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【タイ】バンコクの交通を攻略しよう(2)タクシー・トゥクトゥク・オートバイ編

タクシー・トゥクトゥク・オートバイ

タイの観光に外せないトゥクトゥクやタクシーってどんな感じ?オートバイで移動ってなにそれ?!そんなバンコクの交通事情に関する疑問はKKdayにおまかせください!バンコクの交通徹底解説パート2!!(トップ写真Source: Shutterstock)

パート1はこちら
【タイ】バンコクの交通を攻略しよう(1)

1. バンコクのタクシー

Source: Shutterstock

バンコクのタクシーは日本よりも料金が安く旅行客にも便利です。料金は初乗り1kmまで35バーツ(日本円で120円程度)で、その後は距離によって料金が異なります。

走行距離 1kmごとの加算 1kmごとの日本円の目安
初乗り 35฿(1kmまで) 120円
1~10km 5.5 ฿ 19円
10~20km 6.5 ฿ 22円
20~40km 7.5 ฿ 26円
40~60km 8.0 ฿ 28円
60~80km 9.0 ฿ 31円
80km以上 10.5 ฿ 36円

バンコクは渋滞の多い街です。渋滞の際に時速6km以下になった場合、上記の距離ごとの加算のほかに1分につき2バーツが加算されます。

特に渋滞が激しいのは主に通勤・通学の時間帯で、朝の7時〜9時や夕方の17時18時は渋滞に巻き込まれる可能性が高いので、目的地にたどり着くのが必ずしも早いとはかぎりません。他の交通機関も検討しましょう。

タクシーを利用する際の注意事項:
乗車前にタクシーの屋根の上に「By meter」と書かれているものを選びましょう。タクシーの運転手がメーターをちゃんと使っているかも確認してください。
メーターを使わず料金は交渉で決めるタクシーもありますが、旅行者はメーター制のタクシーの方が安心です。

2. バンコクのトゥクトゥク(Tuk Tuk)

Source: Unsplash

トゥクトゥクとはバイクの後部を客席に改造した三輪バイクのことで、タイならではの乗り物ということで一度は乗ってみたい方も多いはず。バンコクのトゥクトゥクは3〜4人まで乗ることができます。

料金は交渉制ですが、観光客にとってはタクシーよりも高くなることがほとんどです。また、乗車前の際には500バーツや1000バーツなど額の大きい紙幣はおつりがないこともありますので、細かいお金を準備しておきましょう。

3. バイクタクシー・モートーサイ(Mo-ta-sai)

Source:Fotolia

バンコクにはバイクタクシーと呼ばれる乗り物があります。バイクタクシーの運転手はナンバーが書いてあるオレンジ色のベストを着ています。バイクタクシーは長距離を移動するための乗り物ではなく、基本的には路地内の移動に使われます。
路上に運転手が集まっているエリアがあり、タイ語で目的地と料金の表があげられています。そのため旅行者にとってはシステムが少しわかりにくいかもしれません。

料金は初乗り20バーツ(日本円で70円程度)からです。運転手に目的地を伝えて料金を交渉します。

渋滞の多いバンコクでは、車の間を走り抜けられるバイクタクシーは通常の車のタクシーよりも早く移動できることもあります。短距離の移動で渋滞を避けたい、時間を節約したいというときに利用を検討してみてはいかがでしょうか。

4. 配車アプリ

バンコクでは利用する交通手段によっては値段の交渉が必要です。もし交渉が煩わしいのであれば、配車アプリを使うのが賢い選択と言えるでしょう。
残念ながらUBERは2018年3月頃にタイから撤退してしまったのですが、Grabやタイの運輸省が運営しているTAXI OKというアプリで車を呼ぶことができます。

メリット:値段の交渉や、目的地を伝える手間がなく安心・便利。
デメリット:バンコク郊外ではまだまだ普及しておらず、利用できる車が少ない。時間帯によっては渋滞に巻き込まれることがある。

アプリのダウンロード
Grab
iOS / Google Play
TAXI OK
iOS / Google Play

5. まとめ

バンコクには様々な交通手段があります。BTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)は渋滞に巻き込まれる心配もなく、路線沿いには旅行客が楽しめる数々の見所があります。
タクシーは渋滞時には不便ではあるものの、日本よりも料金が格段に安いので気軽に使うことができます。配車アプリもタクシー同様ですが、目的地を伝える手間がない点や、料金がわかりやすいのが長所です。短距離の移動ならバイクタクシーが便利で、渋滞時にも車の間をすり抜けて移動ができます。
トゥクトゥクはバンコクらしさを楽しめる乗り物です。自分の旅行スタイルに合わせて賢く使い分けましょう!

 

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