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【オーストラリア】シドニーで真夏の年越し!出発前に知っておくべき5つのポイント

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早いもので今年も残り2ヶ月。まだどこで年越しをするか決まっていない?それなら南半球のシドニーで夏の年越しを体験してみませんか?しかもシドニーは時差の関係で日本より2時間早く新年を迎えます。そのためシドニーのカウントイベントは世界的に見てもどこよりも早くスタート。豪華絢爛な花火のショーを目当てに、毎年100万人もの旅行者が集まります。今回はKKdayがシドニーでの年越しの5つの注意点をご紹介します!

1. 天気と持ちもの

北半球に暮らす私たちは年越しといえばもこもこに着込んで迎えますが、南半球ではちょうど真夏。服装は夏物を用意していきましょう。

カウントダウンイベントは屋外で行われるので、水筒や食料、虫除けと日傘も忘れずに。夜のイベントのために日中から場所取りをするので、長時間屋外で過ごす準備を整えておきましょう!

真夏の年越しとはいえ、シドニーは日中と夜間の気温差があるので、肌寒くなっても大丈夫なように羽織れるものを持っていくことをおすすめします。シドニーの夏の気温は18度〜26度です。

2. 早めに場所取りをしよう

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日本でもカウントダウンイベントや初詣に行ったことがある人なら、この時期の人混みにはある程度慣れているのではないでしょうか?シドニーも同様、カウントダウンの花火を目当てに地元の人から海外からの旅行客まで多くの人が集まります。

シドニーのカウントダウン花火はハーバーブリッジ周辺が鑑賞スポットになっています。ここでは朝から場所取りに人が集まり始めます。もし大変混雑するようなら通行規制も行われます。規制開始の時間は決まっておらず、混雑状況によっては朝から通行規制が行われることもあります。

場所によっては安全のために荷物検査が行われたり、アルコール類の持ち込みが禁止されたりします。特に注意が必要なのは、通行規制が始まったら、その場所から出ることはできますが、入ることはできなくなる点です。

シドニーのカウントダウンイベントは通常午後6時から始まります。クライマックスの年越し花火の前にも小さめの花火ショーやライトショーが行われ、徐々に盛り上がっていきます。

3.  宿泊先と交通

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シドニーで年越しをすると決めたら次の悩みは泊まる場所ではないでしょうか?カウントダウンの花火を見終えたら、集まった人たちが徐々に帰り始めます。人混みに流されてバス停に着く頃には深夜1時や2時になってしまうことも。

治安面や時間も考えると、やはり市の中心部(シドニー・セントラル駅付近など)が交通の便もよくておすすめです。

ホテルはできるだけ早めに予約をした方がいいです。年越しが近づくにつれ、満室になったり、高い部屋しか残っていないという恐れがあります。

バスや電車の乗り場が変わる

カウントダウン当日はバスや電車の停車駅が変わります。サーキュラーキー(Circular Quay)では午後か夕方には通過となり、乗降場所はマーチン広場(Martin Palace)に変更されます。

また、当日は街の主要な地点を循環するバスも運行されます。サーキュラーキーへ行くなら、まずはワインヤード(Wynyard)やマーチン広場へ向かいましょう。

臨時のバスや電車が運行

カウントダウン花火が終わった後には、臨時の電車やバスが運行されるので、公共交通機関で部屋へ帰ることができます。とはいえ多くの人が一気に帰路につくので混雑します。オーストラリア政府当局は、混雑時には時間を開けてから会場を出るように呼びかけています。

花火の公演中にはフェリーは運休

花火の公演中は、ハーバーをクルーズ船が運行するため、通常のフェリーは運行されません。およそ12月31日の午後には運行規制が始まります。

もしフェリーに乗って対岸の鑑賞スポットへ行く予定がある方は、早めの移動を心がけることをおすすめします。

おおまかな交通情報は以上ですが、当日は出発前に公式サイトで最新の情報を確認してくださいね。

4.  おすすめの鑑賞スポット 

今回はKKdayがシドニーのカウントダウン花火の鑑賞スポットを7ヶ所ご紹介します!それぞれメリットとデメリットがあるので、これを参考にして場所を選んでみてくださいね。

1. シドニー・オペラハウス

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イースト・サーキュラーキー(East Circular Quay)から入れるシドニーの人気花火鑑賞スポットで、イベント当日にはコンサートなども開催されます。

花火も近くで見られるのですが、この場所で注意しないといけないのは、地面が平らなこと。場合によっては前の人に遮られて花火が綺麗に見えないこともあります。

2. Mrs Macquaries Point と Ms. Macquarie‘s chair

入り口はArt Gallery Roadにあります。オペラハウスの南に位置するMrs Macquaries PointとMs. Macquarie‘s chairは高台にあるため、オペラハウスや港に架かる橋と花火を一望できる絶好のスポットです!

