ボラカイ島のまっさらな砂浜とロイヤルブルーの海は世界中の旅行者が憧れる楽園です。マリンアクティビティーも豊富で思いっきり遊ぶもよし、のんびりリラックスするもよしの観光地。今回はボラカイ島旅行の出発前に知っておくべき基本情報をまとめておきました!

ボラカイ島はどこにある?日本からのフライトは?

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ボラカイ島には空港はなく、日本から行く場合にはマニラで国内線に乗り換え、カリボ国際空港かゴドフレド・P・ラモス空港を利用します。そこからカティクラン港で船に乗ると、ボラカイ島へ到着します。

レガシーキャリアではフィリピン航空とセブパシフィック航空、LCC(格安航空会社)ではティーウェイ(T’way)航空やエアアジア・ゼストが就航しています。

【フィリピン】ボラカイ島の交通まとめ:フライトから空港アクセス、島内の交通情報はこれでOK

1. ビザ

日本人がフィリピン観光をする場合、30日以内の滞在ならビザは不要です。

ビザ免除の条件は、

①有効な往復航空券、または第三国へ出国する航空券を所持していること
②パスポートの有効期限が滞在日数+6ヶ月以上であること

詳細はフィリピン共和国大使館のサイトをご覧ください。

2. 言語と時差

フィリピンの公用語はタガログ語ですが、ボラカイ島では地元の人はビサヤ語を話します。また英語もよく話されています。

時差はフィリピンの方が1時間遅く、日本が午前10時の時に、フィリピンは午前9時です。

3. 電圧とコンセントの形状

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日本の電圧は100Vで、フィリピンの電圧は220Vです。通常のノートパソコンやスマートフォンの充電器には変圧機能がついているので、基本的には変圧器は必要ありません。

その他の電子機器を持って行く場合には、充電器が100V-240Vに対応しているかをチェックしてください。ドライヤーなどを持って行く予定の方も注意してください。

プラグの形状は日本と同じ形状のものと、円形のものが使われています。変換できるプラグを持って行くと安心です。

4. 気候

ボラカイ島は年間を通して温暖で、気候は大きくふたつに分かれます。9、10月〜5月は乾季で雨は少なく、東からの風が吹きます。

6月〜9月は雨季で、西南から強い風が吹き、湿度も高くなります。南の島のスコールのイメージ通り、雨は一日中降っているのではなく、短い間にどっと降ります。

気温は25度〜35度の暖かさなので、夏用の服とビーチサンダルがぴったりです。室内用にエアコン対策の薄手の上着があるとなお良し◎

乾季には海面は穏やかになり、ボラカイ島東部のBulabogビーチに西南からの風が吹くのでセイリング・ヨットやサーフィンに適しています。とはいえ一年中を通して温暖なボラカイ島では、いつでもマリンアクティビティーを楽しむことができます。

5. お金

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お金の種類

フィリピンで使われているお金はフィリピン・ペソです。紙幣とコインがあり、紙幣は20ペソ、50ペソ、100ペソ、200ペソ、500ペソ、1000ペソの6種類があります。コインは5ペソと10ペソの2種類です。

2018年10月現在、レートは0.47で、日本円の100円は48ペソ程度です。

金額の大きい紙幣はお釣りがなくて受け取ってもらえないこともあります。トライシクルや屋台の食べ物を買う時に使えるように、細かい金額のお金を用意しておくと便利です。

フィリピン・ペソへの両替

日本円からフィリピン・ペソへの両替は、日本の空港やマニラの空港で行うことができます。日本で替えるよりも、フィリピン国内の方がレートがいいので、日本での両替は最小限にしておきましょう。

チップ

フィリピンの観光地ではチップの習慣があります。ホテルで荷物を運んでもらったり、部屋を掃除してもらった際には10〜20ペソ程度が目安です。

レストランなどでは合計金額の10%程度が目安です。あらかじめ10%のサービスチャージが含まれているお店の場合、サービスに満足したら5〜10%程度のチップを追加で支払いましょう。

6. SIMカードとWiFiレンタル

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フィリピンの大手通信会社にはGlobal社とSmart社があります。空港でGlobeのSIMカードを購入し、必要な金額をチャージして使います。

KKdayではマニラのニノイ・アキノ空港受け取りのSIMカードを予約できます。
▶︎【フィリピン】スマート・テレコムSIMカード7日間:ニノイ・アキノ国際空港受取

7. 緊急連絡先

フィリピン日本大使館
▶︎住所:2627 Roxas Blvd., Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines (map)
▶︎電話:(63-2) 834-7508(日本語)
▶︎ウェブサイト
警察・消防・救急
▶︎電話:911(日本語不可)

8.ボラカイ島の治安

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多くの人にとっては、フィリピンは治安が悪いイメージがあるかもしれませんが、ボラカイ島では心配無用です。

ボラカイ島は小さな島で、住民の多くは観光業やサービス業に従事しており、人々の階層は単純です。

出発前に外務省の海外安全ホームページを確認し、たびレジにも登録しておくとさらに安心です。

9. 旅行中の注意事項

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1.  フィリピンでは他人と交流する時には左手を使わない

フィリピンをはじめ、多くの東南アジアの国では左手を不浄であるとする観念があります。そのため右手は食事や人との交流に使い、左手はトイレに使います。社交の場で握手をする際には左手を出さないように注意してくださいね。

2. 敷居を踏まない

フィリピンでは敷居には精霊が宿ると信じられており、踏んでしまうと不幸が訪れると考えられています。ドアを通る際には敷居を踏まないように、跨いで行くようにしてください。

3. 13はアンラッキーな数字

フィリピンの人々にとっては金曜日と13という数字は不吉だと考えられています。そのためフィリピンのホテルでは13号室がなかったり、通りにも13番はなかったりと、13の使用は避けられています。

10. ボラカイ島内の交通

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ボラカイ島内部には公共交通機関はなく、移動にはトライシクルやジープニーが使われています。地元の人にとってはオートバイが主要な交通手段です。

ボラカイ島は小さな島なので、交通手段が少なくても問題ありません。ホテルとビーチの移動なら徒歩でも十分ですし、トライシクルも料金が安いので、観光客にも使いやすいです。

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11. 観光スポット

世界で3番目に美しい海と言われる通り、海でのアクティビティーはボラカイ島観光に欠かせません。

体験ダイビングや、15mの飛び込み台からのジャンプなど刺激的なアクティビティーがたくさんあります!

グルメやショッピングならDモール周辺が賑やかです。夜にはバーをめぐるのも楽しいですよ。

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他にも現地の人々の文化を感じられるマーケットに行ってみたり、温泉やスパでリラックスしたりと、アクティブ派の方にものんびり派の方にも楽しめるのがボラカイ島の魅力です。

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