「ギャンブルをしないから、きっとマカオへ行ってもつまらない」そう思っている方は大間違い!かつてポルトガルの統治下にあったマカオは、当時の町並みや文化が残る異国風情溢れる歴史の街。カジノに興味が無くたって、十分に楽しめるとっておきの観光地なんです!本記事では、おすすめの観光スポットとともにマカオの魅力をたっぷりとご紹介。あなたもマカオへ旅行に行きたくなってくるかも!?

目次

・歴史ある建物が立ち並ぶマカオ半島

 - 聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)
 - セナド広場(議事亭前地)
 - 聖ドミニコ教会(玫瑰聖母堂)
 - マカオタワー(澳門塔)
 - マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフ(澳門漁人碼頭)
 - ギア灯台(東望洋燈塔)

・タイパ・コタイ・コロアン地区

 - タイパ住宅博物館(龍環葡韻)
 - 官也街(クンヤーガイ)
 - コタイ・ストリップ(路氹金光大道)
 - コロアン(路環)

 

マカオ半島

1. 聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)

Source: KKday

2005年に世界文化遺産に登録された聖ポール天主堂跡は、現地では「大三巴牌坊」と呼ばれています。マカオを代表する歴史遺跡であり、観光客が必ず訪れる観光名所の1つです

1835年に発生した火災によりその大部分を焼失した聖ポール天主堂ですが、焼け残った正面の壁(ファサード)と石段は今でも天主堂跡地で見ることができます。ファサードに施された複雑で精巧な彫刻や、天主教芸術博物館に展示されたカトリック教会の貴重な所蔵品など、見所もありますよ!

また聖ポール天主堂跡前には賑やかな商店街が広がっており、マカオならではのお土産のほか、エッグタルト、鶏蛋仔(ジーダンザイ)、セラデューラなどといった有名スイーツも楽しめます。異国情緒溢れるストリートを、美味しいグルメを楽しみながら歩いてみましょう。

聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)
▶︎開放時間:
大三巴牌坊(聖ポール天主堂跡)24時間
天主教芸術博物館と墓室 9:00-18:00 / 火曜日9:00-14:00
▶︎住所:Ruins of St. Paul’s, マカオ(map
▶︎アクセス:市内バス2、3、3A、5、7、10、10A、11、18、21A、26A、33番で新馬路バス停下車、セナド広場から徒歩約10〜15分

2. セナド広場(議事亭前地)

Source: KKday

東西文化が融合したマカオ歴史地区には、世界文化遺産に登録されたセナド広場を中心にパステルカラーのポルトガル建築が立ち並んでいます。波のような模様が面白いポルトガルモザイクの上を歩くと、まるでヨーロッパにいるかのような気分を味わえますよ。歴史的な景観を楽しみながら、様々な専門店やマカオ料理をご堪能ください!

セナド広場
▶︎住所:Senado Square, マカオ(map
▶︎アクセス:市内バス3、3X、4、6A、8A、18A、19、26A、33、101X、N1A番でM134新馬路/永亨バス停下車

3. 聖ドミニコ教会(玫瑰聖母堂)

Source: KKday

地元マカオ人の心のよりどころである「聖ドミニコ教会」。その歴史はすでに400年超え、世界文化遺産にも登録されています。パステルイエローの色合いが優しい建築は、中華とポルトガル文化が混ざったバロック様式。ここにしかない異邦的な風情がある聖ドミニコ教会を是非ご覧ください!

聖ドミニコ教会
▶︎営業時間:10:00 – 18:00
▶︎住所:マカオTv. de São Domingos, &號 板樟堂前地(map
▶︎アクセス:①市内バス3、3X、4、6A、8A、18A、19、26A、33、101X、N1A番でM134新馬路/永亨バス停下車
②市内バス18番でM141營地大街停下車

4. マカオタワー(澳門塔)

Source: KKday

マカオのランドマーク「マカオタワー」は、レストランやブランドショップ、展望台などが集まる商業施設。233mの高さから飛び降りるバンジージャンプは商業施設としては世界でもっとも高く、ギネスにも登録されているんですよ!とってもスリリングな体験は、きっと一生の思い出になること間違いなし。他にもスカイウォークやスカイジャンプなど様々なアクティビティーがあるので、マカオタワーに行ったらぜひ挑戦してみてくださいね。

 

✏️絶景と絶叫!?マカオタワーでギネス級バンジージャンプとスカイウォークに挑戦!徹底ガイド

マカオタワー
▶︎営業時間: 平日10:00 – 21:00 / 土日9:00 – 21:00
▶︎住所: マカオタワー, マカオ(map
▶︎アクセス:市内バス5、5AX、9A、18、18B、23、26、32番でM177澳門旅遊塔下車
▶︎電話番号:+853-2893-3339
▶︎公式HP:マカオタワー(英語)

▶︎マカオタワー展望台入場チケット
▶︎世界高さ一のバンジージャンプを体験してみませんか?

5. マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフ(澳門漁人碼頭)

Source: KKday
Source: KKday

ヨーロッパ建築にインスピレーションを受けてデザインされた複合施設「マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフ」。ローマのコロッセオをモチーフにした広場やヨーロッパの街並みを再現した商店街などを散歩すると、きっとアジアにいることを忘れてしまいますよ。

マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフ
▶︎営業時間:各店舗による異なります
▶︎住所: Avenida da Amizade e Avenida Dr. Sun Yat-Sen, マカオ(map
▶︎アクセス:①市内バス3A、3AX、10A、12番でM265漁人碼頭會展中心バス停下車
②市内バス3A、3AX、5X、8、10A、12とN2番でM264勵庭海景酒店バス停下車
▶︎公式HP:マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフ (英語)

6. ギア灯台(東望洋燈塔)

Source: KKday

「世界文化遺産」、「マカオ観光名所八ヶ所」、「東望洋山歴史名所」など多くの肩書きを持つ東望洋燈塔(ギア灯台)は、東望洋山(地元では松山)の丘の上にあります。19世紀から航路標示として使われているこのギア灯台は、中国の海岸で一番長い歴史をもつ灯台です。

Source: KKday

灯台の内部参観は禁止されていますが、東望洋山に登ってマカオの絶景を見るのもおすすめですよ!

