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タイ

【タイ】夏はやっぱり海へ行こう。タイの6大ビーチでアイランドホッピング

灼熱の太陽が照りつける夏にはビーチが一番ですよね!タイには自然豊かで美しいビーチが数え切れないほどあります。そこで今回はKKdayがタイの6大ビーチをご紹介します。この記事を読んで自分に合ったビーチを見つけて旅行プランを立てましょう!

さらにこの記事ではそこから別の島へのアイランドホッピング(島巡り)のおすすめも紹介しています。人混みを離れて自分だけの秘密の場所を探しに行きませんか?さあ、この夏はKKdayと一緒に海へ行きましょう!(トップ画像:Fotolia)

アイランド・ホッピング比較表

名称 料金の目安 特徴
パタヤ 約5,400円 便利、ナイトライフが豊富でにぎやか
プーケット 約3,600円 アイランドホッピングの選択肢が豊富。物価は少し高め
サムイ島 約6,500円 豊かな生態、宿泊施設が豊富
チャーン島 約3,600円 コスパ良し。海水が綺麗。バックパッカー向け
サメット島 約3,600円 シュノーケリングやのんびり過ごしたい人に
クラビ 約5,400円 温泉もあり、手付かずの自然が◎
  • 価格はあくまで参考になります。アイランドホッピングのスケジュール次第ではこれより高くなることもあります。
  • 上記の金額はアイランドホッピングで他の島へ渡る際の交通費のみを記載しています。現地での交通費などは含まれていません。
  • 上記の金額は現地の物価水準を表したものではありません。

1. 遊びの楽園パタヤ(Pattaya)

Source│Fotolia

パタヤはバンコクから近く、「東洋のハワイ」という別名があるほどバンコクっ子に愛されている景勝地です。もちろん外国人にも選ばれるタイの代表的なビーチです。

パタヤで最も有名なビーチである街の中心のパタヤビーチでは、ビーチチェアが所狭しと並べられ、海には大人から子供まで海水浴を楽しむ姿が見られます。そしてすぐそばは屋台が並ぶ繁華街。夜になればビーチ周辺にはバーやクラブが現れますます盛り上がります。

もしこんなにぎやかなナイトライフを楽しみたいなら、パタヤで間違いありません!

パタヤ (map)
アクセス:バンコクのエカマイ・バスターミナル(Ekkamai Bus Terminal)からパタヤ行きのバスに乗車
乗車時間:約2時間半

おすすめスポット:パタヤビーチは必ず行きたいスポットです。海水浴をしたり、ビーチを散歩したり、ショッピングもできます。またニューハーフショーであるティファニーズ・ショーもぜひ予定に入れておきたいところです。これを観ないとパタヤに来たとは言えないですよ!

▶︎【バンコク / ウタパオ国際空港出発】パタヤ貸切チャーター車ツアー2 / 3日間プラン

KKdayより:パタヤはタイ国内では物価が若干高めです。その反面旅行者に必要な設備は整っており、バンコクからも近くナイトライフも豊富、そしてシーフードは安いので、バンコクから近場でビーチを楽しみたいならやはりおすすめのスポットです。

パタヤからのアイランドホッピング:ラン島(Koh Larn)

Source│Fotolia

ラン島は「珊瑚島」という別名を持ち、パタヤエリアの桃源郷とも言われています。純白の砂浜に透き通るような海水はどちらもラン島最大の特色です。ラン島でもシュノーケリングやバナナボートなど数々のマリンスポーツが楽しめます。

ラン島 (map)
アクセス:パタヤ・ウォーキングストリートのバリハイ桟橋(Bali Hai)から、ラン島行きの船に乗ります。(30バーツ・約100円)
乗船時間:約40分
詳しくは公式サイトにて(英語)

【パタヤ・ラン島】海上アクティビティ1日セット券:パラセーリング・シュノーケリング

KKdayより:ラン島の海には様々な海棲生物がいます。海で泳ぐ際には下にウニなどがいないか注意してくださいね!

