「ガーデン・シティ」の美名を持つシンガポールの名所、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは絶対外せない観光スポットです。街の緑化を推進するため作り上げられたガーデンズ・バイ・ザ・ベイはシンガポールで最も広い植物園であり、「フラワー・ドーム」、「クラウド・フォレスト」、「スーパーツリー」、「OCBCスカイウェイ」などの見所は盛りだくさん!普段は見られない植物がいっぱいのガーデンズ・バイ・ザ・ベイをぜひ楽しみください!

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)

Source:KKday

シンガポール政府はシンガポールを”花園の中にある街”にしようと、101ヘクタールの広大な埋立地を再開発し、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)が生まれました。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの敷地中にある「フラワー・ドーム」と「クラウド・フォレスト」2つのドームは、爽やかな春と寒冷な高山を再現し、400種類以上、全部で8.7万以上もの多種多様な植物をご覧いただけます。そのほか、夜にスーパーツリーエリアで開催されるガーデン・ラプソディという音と光のライトショーを鑑賞するのも一つの楽しみです。

▶︎早速ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのチケットを予約しましょう!

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)
▶︎住所:18 Marina Gardens Dr, シンガポール 018953(
map
▶︎電話番号:+65 6420-6848
▶︎ウェブサイト:Gardens by the Bay公式サイト(英語)

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへのアクセス

1.公共交通機関:地下鉄→バス

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①シンガポールMRTノース・サウスライン(赤線)マリーナ・ベイ駅Marina Bay:NS27/CE2)で下車。駅のA出口を出て、バス停で400番バスに乗り換え、Bef Gdns by the Bayバス停(四つめの停留所)で降り、徒歩約2分。

②シンガポールMRTサークルライン(オレンジ線)ベイ・フロント駅Bayfron:CE1)で下車。駅のB出口から地下通路を通って、トンボの橋を渡るとガーデンズ・バイ・ザ・ベイ園内に到着できます。

▶︎シンガポール詳しい交通情報はこちらの記事でご覧ください。

2.マリーナ・ベイ・サンズ(Marina Bay Sands)からガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

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マリーナ・ベイ・サンズ(Marina Bay Sands)ホテルにご宿泊の方、もしくはショッピングをしてからガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行く方は、マリーナ・ベイ・サンズの通路からガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスーパーツリーに着くことができます。

→通路の開放時間は8:00〜23:00

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マリーナ・ベイ・サンズに入ったら、まずは一階のシャネル(CHANEL)店舗をさがしましょう。通路へのエスカレーターはシャネル店舗の隣にあります。

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道順に沿って、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに向かいましょう。

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへの通路から、スーパーツリーとシンガポールフライヤーの景色を眺めることができます。ゆっくり散策しながらシンガポールのランドスケープを楽しみましょう。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ園内シャトルバス

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歩く時間を短縮したいならガーデンズ・バイ・ザ・ベイ園内シャトルバスをご利用することができます。シャトルバスの停留所はガーデンズ・バイ・ザ・ベイの各観光名所に設置されています。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ園内シャトルバス
▶︎営業時間:9:00〜21:00

▶︎乗車料金:3シンガポールドル(約250円・一日の乗車回数は無制限)
▶︎園内シャトルバス詳しい情報はこちら

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)観光名所

1. フラワー・ドーム (Flower Dome)

Source:KKday
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フラワードーム(Flower Dome)は植物の温室で、地中海・亜熱帯のような環境に入ると、身の周りが爽やかな空気に包まれます。フラワードームは常に23度〜25度の温度に設定されています。常夏の国のシンガポールに比べたら、フラワードームは清々しい春のイメージです。

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フラワードーム全部で9つのエリアに分かれています。日本では見られない世界中の様々な植物を網羅し、爽やかなガーデンはまさに植物の天国。自然が好きな旅人なら絶対楽しめるはずです!フラワードームのショップには植物をテーマにしたお土産にぴったりのクオリティーの高い商品がたくさんありますよ。

フラワードーム(Flower Dome)
▶︎営業時間:9:00〜21:00

▶︎入場料金(フラワードーム+クラウドフォレスト両施設共通券):28シンガポールドル(約2300円)

2. クラウド・フォレスト (Cloud Forest)

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フラワードームを回ったら、次は隣のガラスドーム「クラウドフォレスト(Cloud Forest)」に入ってみましょう。人工の雲が流れていて、巨大な山と地面から上にぐるぐる曲がってゆく散策道の光景が、まるで映画『天空の城ラピュタ』の世界に入り込んだような感じられます。空中散策しながら鳥になった気分でクラウドフォレストの植物を一望しましょう。

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クラウドフォレストは涼しく多湿の熱帯山林地域を再現し、種類多様な植物と鬱蒼とした巨木のほか、圧倒的な迫力があるジャングルも一見の価値があります。また、6mの高さの山の頂上から流れ落ちる世界最大屋内の滝は絶対見逃せません!