ここのデメリットは木や鉄柵が多いこと。そのため死角になる場所もあります。橋とオペラハウスが正面に見えるのが一番良いスポットで、公園の後方にある芝生の上に場所取りができるとベストです。

かなり良いロケーションのため、場所取り競争も激しいです。朝6時から場所取りを開始する(中には徹夜組も!)人も多いので、もしここでの鑑賞を考えているならとにかく早めに場所を取りに行くこと!

また、安全のための荷物チェックも厳格に行われています。開封した飲み物や、缶入りの飲み物は一律持ち込み禁止になっています。

3. The Rocks と Dawes Point

Campbelle Coveから入場できます。海に近いThe Rocksは、建物が多く、橋などにも視界が遮られがちです。花火の発射地点から近いため、迫力はありますが、全体像を撮影したい人には不向きのスポットです。

メリットは広くてたくさんの人が入れること。通行規制が始まる時間も遅めです。

Dawes Point (Cahill Expyの左側) はThe Rocksからさらに前進したところにあります。ハーバーブリッジに近いため、花火写真の構図的にはあまり綺麗とは言えないかもしれません。

4. East Circular Quay

East Circular Quay は The Rocksとオペラハウスの間にあるエリアで、レストランが多いのが特徴。お腹が空いても大丈夫なエリアですが、カウントダウン当日はレストランの料金は高めです。

メリットは、たくさんの人が入れるため、通行規制が始まる時間は遅めなこと。デメリットは低い場所にあるため花火を見上げる形で鑑賞することになります。撮影スポットとしても若干不向きです。

5. Bradfield Park と Milsons Point

Bradfield Park へは Fitzroy Street から入ることができます。ここからは花火だけじゃなく、オペラハウスやシドニーの全景を眺めることができます。ただ、橋の下に位置するため、場所によっては視線がさえぎられる恐れも。近くの Luna Park も花火鑑賞スポットです。

6. Blue Point Reserve

Blue Point Reserveの入り口は Larkin Streetにあります。橋の裏側のスポットですが、視界は良好で、オペラハウスを望むことができます。

Blue Point Reserveの奥にある McMahos Pointも花火鑑賞スポットで、オペラハウスから船で行くことができます。

アルコール類は持ち込み禁止となっており、入場時に安全チェックが行われます。

7. Kirribilli Wharf

Kirribilli Wharf は人は多いのですが穴場スポットです。入場制限があり、2500名まで入ることができる特別なエリアです。

ここではハーバーブリッジとオペラハウスの2大ランドマークとともに花火を見ることができます。とはいえオペラハウスは少し離れているので撮影をしようと思ったら少し難易度が高いかも。

他の鑑賞スポットと比べても、絶好の条件で鑑賞できるのでおすすめです。

5. 人混みを避けるなら…クルーズ船で花火鑑賞をしましょう!

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人混みに紛れて日中の暑いうちから場所取りをしても、いざという時に視界がさえぎられてしまったり…。そんな事態を避けることができるのがクルーズ船です!船の上からゆったりと、抜群の視界で花火を楽しめますよ。

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クルーズ船なら地上の人混みを避けられるだけじゃなく、カウントダウン前に開催される各種ショーも鑑賞できます。さらに食べ物や飲み物の持ち込みも自由ですし、場所取りの心配もありません!夏の暑い年越しも、エアコンの効いた快適な船内で優雅に迎えられるおすすめの過ごし方です。

船酔い止め薬を忘れずに

カウントダウンの夜には海の上も満員御礼。いつでも停泊できるわけではないので、長時間を船の上で過ごすことになります。そのため船に酔ってしまったら一大事です。乗船前に酔い止めを飲んでおきましょう。また、特殊な疾病をお持ちの方は薬を忘れずに携帯してくださいね。

バウチャーや顔写真つきの身分証明書を持って、クルーズチケットを引き換えを行う

クルーズ船の予約ができたらバウチャーがメールで届きますので、プリントアウトして持っていきましょう。確認メールは12月30日までには届きます。

写真付きの身分証明書とバウチャーを持って、シドニー現地の指定の場所でクルーズ船のチケットと交換ができます。

チケットも忘れずに

カウントダウン当日は、クルーズ船のチケット所持者はダーリング・ハーバーのセキュリティ・ゲートから入ることができます。もしチケットがないと集合場所まで行くことができないので絶対に忘れないでくださいね。

ダーリング・ハーバー自体も花火の鑑賞スポットなので、カウントダウン当日はかなり厳格に警戒態勢になります。そのため出入り口ではプリントアウトされたバウチャーとチケットの提示が必要です。

南半球で過ごす真夏の年越し、船の上から見る花火は格別です。素敵な新年を迎えてくださいね!

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