2. タイ最大の島プーケット(Phuket)

Source│Fotolia

タイで最も大きい島のひとつプーケットは旅行者に便利な環境が整っています。島といえど、その繁華街は大都市のようです。プーケットに来たらショッピング、グルメにナイトクラブなどはもちろんのこと、ゴルフ場だってあるんです。プーケットのゴルフ場はきっとあなたの人生で一番美しいゴルフ場になるでしょう。

プーケットのビーチといえば、必ず訪れたいのがパトンビーチです。昼間は海水浴や日光浴を楽しむ観光客でにぎわい、夜には至る所でパーティが始まります。このエリアにはレストランやショップがたくさんあるので退屈することがありません。プーケットに来たら、是非このにぎやかなパトンビーチで日常を忘れて楽しみましょう!

プーケット (map)
アクセス:バンコクから国内線でプーケット国際空港へ
飛行時間:約1時間半

KKdayより:プーケットの物価は飛びぬけて高いわけではありませんが、観光地のため他のタイの都市ほど安くはありません。基本的には1日500バーツ(約1670円)あれば楽しく過ごせるでしょう。

プーケットからのアイランドホッピング

Source│Fotolia

プーケット周辺には数多くの島があります。KKdayのおすすめは世界の美しい島10選に選ばれたシミラン諸島です。特にシュノーケリングなどのマリンスポーツが好きな人にはぴったりの、白い砂浜が美しく、色とりどりのサンゴが生息するビーチが魅力です。

ラヤ・ヤイ島やコーラル・アイランドもエメラルドブルーの海水が美しく、ダイビング好きにはおすすめの島です。

アクセス:どの島へもアクセスは船のみとなります。1日ツアーに参加するのが色々な島を巡れるのでおすすめです。

3. 豊かな生態系が見られるサムイ島(Koh Samui)

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天然の椰子が生い茂る”椰子の島”の名を持つサムイ島には、今でも原始の自然が残されています。そのため近年では欧米人旅行客の間ではプーケットやパタヤよりも人気の休暇スポットとなっています。

サムイ島の特色はその豊かな自然にあります。島の周囲は色とりどりの珊瑚に囲まれ、島内にも豊かな生態系が息づいています。シュノーケリングや自然が好きな方には是非訪れてほしい島です!

サムイ島 (map)
アクセス:バンコクから国内線でサムイ島へ
飛行時間:約1時間

KKdayより:サムイ島は物価が比較的安めで、コスパよく大自然を満喫することができます!

サムイ島からのアイランドホッピング

Source│Fotolia

サムイ島を遊び尽くしたいならこのツアーがおすすめです!
【サムイ島発クルーズ】タオ島+ナンユアン島:シュノーケリング体験

タオ島はサムイ島よりもさらにそのままの自然が残っており、ダイビングのメッカでもあります。初めてのダイビングにもおすすめです。

ナンユアン島は海を3つに分けるように島が並んでいる地形が特徴で、それぞれ違った美しさがあります。

その他KKdayのおすすめは都会の喧騒を離れて手付かずの自然を楽しめるこのツアーです!
【サムイ島発】アントン・ナショナル・マリンパーク1日ツアー:シュノーケリング・ハイキング・カヌー体験


アントン・ナショナル・マリンパークの塩水湖やエメラルドグリーンの海は、サムイ島へ来たらぜひ足を伸ばしたいスポットです!

タオ島 (map)、ナンユアン島 (map)
アクセス:これらの島は自分で行こうと思ったら少し大変です。1日ツアーに参加して、効率よく気軽に楽しむのがおすすめです。

4. 秘境・チャーン島(Koh Chang)

Source│Fotolia

プーケット島に次ぐ2番目に大きい島チャーン島には多様な生態系が息づき、誰もいないビーチや手付かずの原生林、さらには無人島も見つかります。

その地理的な条件から、チャーン島ではジャングルの中のジップラインやロッククライミングなど、他ではなかなか体験できない楽しみがあります。もしアウトドアでアクティブに遊ぶのが好きならチャーン島はあなたの天国かもしれませんよ!