フラワードームとクラウドフォレストには自然と環境保護の情報が充実しているので、子供の自然教育にもおすすめですよ。

クラウドフォレスト(Cloud Forest)
▶︎営業時間:9:00〜21:00
▶︎料金(フラワードーム+クラウドフォレスト両施設共通券):28シンガポールドル(約2300円)
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入場についてですが、事前予約した方は別ルートでご入場できますので、ピーク時間帯以外は並ばずに直接入園できます。シンガポールへ出発する前に、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのチケットをネットで予約してから行きましょう。

▶︎ラワードーム+クラウドフォレスト両施設共通券を予約の詳細はこちら

3. サン・パビリオン(Sun Pavilion)

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クラウド・フォレストのすぐ隣にあるサンパビリオン(Sun Pavilion)は乾燥地帯の植物が集まる散策道です。クラウド・フォレストを回ったら、寄り道をしてサンパビリオンでいろんな形のサボテンを鑑賞しましょう。

サン・パビリオン(Sun Pavilion)
開放時間:9:00〜21:00

4. スーパーツリー・グローブ(Super Tree Grove)

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スーパーツリー・グローブ(Super Tree Grove)のビルのような巨大なツリーが遠くからも目を引きます。シンガポールの国花「バンダ・ミス ジョアキム」をコンセプトとしたスーパーツリーはそびえ立つガーデンです。数本の巨木に囲まれた独特なエリアが夜間ライトアップされたら、映画『アバター』の森のようなファンタジックな雰囲気がかもし出されます。スーパーツリー最高端のレストランで夜景を見ながら恋人とロマンチックなディナーを召し上がりましょう〜

スーパーツリー・グローブ(Super Tree Grove)
▶︎開放時間:朝5:00〜翌日朝2:00

5. OCBCスカイウェイ(OCBC Skyway)

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毎日19:45と20:45にはスーパーツリー(Super Tree)で無料のイルミネーションショーが行われます。OCBCスカイウェイは夜のスーパーツリーの幻想的な光景を間近でご覧になれる絶好スポットです。OCBCスカイウェイでスーパーツリーを見下ろせるほか、遠方のシンガポールフライヤーやマリーナ・ベイ・サンズを臨めます。

→OCBCスカイウェイを散策する際には風が少し強い場合もありますので、風邪をひかないように防寒用のジャケットやコートを持っていきましょう。

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OCBCスカイウェイからマリーナ・ベイ・サンズとシンガポールの美しい夜景を満喫できます。

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OCBCスカイウェイへ行く前にチケットの購入を忘れないようにしてくださいね!

OCBCスカイウェイ
▶︎営業時間:09:00〜21:00(
最終入場券販売は19:00まで)
▶︎入場料金:8シンガポールドル(約660円・フラワードーム+クラウドフォレストのチケットは別料金になっております)

 

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シンガポール記念にスーパーツリーのショップでストラップやマグをお求めになるのはいかがでしょうか?

6. ファーイースト・オーガナイゼーション・チルドレンズ・ガーデン(Far East Organization Children’s Garden)

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイにある「ファーイースト・オーガナイゼーション・チルドレンズ・ガーデン(Far East Organization Children’s Garden)」は子供向けのウォーター施設です。地元民も休日にもよく子供を連れてチルドレンズ・ガーデンへ遊びに行きます。水遊び場やアスレチックがあり、子供も大人もここで楽しい時間を過ごせます。

ファーイースト・オーガナイゼーション・チルドレンズ・ガーデン(For East Organization Children’s Garden)
▶︎営業時間:平日の営業は10:00〜19:00。土、日曜日09:00〜21:00
(噴水池は閉園時間の30分前にクローズします)

7. ドラゴンフライ・レイク(Dragonfly Lake)

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フラワードームとクラウドフォレストを巡ったあと、もう少しのんびりしたいなら、ドラゴン・レイク(Dragonfly Lake)へ。散策しながら落ち着いた雰囲気を味わえます。ドラゴン・レイクからはスーパーツリーとマリーナ・ベイ・サンズがライトアップされた美しい夜景を一気に眺めることができますよ〜

ドラゴン・レイク(Dragonfly Lake)
▶︎開放時間:5:00〜翌日朝02:00

8. ヘリテージガーデンズ(Heritage Gardens)

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの屋外ガーデン「ヘリテージガーデンズ(Heritage Gardens)」は全て4つのエリアに分かれています。中国・マレーシア・インドネシア・シンガポールなど4つの国をテーマしたガーデンの中に、様々な精巧な石像が並びます。また4つのガーデンはスーパーツリーの周りに建てられているので、ヘリテージガーデンズを回ってからスーパーツリーのライトショーを見に行くのもおすすめです。