ギア灯台(東望洋燈塔)
▶︎営業時間:東望洋砲台9:00 – 17:30 / 東望洋燈塔10:00 – 17:00
▶︎住所:Guia Lighthouse, Macau, マカオ(map
▶︎アクセス:市内バス2、2A、6A、12、17、18、18A、18B、19、22、23、25、25B、32、56番でM61二龍喉公園バス停下車 、松山ロープウェイに乗り換え、松山市政公園から徒歩約15分

タイパ・コタイ・コロアン地区

7. タイパ住宅博物館(龍環葡韻)

Source: KKday

マカオ観光の名所の1つ、タイパ住宅博物館は、かつてポルトガル人が暮らしていた住宅地をリノベーションして作った博物館。ポルトガル建築をテーマに、土生葡人之家、海島之家、葡萄牙地区之家、展示館、迎賓館の5つの建物で構成されています。展示されている写真や家具などから、マカオで暮らしていた当時のポルトガル人の生活の様子を学ぶことができますよ。

周辺には嘉模聖母堂(タイパカルモ教会)、氹仔図書館、氹仔市政ガーデン、十字ガーデンなど観光スポットも多く、ゆっくりと散歩を楽しみながら観光ができます!

タイパ住宅博物館(龍環葡韻)
▶︎開放時間: 火曜〜日曜日10:00 – 19:00(月曜日は定休日)
▶︎住所:Avenida da Praia, Carmo Zone, Taipa,マカオmap
▶︎アクセス:市内バス11、15、22、28A、30、33、34番でT319嘉模泳池バス停下車

8. 官也街(クンヤーガイ)

Source: KKday

海が近く元々漁村だったマカオですが、16世紀からポルトガル文化が伝わりました。現在ではレトロとモダン、そして東西の文化が融合したユニークな建築がマカオ官也街(クンヤーガイ)の魅力です。

路地にはお土産ショップや世界各国のレストランが並び、日曜日になるとフリーマーケットも開催されます。龍環葡韻(タイパ住宅博物館)とも近いので、アクセスとても便利ですよ!

氹仔官也街(クンヤーガイ
▶︎営業時間:各店舗による異なります
▶︎住所:Rua do Cunha, マカオ(map
▶︎アクセス:市内バス11、15、22、28A、30、33、34番でT320氹仔官也街バス停下車

9. コタイ・ストリップ(路氹金光大道)

Source: KKday

大型リゾートホテルが集まるコタイ・ストリップ。レストランやショッピングセンターのほか、カジノやゲームセンター、映画館など様々な娯楽が楽しめるとても賑やかなストリートです。

ここではマカオ最大のカジノを楽しめるほか、世界初の8の字観覧車からタイパ島を一望したり、迫力満点の水上パフォーマンスを観賞したり、さらにはホテル内を流れる運河でゴンドラに乗船したりなど、旅の思い出作りにぴったりな体験ができますよ!

コタイ・ストリップ
▶︎住所:Estr. do Istmo, マカオ(map
▶︎アクセス:市内バス15、21A、25、25B、26、26A、51A、56、MT4、N3番でT360連貫公路/新濠影匯バス停下車

▶︎現在話題になっているマカオのエッフェル塔チケットもご用意しています!

10. コロアン(路環)

Source: KKday

マカオの最南端に位置するコロアン地区は、かつて漁業で栄えた港街。賑やかな中心地とは異なり、ゆったりと落ち着いた雰囲気が漂っています。

Source: KKday

潮風が運んでくるエッグタルトの甘い香りを楽しみながら、ポルトガル建築と中国建築が混在したマカオならではの街並みを散歩しましょう。

コロアン
▶︎住所:Coloane Village – 1, マカオmap
▶︎アクセス:①市内バス25、50、N3番でC686路環市區バス停下車
②市内バス15、21A、26、26A番でC659路環街市バス停下車

 

煌びやかなカジノリゾートで夜通し遊ぶのも良いですが、せっかくマカオに来たのなら、ゆっくりと歴史感じるのどかな古い街並みを散歩してみてください。人々の暖かさや居心地の良さなど、実際に訪れないとわからないマカオの魅力をたくさん発見できますよ。

 

マカオ観光におすすめの体験

▶︎【マカオ】マカオタワー360°カフェ:ランチビュッフェ(マカオタワー入場券付き)
▶︎【マカオのエッフェル塔】ザ・パリジャン・エッフェル塔展望台 入場チケット
▶︎【世界遺産】マカオ市内観光とカジノ体験 by HIS (ホテル送迎付き・日本語ガイド・昼食付き)
▶︎【スタジオ・シティ・マカオ限定】バットマン・ダーク・フライト割引チケット

マカオ旅行不可欠な必需品

▶︎【上環発着】香港 – マカオ高速フェリー:ターボジェット片道乗船チケット(スーパークラス)
▶︎マカオ国際空港-マカオ市内ホテル:貸切チャーター車送迎プラン(双方向出発)
▶︎【マカオ】CTM(澳門電訊)4GプリペイドSIMカード(マカオ空港受取)
▶︎(超便利アトラクションパス)香港とマカオのアトラクションカードiVentureカード

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