス TheBus
▶︎ウェブサイト(英語)

⑵トロリー Trolley

ワイキキトロリーにはブルー、グリーン、パープル、レッド、ピンクの5つの路線があり、観光客に人気のアラモアナ・ショッピングセンター、ホノルル動物園、ハナウマ湾、パール・ハーバーなどに行くことができます。

乗り放題チケットもあるので、トロリーを使いこなせば経済的にオアフ島観光ができます。

トロリー乗り放題券の料金(大人)

1日乗り放題券 41ドル(約4500円)
4日乗り放題券 59ドル(約6500円)
7日乗り放題券 70ドル(約7800円)

JCBカードをお持ちの方は、ピンクラインに無料で乗ることができます。

ワイキキトロリー Waikiki Trolley
▶︎ウェブサイト(日本語)

 

【注意】ハワイ旅行にはエスタの申請が必要

日本人がハワイ(アメリカ)旅行をする際にはエスタ(ESTA)と呼ばれる渡航認証の申請をしなくてはいけません。ハワイ旅行へ行くことが決まったら早めに申請しておきましょう!即日発給ではなくなったので、余裕を持って渡航の72時間前までには申請をしておくことをおすすめいたします。詳しくはアメリカ大使館のサイトをご覧ください!

 

日本人のお気に入りの旅行先ハワイ。オアフ島は公共交通機関が発達しているのと、現地には日本語の表記も多いので便利に観光することができます。滞在中をめいっぱい楽しめるように、各スポットへ行く交通手段は出発前にチェックしておきましょう!

オアフ島をもっと楽しめる!ワイキキ出発のおすすめプラン

▶︎スター・オブ・ホノルル号サンセットディナークルーズ(ワイキキ各ホテル送迎付き)
▶︎【ハワイ】マジック・オブ・ポリネシア鑑賞チケット(食事付き)

▶︎【ワイキキ】オアフ島スキューバダイビング体験(ライセンス不要)
▶︎【ワイキキ出発】クアロア・ランチ:ジップライン体験半日ツアー

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