ヘリテージガーデンズ(Heritage Gardens)
▶︎開放時間:5:00〜翌日朝02:00

9.マリーナ・ベイ・サンズ:サンズスカイパーク

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを巡ったあとは、近くのマリーナ・ベイ・サンズの展望台・サンズスカイパークへ足を伸ばす観光客も多いです。サンズスカイパークではマリーナ湾のパノラマの絶景を見渡せます。特に夕暮れの時間帯には夕焼けとシンガポールの美しい夜景が一度にご覧いただけます。

▶︎KKdayでお得なサンズスカイパーク展望台入場チケットを予約し、ブラスオープントップバスの1日乗車券で一日中ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとマーライオン公園を満喫しましょう!詳細はこちら

10. シンガポール・フライヤー(Singapore Flyer)

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイからヘリックス・ブリッジ(Helix Bridge)を通って徒歩約15分、シンガポールのランドマーク観覧車「シンガポール・フライヤー(Singapore Flyer)」に到着。アジアで最も大きな観覧車であり、建設当初は世界最大の観覧車であったシンガポール・フライヤー。ゴンドラはカプセル形のデザインで内部空間はとても広く、ひとつのカプセルに定員20人以上乗れます。夜のシンガポール・フライヤーはさらに高級な食事サービスもあります。マリーナ湾の絶景を見ながらシンガポール料理も味わえる最高の体験はきっといい旅の思い出になりますよ。

→夜にライトアップされたヘリックス・ブリッジを散策、とてもロマンチックな雰囲気が味わえます。

▶︎シンガポール・フライヤー乗車チケット(アルコール付き)

シンガポール・フライヤー
▶︎営業時間:8:30〜22:30(チケット売り場は08:00~22:00)
▶︎住所:30 Raffles Ave, シンガポール 039803(map
▶︎料金:大人は33シンガポールドル(約2700円)
▶︎ディナーサービス:19:30(19時から予約開始)と20:30(20時から予約開始)
▶︎アクセス:
シンガポールMRTサークルラインの
プロムナード駅(Promenade CC4) で下車。もしくはガーデンズ・バイ・ザ・ベイからヘリックス・ブリッジ(Helix Bridge)を通ってシンガポール・フライヤーに到着できます。
▶︎ウェブサイト:シンガポール・フライヤー公式サイト(英語)

マリーナ湾で必ず食べておきたいグルメ

1. ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ:黄亜細肉骨茶餐室

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マリーナベイ・サンズはホテル・ショッピングモールの複合型施設なので、もちろん味覚も満足できる中華風・洋風・南アジア料理などの美食が盛りだくさん。マリーナベイ・サンズのグルメ街「ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ」は、スケートリンクのすぐ隣に位置します。シンガポール名物バクテーの老舗「 黄亜細肉骨茶餐室 」もあり、胡椒がきいたスパイシーなスープは地元民に愛される人気の一品です。

ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ
▶︎住所:10 Bayfront Ave, Singapore 018956(map
▶︎アクセス:
①シンガポールMRTサークルライン、ダウンタウンラインでベイ・フロント駅(Bayfront CE1/DT16)で下車。駅からマリーナベイ・サンズと直結します。
②マリーナベイ・サンズ経由の市内バスは以下:
97、106、518、133、502(毎日運行します)
97E、502A、518A(土、日曜日と祝日以外運行します)
NR1、NR6(金、土曜日深夜、祝日前の日の深夜で運行します)
▶︎ウェブサイト:マリーナベイ・サンズ公式サイト

2. サテー・バイ・ザ・ベイ(Satay by the Bay)

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの少し奥にあるフードコート「サテー・バイ・ザ・ベイ(Satay by the Bay)」。サテ・ハイナンチキンライス・スティングレイシュガーケーンなど、シンガポールのローカルフードが揃っています。シンガポールのご当地グルメを味わいたいならサテー・バイ・ザ・ベイに来れば間違いなし!

サテー・バイ・ザ・ベイ(Satay by the Bay)
▶︎営業時間:11:30〜25:00
▶︎住所:#01, 18 Marina Gardens Dr, 19, シンガポール 018953(map
▶︎アクセス:
①MRTベイ・フロント駅(Bayfront CE1/DT16)で下車し、ドラゴンフライブリッジ(Dragonfly Bridge)かメダウブリッジ(Meadow Bridge)からガーデンズ・バイ・ザ・ベイに入り、マリーナ・ワォーターフロント(Marina waterfront)に沿い標示を従って徒歩約8〜10分に到着できます。
②マリーナ・ベイ駅(Marina Bay NS27/CE2)で下車し、マリーナベイ・フィナンシャル・センター(Marina Bay Financial Centre)から400番バスに乗り換え、マリーナ・バラージ(Marina Barrage)バス停で下車徒歩約5〜8分
▶︎ウェブサイト:サテー・バイ・ザ・ベイ公式サイト(英語)

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの魅力は伝わりましたか?シンガポールで料理やアトラクションを満喫し、素敵な旅行の思い出を作りましょう!

 

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