チャーン島 (map)
アクセス:バンコクのエカマイ東バスターミナルから999のバスに乗車し、トラートのセンターポイント港で船に乗り換えチャーン島へ。
乗車時間:約6時間

KKdayより:チャーン島は物価が安い上、宿泊施設の選択肢も豊富です。プライベートビーチのある高級ヴィラも数多く、しかも他の地域よりも価格が安いんです。リーズナブルな価格で高級リゾートに泊まれるのがチャーン島の魅力です!

チャーン島からのアイランドホッピング

Source│Fotolia

チャーン島の周辺には島がたくさんあります。特にシュノーケリングするのにおすすめなのが、クラム島(Koh Khlum)、ラオ・ヤー島(Koh  Lao ya)、ワイ島(Koh Wai)です。外界の干渉を受けずにサラサラの砂浜に透明度抜群の海水はまるで桃源郷にいるかのようですよ!

クラム島 (map)
アクセス:チャーン島から4つの島を巡る1日ツアーに参加するのがおすすめです。

5. 天然の美しさ、サメット島(Koh Samed)

Source│Fotolia

国立公園にもなっているサメット島には、未開発のそのままの自然が残っています。純白の砂浜で有名なサイケオビーチの水はガラスのような透明度で、海の中まで太陽の光で照らされてキラキラ輝いているようです。国立公園に認定されるのも納得の美しさですよ。

サメット島 (map)
アクセス:バンコクのエカマイ東バスターミナルからバンペー(Banphe)行きのバスに乗り、Nuanthip Pierから船でサメット島へ。
乗車時間:約3.5時間

KKdayより:サメット島の物価はサムイ島やプーケットと比べると低めです。とはいえ高級なサービスやアクティビティも豊富なので、色々な楽しみ方ができます。他の島へのアクセスと比べても、バンコクから国内線の飛行機に必要もなく、スピーディーにアクセスできるので、移動に時間をかけたくない旅行者にはおすすめの目的地です。

6. 自然が宝物、クラビ(Krabi)

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クラビの自然の美しさは計り知れません。自然に形成された石灰岩のくぼ地にできた温泉やエメラルドブルーの天然のプールなどがあり、ビーチだけじゃない水辺のアクティビティが好きな旅行者におすすめです。もしビーチへ行くなら夕日が美しいアオナンビーチへ行ってみましょう!

クラビ (map)
アクセス:バンコクから国内線でクラビへ。
飛行時間:約1時間半

KKdayより:クラビは地域によって物価が異なります。一番物価が高いのはアオナンで、安いのはクラビタウンです。この辺りの宿泊施設は基本的には高くはありませんが、12月〜1月のハイシーズンには倍の値段になることもあります。お金を節約するならクラビへはハイシーズンを避けた方が無難です。

クラビからのアイランドホッピング

Source│Fotolia

クラビへ来たら必ずしなければならないことといえば、カットスロート諸島へ行くことです。Chicken island、Moh island、Tube island、Poda islandはそれぞれマリンスポーツが楽しめます。Chicken island、Moh island、Tube islandの三島からなるトライアングルは、干潮の際には美しいビーチが現れ、徒歩で移動ができます。

アクセス:やはり1日ツアーに参加するのが便利です。島へのアクセスは個人では少し大変です。

 

タイのアイランドホッピングまとめ

今回はパタヤ、プーケット、サムイ島、チャーン島、サメット島、クラビから、さらに船で他の島へ渡るアイランドホッピングのおすすめを紹介しました。観光地として開発されているプーケットやサムイ島から足を伸ばせば、手付かずの自然が残る島がたくさんあります。これらのビーチリゾートへ行った際にはぜひ他の島へのホッピングも楽しんでみてくださいね!

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